こういうこだわり、好き!

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その名の通り「記号」の辞典。その意味と用例だけでなく、PCでの入力方法まで書かれているので、面白いだけでなくて便利です。記号の読み方はもちろんその意味も知ってるようで知らない場合が多いので、役立ちます。


私がWEB上の登山届けで使っている【】(隅付き括弧)の使い方が間違っていなくて良かった~。


逆に、引用記号なんだから備考記号として使うのは誤用と部下に教えていた*(アステリスク)と※(米印)、備考を表す記号として使って良いようですね。私はそうは教わらなかったけど時代の趨勢?


これもよく私が使う”…”って三点リーダーっていうんですってね。今まで「・(なかてん)」を3つ打って・・・にしてたんですが、「さんてん」あるいは「てん」を変換すれば出てくるとは知らなんだ。


〇とか◆とか△などの図形の意味もよくも一つ一つ調べ上げたものと感心しました。


小学館からの出版ですが、我が岳友”ナスノガルーダさんの苦心に寄るところが大きい”とは小学館の弁。
アステリスクが競馬界では「(国産馬でなく)輸入馬であることを示す」とか、◎の第2義が競馬・競輪・競艇などで「本命を表す。」というのはナスガルさんならでは?

さて上のダブルコーテーションの使い方は合ってる?


ISBN978-4-09-504176-6
小学館辞典編集部編
¥2,200+税


 

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コメント

非公開コメント

私、これらたいていの物は記号として出していました
しっかり名前あるんですね

「々」・・これは何で出すか知っていますか?(笑)

”…”の左側の ”、右と向き合うようにする方法、何処かで教わったのですが、忘れました
ご存知なら教えて下さい

「おなじ」
ダブルアポストロフィ-の向きは私も気になっているのですが、変換の仕方はわかりません。この辞典にも載っていませんでした。

どなたか教えて下さい。

誤記訂正

ダブルアポストロフィ-じゃなくて、ダブルコーテーションでした。

クォーテーション入力法

常吉さん、紹介・宣伝していただきありがとう
ございました。
当事者の一人として本へのコメントは控えますが、
愚痴を一つ。
これで夏休みが消えました。。

クォーテーションの向きですが、ワープロ上で
初めから欧文入力ならちゃんと“***”の向きに
なるはずです。
和文で打っていて途中で欧文入力に替えても“***”
とはならなくて、"***"となります。
いま上で正しく“ ”となっているのは、
日本語ローマ字入力で、
シフト+「2ふ」のキーを押しスペースキーを
押して候補から選択、という操作をしたからでした。
ただこれだと全角ものが入力されるので前後が開き
ます。

@事務所

>ナスガル さん

ありがとうございます 試してみたらバッチリでした(^^)v

向きが同じでも誰も何も言いませんが、
書き言葉としてみたら可笑しいとずっと気になっていました

えみ丸さん、初めまして。

>ただこれだと全角ものが入力されるので前後が開き
>ます。

と書いちゃいましたましたけど、
アップしたの見ると半角になってますね。
う~ん摩訶不思議。。。
(コメント書く画面で見たときは全角だったんだけどなぁ)
それに99***99の形になりますと書いたつもりだったのに
よく見るとクォーテーションマークが66***66の形になっ
てますね。
これも、う~ん。
ちょっとこの辺、アプリケーションとフォントと文字コードと
入り混じった
非常に難解な問題領域らしいのでご容赦を・・・(汗)


摩訶不思議といえば

摩訶不思議と言えば、私の最初のアップ。途中文字のフォントが大きくなっちゃっていますよね。
何にもしたつもりはないいんですけどね。

えみ丸さん、この類は全部ナスガルさんを頼ってください。
誠実だし、多分完璧な方ですから。

もしかしたら

文字が途中で大きくなってるの、
最初の数文字を範囲指定するの忘れたんだと思ってましたが、
そうじゃなかったんですね。

ネットの「画面」って、哲学でいう「独我論」なのかなって
ちょっと思いました。
「独我論」ってのは自分の見えてる世界だけが世界で
「客観世界」は存在しない
(=するかどうか証明のしようがない)
って考え方なんだけど、
そんなアホなってだれだって思うけど、
実は、アップしたつもりで自分で見ている画面の文字列と
人が見る画面の文字列と全然違っていたりして・・
お~怖、、

ウン

単純な私だからもっと直截的なんですが。
今も飲み会終わってネットカフェからのアクセスなんですが、大画面で見る自分のHPは大ショックでした。