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舟岐川黒沢

いい歳して行きたい行きたいが先に立って後悔先に立たず。
2週間の出張の疲労と睡眠不足と帰宅前夜に罹った夏風邪のトリプルパンチ。
同行者には心配と迷惑をおかけした。

私は釣りどころかご飯まで起きているのも辛くて、早々にシュラフに入り12時間以上熟睡していました。
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昔は10日間の海外出張から帰宅したその2,3時間後には山に向かったりしたこともあったんだけれど…。


命名 雪豹 ゆっきー

某月某日

「落ち込んでるんですか?」

うん、そうそう、実は結構落ち込んでたんですわ、このころは。で、気晴らしドライブに付き合ってくれることになりました。ただし、「あたしにも運転させてくださいね。」って条件付き。まっ、いいか。その時になったら適当にごまかしゃ。てなわけでオープンカーの聖地巡礼、三浦から湘南へドライブに行くことにしました。いや、実は元地元民、今でも年に何回かは帰るんですけど混むので海岸線なんかに出たことなんてめったになくて、一度Z4で走ってみたかったんです。

おりしもこの日はオープンドライブ日和でした。(実はめっちゃ暑過ぎ、でもオープンカーは閉めたら負け。互いにすれ違う他のオープン乗りとの意地の張り合いです。)
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観音崎までは高速使ってあっという間。そこから三崎まで海沿いの道をのんびりドライブ。しかし湘南と違って三浦は田舎ですね。朝飯を食べてこなかったので小洒落たカフェの海が見えるテラス席でも見つけて入るつもりだったのですが、これといったお店が見つかりません。ようやく見つけたお店も11時からの営業とか。小さな漁港を散歩して見つけた安くておいしそうな漁師食堂もまだ開いてなかったりで、そんなことをしているうちに今日の最初の目的地の三崎港に着いちゃいました。

三崎と言えばマグロです。宮崎駿さんの世界に出てきそうなお店を見つけたのでここでブランチにしようという事になったのですが、残念ながら予約客で貸し切りでした。
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隣の小さなお店のカウンターでマグロ丼。見ての通り可もなく不可もなく。鬱病でちゃんと予習してこなかったつけが出ました。ちなみに右奥の小鉢の中はマグロのハツです。
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乗ってみたかった横須賀の戦艦巡りクルーズは話が出た1,2週間前にチェックした時にはもうチケット完売、代わりに考えた三崎港の半潜水式観光船にじいろさかな号は出航まで1時間もあったのでこれも諦め。

やばい、もうドライブしかないじゃん。
しかたなく諦めて車の少ない城ケ島へ行ってハンドルを明け渡しました。

ようやく運転席に座れてご機嫌ですが、さすがにちょっと緊張?
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発車前、入念なポジション調整やミラー調整が終わるとちょっと車の左前に立ってくれとか後ろに立ってみてくれとか。あれっ、なんかシロートじゃないかも?聞けばそれなりの事してたみたいです。
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そうは言っても走り始めたら私が緊張しまくりです。ちょっと擦り傷付けたりへこませただけでも目の玉飛び出るほどの修理費が掛るらしいですから。なので初めは城ケ島内の運転でお茶を濁すつもりだったのですが、まぁ大丈夫そうなのでこのまま湘南を目指すことにしました。
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江の島が見えるところまで何事もなくスムーズに来ました。しかしさすが湘南、オシャレな車がたくさん走っていて楽しいです。前に見えているのはチンクX(FIAT500X)ですね。湘南が良く似合うBEETLEやMINIはもちろん、BMWもやたらたくさん走ってました。
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私が出た高校のグラウンドから見える印象的な風景や思い出詰まる部室を見てもらおうかと思って日坂を上がったのですが、校門が閉まっていて中には入れませんでした。社会人になってから二度ほど全校生徒を前にして偉そうに講演会をやったことがあるし、今でも知っている先生方がいるので、わけを話せば入れてもらえるんでしょうけれど、まぁ止めておきました。
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きりがないので腰越まで行ってUターン。「昔ここにはビリヤード屋があって、入るとアンパン2個出してくれて…」とか言いながらサイドミラーに江の島を写しながら引き返しました。
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48年前の完全遅刻のある朝、その後の人生を大きく変えるきっかけに出くわしたターニングステーション。
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すっかり運転に慣れてしまってもう余裕です。
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「この車、あたしが思っただけでその通りに動く!すごい!」ってもうそればっかり。家にお持ち帰りするって言いかねないくらいの勢い。正直そんな違いなんか分からないかと思っていたのですが、ハンドリング、アクセル、ブレーキ全てが思う通りに車を制御してくれると感激しまくり。違いの分かる人だったんだ。

帰路、私のお気に入りの京急観音崎ホテルでお茶休憩。ここも思い出の地です。いろいろ教えてくれたソムリエの高橋さん、どうしてるかなぁ?
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結局帰りの高速も都内もハンドルは返してもらえませんでした。
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でもこれだけこの車の良さを理解してもらえてすごく嬉しいかった。落ち込んでいたんだけれどちょっと上向けた。
また行こう!

名古屋~宇都宮

7月第1週は名古屋にベースをおいて名古屋近郊と小山や宇都宮辺りの会社を回っていました。
宇都宮には何度でも行きたくなるいいお店がひしめいているのですが、今回はまた素晴らしいお店にご案内していただきました。

7月9日ステーキハウスすえ@名古屋国際センター駅
名古屋の老舗のステーキハウス。ウチの会社のテキサスカウボーイ達はここを目当てに日本にやってくるのではないでしょうか。
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付きだし、サラダ、前菜、伊勢海老、ステーキ、デザート、コーヒーのいつものコース。ホテルの高級ステーキハウスに比べれべ格安とは言えそれなりのお値段になるので、身内だけでのこのお店の使用(内々接待)は公には禁止だそうです。でも、日本にいる私の所にまではそんなお触れは届いていないので、気にしていません。現役時代もそうでしたが、自由に泳がせてもらってるのかも。
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普段カウボーイたちは550gのTボーンを平らげるのですが、今日の遅めの昼がかなりボリュームのある味噌カツ定食だったので今夜は250gのフィレステーキ。私は味噌カツには手を出していませんでしたが、それでも200gで十分です。
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7月10日よろずや蔵之介@金山
各種IPAとか珍しいビールがふんだんにあるお店。みなさん思い思いのビールを楽しんでくれたと思います。
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メインはノドグロとキンメのシャブシャブ。これは美味しかった。
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質もそこそこで価格はリーズナブル、それに珍しいビールで盛り上がれるのでこれからも利用させてもらいたいと思います。
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7月11日梅丘寿司の美登里@JRゲートタワー12F
この日は名古屋から小山に日帰り往復。名古屋への戻ってくる時間も読めず、ゲートタワーの人気寿司店に並んで入りました。飲み食いだけならここで十分。ふんだんにつまみやお刺身を取って最後に好きなお寿司を食べてもたかが知れています。
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7月12日つな八@JRゲートタワー12F
この日も時間が読めず、予約なしで入れそうなつな八をチョイス。もちろん新宿のつな八の支店ですが、我々と同じような顔をした外国からのお客様でいつも込み合う本店よりも、こちらの方が料理の質も客層も従業員のサービスもずっと上で満足でした。ここは身内だけの時には積極的に使いたいお店。
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揚げたてのホタテの天ぷらですが…
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中はレアというより刺身です。美味しかったぁ。
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7月13日【某割烹】@宇都宮駅西口
この日は会議終了後にお客様が招待してくださいました。取って置きのお店なのでこの存在は某自動車会社のグルメさん達に教えてはいけないそうです。(HなUさん、ゴメン!)
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旬ですね。よろずや蔵之介では梅肉和えを頂きましたが、今夜はお澄ましで。日本通のテキサスカウボーイたちは骨抜き?骨断ち?の事をよく知っています。
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最近は何でも生で食べられますが、今夜は珍しい鱚の握りが出てきました。
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ふっくらしたウナギのかば焼きは絶品!今夜は九州物だったそうですがまた食べたいです。
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お刺身は普通でしたが、海老の尻尾と頭は最後に天ぷらに。こういうひと手間が嬉しいんですよ。
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どこかのトラックのような名前ですが地元の銘酒です。
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これ以外にもまだ何品か出て、質も量も大満足でした。さすが人に教えたくないだけのことはあります。
ついでに、お客様も我々の仕事に満足されたそうで、次回のお話も頂きました。
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ちなみに食べてばかりじゃありません。毎朝5時6時から最低でも1時間は走ってましたよ。
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さて世の中3連休ですが、私は月曜からベースを東京駅に移してまた1週間のグルメツアーです。
昨日も今日も最高の遡行日和に恵まれていると思われる魚野川、ホント行きたかったなぁ。でも仕方ないっすね。

仕事楽しいんで。
メッチャ負け惜しみです。






ニュルの恩恵

7月8日
ニュルで鍛えた新次元の走り。
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ニュルブルクリンクサーキット。あまたのスポーツカーたちがここで鍛え上げられ、ここで幾多の伝説が作られた。
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これ、ある車のカタログに載っていた写真なんですが、何の車だか分かりますか?




じゃーん、なんとトヨタの新型CROWNなんですよ。CROWNがニュルなんですねー!
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昭和の時代、運転にはあまり興味はないけれどステータスシンボルとしての高級車を望む方々から「いつかはCROWN」と崇め奉られてきた日本を代表する高級車ですよね。それも代々輸出を一切考えずに国内でのそういった方々の使用に拘って開発されてきた日本原産・固有種と呼んでも差支えない車。(もちろん進化の途中ではアリストとかアスリートとか体育会系の優秀な亜種は出ましたが、あくまで傍流。)

そんな車がユーザーの若返りを狙ってニュルで走りを鍛え上げてきたと聞いては乗ってみずにはいられません。今回試乗させていただいたのは4気筒2.5Lガソリン直噴エンジン(NA)を積んだRSというグレードのハイブリッド車(FR)でトランスミッションは電気CVT。他にV6 3.5Lハイブリッドエンジンと、4気筒2L直噴過給エンジンがあるそうですが、この2.5Lハイブリッドが販売の8割を望まれるThis is CROWNだそうです。

試乗は例によって15分程度の街中試乗ですが、ウン、なかなかいいじゃん!
BMWはただ直進しているだけでも何故か楽しい車なのですが、それに近い印象でしたし、交差点を曲がるときもスパッと曲がれて、あっ気持ちいい!って印象を2度ほど受けました。こんな街中試乗では何とも言えませんが、ターンパイクぐらいだったら最近試乗したCX-3はもちろん、CIVIC(ハッチバック)よりも楽しいかもしれません。(あくまでも、かも、ですよ。)少なくともヘナチョコな印象は全く受けませんでした。むしろポジ印象です。(今これを書いていて思ったのですが、街中の運転こそCROWNの真骨頂だったんですね。一番おいしいところでの評価だったかもしれません。ターンパイク云々は言いすぎたかも。)

操縦性に関して面白いと思ったのはNAVI・AI-AVSというシステム。これはNAVIによって受信した前方のコーナー情報に応じてコーナー進入前にショックアブソーバーの減衰力を最適化しておくというもの。今回はNAVIを使っていなかったのでこの恩恵は分かりませんでしたが、アイデアとしては面白いと思いました。

動力性能は(内緒ですが)ちょこっとだけ試させてもらいました。システム出力は226PSということですが、車重が1,770kg+オプション分ということもあり、ワクワク感はありませんでした。走りを求めるならばV6ハイブリッドがいいかもしれません。

静粛性や乗り心地は言わずもがな。ガツンときそうな路面の出っ張りも軽くいなしたし、流れに従った街中走行ではエンジン音はほとんど聞こえません。微速走行時に歩行者のためにあえて大きくしているというモーター音やある時聞こえた何かの機械音が気になったくらいでしょうか。

驚いたのが燃費です。
WLTPで驚異の20km/L!!!(JC08 で23.4km/L)、しかもレギュラーです。1.8トン近くある車でこの燃費はすご過ぎでしょ。いやはやさすが。

この土日は新型CROWN大試乗会でした。
日曜日の11時に行ったので多少待たされるかと思っていたのですが、お客は我々の他に1組だけ。それもCROWN以外の商談のようでした。考えてみれば今度のCROWNの立ち位置って微妙になったんですね。価格的には真っ向勝負となるBMW3シリーズやMercedes Cクラスのユーザーはなかなか見向いてくれないだろうし、既納客でもこれだけのお金を出すならLEXUSの方がステータスあるし…。

どうなるCROWN…。


おっと、その手があったのか!? 個人間カーシェアリング

憧れの車たち…
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私が運転を楽しむことができるのもあとせいぜい10年か…。
開発比較車と言う名の下に好きな車を会社に買わせて自由に乗り回すことができたサラリーマン時代と違って、今はマイカー以外に乗れる車はせいぜいディーラーの試乗車しかありません。しかしキャンペーンモニターや代車で数日間お借りできた時はいいのですが、通常の15分か20分の街中試乗ではほとんど何も分かりません。乗ってすぐに分かる広さだの静粛性だの乗り心地だとかあんまり興味がないし。

ちゃんと運転を味わってみたい車が沢山あります。

① 70歳になったら中古で自分のものにしたい車たち。
コイツは中古でも無理なんですが、車好きの最終願望として…。
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4ツ葉のクローバーが付かなければ5年後の中古は間違えなく現実路線。(販売苦戦のウワサがあるので4ツ葉もか?)
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70歳になってまだその気力ありや?
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つまらないくらいの超現実路線。
こいつ↓だけじゃなくてルノースポールの手が入っている弟分達にもとても興味あります。でも、どれも人生最後の車って感じじゃなくて、2年後に車検を迎えるX1後継かな?山もスキーも止めていればのはなし。
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② 購入対象にはならないけれど体と気力が耐えられるうちに一度は乗っておきたいライトウェイトスポーツカーたち。
できれば黄色い方を。
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LotusならなんでもOK!
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③  乗っておくべきだったと後から知った車たち。
日本が世界に誇ったスーパーハンドリングカー。多くの同僚たちの血と汗と涙の結晶です。
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官能とまで言われた伝説の3.0L!(その後出た3.2Lじゃダメだそうですねぇ。)
イヤ、もちろん投機なんてそんな不純なこと考えてません。
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しかしレンタカーだってそうそうないし、こういう車にちゃんと乗るのは無理なんだろうなぁと思っていました。しかししかし、長時間試乗にはうってつけの個人間カーシェアリングサービスなんてものを見つけちゃいました。お手軽に車を借りられて24時間のシェア費用は保険料込みで大体5,000円から1万円台、ボクスターやアルファ4Cでも多くは1万円から2万円台。これなら山に行くのを1回やめれば一生乗れないはずの車でも問題なく乗れるじゃないですか!

というわけで、さっそくドライバー登録(借りる側)をしてみました。
さぁて、何から借りるかなぁ。
素晴らしい時代ですね。楽しみが増えました。

PS:
C220d捕獲の記事を読まれたのでしょうか、知り合いの山屋さんから網張りの依頼が来ました。今度は何という事のない売れ筋の国産ミニバンなのですが、これがまた玉数の少ないレアなグレード。最悪冬までに見つかればということなのでまたしばらく楽しめそうです。

そろそろ趣味の中古屋さん常吉支店立ち上げようかなぁ。
そしたら在庫にあれ入れて、これ持って…


那須秘湯巡りハイキング

6月23,24日【朝日岳、茶臼岳】
W/もも、もとちゃん

1年半のアフリカ赴任を終えて帰国したもとちゃんを労う温泉ハイク。初日朝発、二日目は下山+アルファ程度という難しいリクエストだったので那須の日帰り周遊コースを1泊で行くことにしました。

23日:峠の茶屋P10:45→11:20峰の茶屋跡→11:50朝日岳12:05→隠居蔵→13:25煙草屋旅館
24日:煙草屋旅館7:15→那須岳避難小屋→8:25峰の茶屋跡→9:00茶臼岳9:15→牛が首→10:25峰の茶屋跡→10:50峠の茶屋P(⇒北温泉)

今回は美女二人に囲まれて。
なんちゃって、完全にアッシー君ですわ。
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「あっ、あたしここ来たことある!」
那須には初めて来るようなことを言っていたももちゃんですが、この鳥居を見て冬のアルパインの超入門ルートである朝日岳東南稜を登ったことをようやく思い出したとか。そう言えば私も冬のアルパインデビューは朝日岳東南稜でした。余りに簡単なのでアルパインなどと言っていいかどうか多分に疑問ではありますが。ちなみに冬にはこの鳥居は雪で埋もれ、わずかに姿を見せている上部ををまたいで行くことになります。
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森林を抜けると視界が開け茶臼岳が見えます。
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登山道の右手には明礬沢を挟んで朝日岳。写真の向かって左側のスカイラインが東南稜です。ロープを使うのは途中のピナクルからいったん下降するときだけという易しいルートですが、那須の体ごと吹き飛ばされるような強風に苦しむことが多いです。
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ちなみに2003年に東南稜を登った時に撮ってもらった写真です。この時は冬の那須には珍しく無風で平和な登山でした。
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のんびり歩いて30分で峰の茶屋跡。
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峰の茶屋跡から剣が峰の東面を巻いて朝日岳へ向かいます。
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剣が峰東面から見た朝日岳東南稜。(夏は岩がもろいので一般的には登られていません。)
先ほどの写真は下から二つ目のピナクルのピークで撮ってもらったものです。
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朝日岳山頂から望む茶臼岳。正面左下から右上に延びている線が今登ってきた登山道です。
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駐車場では無風でしたが、案の定山頂は強風。寒くて堪らないのでカッパを着てさっさと下りました。
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予定では三本槍をピストンしてから三斗小屋温泉に向かうはずでしたが、強風で3人とも指先から血の気が引いてしまうような状態だったので三本槍は止めて直接温泉に向かうことにしました。
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隠居蔵からの下りに三斗小屋温泉の源泉があります。
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あっという間に到着~。でもワインもビールも焼酎もつまみもふんだんにあるからいいんですよー。
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三斗小屋温泉には煙草屋旅館と大黒屋の2軒が並んでいますが、今回は露天風呂のある煙草屋旅館をチョイス。
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趣ある建物にご機嫌女子。
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昼間っから飲んでは温泉、出ては飲み、の繰り返し。17時以降露天風呂は混浴になりますが、いつ入っても勇気あるおばさまがいらっしゃいました。(タオル、水着禁止です。)
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翌日は大黒屋さんを見学してから出発。
2003年3月に流石山に山スキーに行ったときに泊まりましたが、ピッカピカに磨き上げられた床や階段が自慢です。食事は部屋食。
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予定では牛が窪経由で南東から茶臼岳に登るつもりでしたが、おしゃべりに気を取られて分岐を直進してしまい峰の茶屋跡経由で茶臼岳に登りました。昨日と違って今日は無風。眠くなってしまうほどのんびりしました。
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ピストンしてもつまらないのでいったんロープウェイ駅方向へ降り、茶臼岳の西面をトラバースして牛が窪・峰の茶屋経由で下山しました。
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下山後は北温泉へ。
2003年1月に鬼面山から朝日岳を目指した時は下の写真の脇を通って山に取付いた。その時以来これが北温泉の露天風呂ばかりだと思っていたのですがこれは水着着用の温水プールでした。
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ここも雰囲気ある古い建物です。
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露天風呂は熱すぎて入っていられなかったので天狗の湯(混浴)へ避難。今まで数多く入った温泉の中でもベスト幾つかに残る気持ちのいい湯でした。もちろん女子二人は女性専用の露天と内湯へ行きましたがこれまた大好評、なかなか出てこないで長いこと待たされました。北温泉、お勧めです。(石鹸シャンプー無し。)
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宇都宮単身赴任時代にはトレーニングのためによく通った那須ですが、お手軽でいいですね。同行者二人も大満足してくれて嬉しい限りでした。また錦秋時期に来ようかなぁ。

昼食(ミスタービーフ)

蛇足)
私は試行錯誤の末にごく僅かですが国境なき医師団のサポートをさせていただいています。理由は集めた寄付金の内から現地での活動に直接使われる金額比率の高さだったのですが、以前メンバーとしてそのロジを支えていたもとちゃんの話を聞いてそれが正解だったと確信しました。ご参考まで。

未知の世界へ

7月2日
お昼は地元の車繋がりの方々と江南のHill Top Farmでランチ会。
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みなさん住む世界が全く違うセレブ様。
2シリ、3シリ、5シリ、挙句の果てはAlpina D5(BMWの皮をかぶっていますが、全く別会社の高級車)。
2シリ、3シリで来たお二人も実はこれは仕事車で、プライベートカーはM3とかホイールだけで軽自動車が買えちゃう5シリとか…。
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この方、昔からあこがれていた中谷花音さんと娘さんのゆったん(2歳)。
東大大学院を出て、NYのランウェイで活躍されていた正に才色兼備の現役ファッションモデルさん。それだけならないこともなさそうな話ですが、技選に出ていた正指導員検定員資格を持つ山スキーヤーで、ニュージーランドでアイスクライミングのイントラやっていて、今も現役のロードバイクレーサー。今週末もレースだそうです。
神様、あまりに不公平すぎやしませんか!?
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事業成功者の方々の前向きな姿勢は大いに参考になりました。
私は夜の部が控えていたのでフラワーアレンジメントをされている素敵な女性から花束を頂いて一足お先に失礼。
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夜の部。
知らない人には来て欲しくないと言っているかのような何も書いていないショボい入り口。
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でもエレベーターを上がって、安いマンションによくあるような塗装の鉄の扉を開けると…
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窓の外は東京タワー。
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料理もワインもお任せでお願いしたのですが、驚き!
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お皿もいちいち凝っています。
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ワインの合間の水出し煎茶。一煎、二煎、三煎と味わいの変化を楽しむんだそうです。
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今日は知らない世界の扉を開けた日でした。

猛暑の日の水遊び 葛野川水系深入沢

 6月30日【葛野川水系深入沢】@大菩薩嶺
W/スガー

6月29日という記録的に早い梅雨明けを迎えた関東地方。暑くてもうハイキングは無理なので日帰りですが沢登りに行ってきました。
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直登可能な滝がゲップが出るほど連続するという大菩薩の深入沢、噂にたがわずフィールドアスレチックのような楽しい沢でした。入渓直後に出てくる6mと10m滝は定石通り巻きましたが他の滝は全て直登。いずれも易しくロープを出す場面はありませんでしたが、確保していない分だけ気が抜けない滝もあり、なかなか楽しい沢登りでした。
下山路は基本的に明瞭ですが、最後の最後に国道に下りる場所が尾根のどの面にあるのかは頭に入れておいた方がスムーズです。
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コースタイム
深城ダム管理施設6:55→7:12入渓点(入渓準備)7:30→9:35二俣9:57→1030涸れ沢出合(H1030)10:45→11:16左岸尾根(H1140)11:27→12:31国道→12:35深城ダム管理施設

前夜泊をした深城ダム管理施設から大月側へ少し行った橋のたもとから深入沢へ降ります。
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橋の上から見た深入沢。かなり下ることが分かります。
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下り口の階段は橋の大月側のたもとにあります。
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階段はすぐに終わり、枯葉の堆積した急な踏み跡を辿って沢に下ります。かなり急でしたが踏み跡がしっかりしているのでネットに書かれているような特段の危険は感じませんでした。沢登りではよく出くわす斜面の下りです。

10分ほどで降り立った沢床はこんなショボ沢。大丈夫かなぁ。
我々は今回ぬめりを嫌ってフェルトシューズで来たので、ここで靴を履き替え入渓準備をしました。
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すぐに出てくる6m滝。ここを確保無しで越えているパーティーの記録もありましたが、もはやジムにも通っていない我々にそんな真似ができるわけもなく素直に左岸を巻きました。
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そして小滝を幾つか越えると10m直瀑。水流のすぐ左脇はⅢプラスとの記録があったので今回色気を出してカムを持参してきたのですが、今の自分を取り巻く状況を考えてやっぱり自制。確かにそんなに難しいことはなさそうなので、腕に覚えのある方はチャレンジプリーズ。
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右壁を左上して落ち口へ出る。下は釜とは言え高さがあるので気は抜けません。
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深い釜を持つ滝が続きました。ぜーんぶ直登できます。
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どれもこれも正面突破。いや正面突破というほどのこともありません。
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濡れているところは黒々していて滑りそうに見えますが、ヌメリ感はさほど感じませんでした。
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右に取付いて水流をくぐって左上したのかな?滝の数が多すぎていちいち記憶には残りません。
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一手二手の適度な緊張感が気持ちいい!思わず笑いがこみ上げます。
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まだまだ小滝の連続。
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フィールドアスレチック状態です。
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バック&フットで登る滝とか、
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つっぱりで登る滝とか。
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二俣の下の12m滝。落ち口直下までは歩いて登り、最後は木の根に掴まって落ち口に這い上がります。これも簡単。
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二俣に到着。まだ9時半ですよ。のんびり行きますか。
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ここまではぬめりを全く感じない沢でしたが、この右俣最初の15m滝だけはなぜか最後の部分がぬめっていました。
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一見難しそうな滝でも取付いてみれば欲しいところに必ずガバやカチ。フリクションも非常によく利き快適な登攀?が続きます。
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この通り、右俣に入ってからも飽きさせません。 
イヤ、ホントのこと言うと同じような滝が続いたので単調と言えば単調。少し飽きたかも。
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1030の涸れ沢出合は大岩が目印。本流はまだ水流が続きますが水涸れしてから稜線までの登りがきついという事なので、軟弱な我々はここで遡行終了としました。
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トラバースを続けても直登しても稜線には出られますが、如何に楽に稜線に抜けるかはセンスの見せ所かもしれません。
我々は幾重にも付けられた踏み跡を拾いながら左岸尾根稜線を目指しました。
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藪漕ぎもなく約30分で稜線の仕事道に到着。
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仕事道は急坂転落注意、軽アイゼン装着が望ましいと何かで読んだので警戒していたのですが、しっかりした踏み跡ができていたので全く問題ありませんでした。尾根末端(擁壁付近)で道を失いましたが、ちょっと考え斜面を下りたら再び薄い踏み跡がありました。
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最後は擁壁の末端に付けられた階段で国道へ。
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国道への下り口は左岸尾根の南端でした。
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暑い夏の日の癒しや、初心者のレベルアップにはもちろん、次代のリーダー育成にもうってつけの沢でした。

捕獲

昨年11月から探し始めて今日ようやくGET~!
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評点5Aの極上物。
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もちろん私のではありません。私のBMWsの購入話を聞いた友人から頼まれていた車です。8か月も網を張り続け、時には名古屋会場まで現車の確認に行ったりした甲斐あって望み通りの車が見つかりました。額が大きいだけにお得感も大きいはずです。この後下取りも依頼されているので、2重に喜んでもらえたら嬉しい限り。

大切にかわいがってやってくださいねー。

あっ、もちろん私は中古車販売業に職変えしたわけじゃなくてただのリエゾン。ボランティアです。でもこの8か月間結構楽しませてもらっちゃいました。これまた趣味でやっているようにしか見えない中古車屋さんには焼肉ぐらいご馳走してもらおうかなぁっと。

Mazda Gベクタリングコントロールに思う事。

6月27日
マイナーチェンジを受けたMazda CX-3 (2wd 1.8L Diesel)の評判が非常にいいので試乗してきました。興味の焦点はMazdaの独自技術の一つであるGベクタリングコントロールと1.8Lに排気量アップされたディーゼルエンジンです。

Gベクタリングコントロールというのはコーナー進入時に僅かにエンジンブレーキを掛け、(極端に言えば)車を前のめりにすることによって、フロントタイヤの接地荷重を増加してコーナリングフォースを高めることを狙った技術です。
(単純化していえばF=μMg:Fは駆動力とコーナリングフォースの合力、Mgは接地荷重 従ってMgが増せばFが高くなる。)

(アニメでは左右のタイヤ荷重も変化していますが、これは遠心力を受けているだけの話で、どんな車にも起きている万物共通の物理現象です。Gベクタリングはあくまで前後荷重バランス制御です。)
なんだか新理論のように聞こえますが実はスポーツ走行ではドライバーが普通にやっている技術で、基本的にはアンダーステアを軽減して車の限界コーナリング速度を上げる技術だと私は理解しています。ってことはつまりアンダーステアなど無縁の街乗りなんかでこれの効果が出るんかい?と疑問に思い今回の試乗に至ったわけです。

しかし、私が信頼している自動車評論家の清水和夫さんもこんな事を仰っているんですねぇ。


一般ユーザーの評判はほぼ2分されているようです。
一つは「体感できない」
もう一つは「低速でも体感できる」
中には「この技術のお蔭で直進安定性まで良い」なんて言う訳の分からん解説しているディーラーまで。

ここからが私が言いたいことです。
仮にこの技術を搭載した車のコーナリング特性が優秀だったとします。しかし果たしてそれがGベクタリングコントロールのお蔭なんでしょうか? コーナリング特性というのは車の重量配分、駆動方式(FF,FR,RR,4WD)、タイヤ、サスペンション系、車体剛性など非常に多くの因子に大きく左右されるようです。(残念ながら私は定量データや理論式を今持っていないのでここではそう表現します。)ですから例えこの技術を搭載したCX-3のコーナリング性能が非常に高かったとしても、それがGベクタリングコントロールのお蔭であると断言されることには非常に大きな違和感を覚えます。

しかし、車が趣味の方はMAZDA公式サイトのこの映像を持ち出して反論されるかもしれませんね。ほら、あるかないかでこんなに安定性が違うじゃないかってドヤ顔で。


でもね、甘い!
現代の車のコーナリング特性は先に挙げたハードウェアだけでなく、ESC(横滑り防止装置)、ABS、TRC(トラクションコントロール)、車速感応式電動パワステなど様々な電子制御を統合的に駆使して車種ごとにスムーズなコーナリング特性を作り上げています(正確に言えば、各カーメーカーがそう主張しています)。もしもこれらの制御にGベクタリングコントロールをただ上乗せすればそれ以外の制御が最適解から外れるのは当然の事なので、Gベクタリング制御搭載車のこれら制御は非搭載車とは異なる専用のチューニングが施されるはずです。つまりESC,ABS,TRC,EPSにGベクタリングコントロールを加えた統合制御です。せっかくそうして作り上げた制御からGベクタリングコントロールだけ外せばコーナリング特性はどうなるのか…?そう思いません?

もしもGベクタリング制御の効果を真面目に調べるならば、Gベクタリングコントロールなしで最適化した同じ車種の車と比較しなければお話にならないと思います。さらに言えばもしもGベクタリングコントロールの効果が絶大であるならば制御だけでなく、サスペンションセッティングなどハードウェアも最適化しなおしておく必要性も出てくる場合さえあるのではないでしょうか。どちらも車を1台開発することになるので比較のためだけならば現実的には実行不可能です。なので上のビデオでは単にGベクタリングコントロールをON/OFFしているだけの比較にならない比較だと思っています。

公式HPにはこんなグラフが出ていますが、なにこれ?
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一般用語でない縦軸の定義が書かれていないことには目をつぶりましょう。しかし、縦軸にも横軸にも絶対値どころか、相対値すら書かれていないじゃないですか。原点がゼロであるかどうかも不明。これじゃGべクタリングによる改善代が10%なのか一億分の一なのか分かりません。(効果があるのかないのか分からないということです。)この意味のないグラフを発表会で見せられたジャーナリストの方々はどう反応したんでしょうか?馬鹿にされた気分にならなかったのでしょうか。
それとMazdaにはGベクタリングの有無による前輪接地荷重の変化量をちゃんと開示してほしかったですね。それがこの技術の大もとなんですから。

そんなことを考えながら試乗に行ってきました。
結果ですが、市街地での15分ほどの試乗に於いてCX-3のハンドリング特性にはなんの感銘も受けませんでした。
我が家の基本設計の古~いX1(e84 FRベースの4wd)の方が明らかに感動的です。
そしてちょっと調べてみたのですが、マイナーチェンジ前の1.5Lディーゼル搭載車でも前後重量配分は驚愕の63:37。
今回は1.8L化によって更にフロントヘビー…、ですよね。FFの重量配分は60:40くらいがベストであるとかネットには書かれていますが、それはあくまで0-100km/h加速とかでフロントが浮いてしまうときのことを考えたベストでしょう。FF車としてはそうせざるを得ないのは分かるのですが、コーナリング時にはフロントに加わる遠心力(Ff=mrω*ω, Ffはフロントが受ける遠心力、mはフロント重量、rはコーナー半径、ωは角加速度)が過大となってアンダーが出ることは明白です。
Gベクタリング制御まで手を出したくなる気持ちはここでようやく納得できました。(気持ちですよ、実際の効果別問題。)

エンジンについて。
義のないディーゼルのダウンサイジング化には25年前から反対してきた私としては今回の排気量アップの英断には心から拍手を送っていたのですが、先日5日間試乗させてもらったBMW 118d(2Lディーゼル)とは排気量差を考えても全く非力。短い試乗時間だったのでエンジンのせいかトランスミッションのせいか分かりませんでしたが、アクセルペダルレスポンスにも欠けて駆け抜ける歓びには程遠い気がしました。
ただし、静粛性や車内振動は文句なし、アイドルストップからの復帰も気になりませんでした。
インテリアデザインも非常に洗練されていて、試乗を終えて自分のX1のドアを開けた時はがっかりでした。

エクステリアは文句なしにカッコいいですね。ただ、大きな車に全く興味がない私は気になりませんが、Bカテゆえに狭い車内やラゲッジスペースを気にされる方は多いのではないかと思いました。販売面では苦しいことが見えているのにこういう車を作ってくれるMazdaさんは貴重なカーメーカーですね。



面倒くさいので定量データや理論のない思い込みだけの異論反論はお控えください。←超イヤミ





7月1日追記)
今日アップされたclicccar8thの新型CX-3試乗記には私と同じような感想が書かれています。
「乗り心地と静粛性は大幅に向上したけれど…」
えぇ~って思えるCX-3試乗記が多い中、共感しました。