廻り目平でまったりキャンプ

10月8,9日【小川山ボルダー&クライミング】

秋の気配漂う廻り目平キャンプ場。爽やかでとても気持ちがいいです。
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今週はjuqchoさんのボルダリングツアーに参加させてもらいました。ボルダリングっていうのはロープも何も使わずに岩を登る若者のスポーツ。定年を目前した爺さんがやるもんではないのはわかっているんですが。

こんな手掛かり足掛かりのない大岩を身一つで登ります。マットを敷くとは言え、上部で落ちると関節も骨も固くなった年寄りにはダメージが大きそう…。
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キミたちはどうしてこんなトコが登れるんでしょうか? 宇宙人か?
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我々はこの6級の課題でスタート。アップっていうから易しいのかと思ったんですが、赤○のホールドまでは何とか行っても、それが甘くて最後の1手が出ませんでした。 sakurai師はもちろんトップアウト。
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次はフィンという6級の課題。写真がないので他人の動画を拝借しました。


我々は一応この女性よりもっと下のフレークから両手スタート。足を真下のフェイスに置いたために名人sakurai師以外の3人が苦戦している様子を見かねたボルダラーが、さりげなく見本を見せてくれました。それで足の使い方が分かって難なく完登! (3登目)。 足は大事ですね。

最後は地上30cmの攻防、課題名は忘れましたが初段のトラバースです。スタートから4手目までしかできませんでした。 面白くて暗くなって見えなくなるまで、あーだこーだと楽しみました。
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ヘッデン下山のあとは楽しい宴。  Photo juqcho
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Photo juqcho
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翌日はjuqchoさん達と別れ、所属山岳会のいぶし銀、ユージさんとクライミングだったのですが、どこの岩場も大混雑。狙っていたおむすび岩のスラブはガイド講習らしいグループがトップロープを張って盛り上がっているまっ最中。昼まで待っても空く様子がないので仕方なく移動した某岩場では山岳会系らしき団体とフリークライマーがトップロープやら残置カラビナを巡ってあわや殴り合いのケンカ寸前、雰囲気最低…。 気の弱い我々はここにも居場所なしです。

午前中は寄り付く人もいないおにぎり岩で「大魔神」(11b/c)らしきルートにトライして二人とも消耗しきっちゃいました。それからあとはもうのんびりモード、雀卓岩を探し歩いたり、屋根岩3峰「同志会ルート」10bに間違えてトライしたり。これも私にはまったく歯が立ちませんでした。 名門小川山、難しいなぁ。

今週は北の大地の秋の味。で、週末は最近売り出し中の某山のマルチピッチルートに行ってきます。

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コメント

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ニアミス!

常吉さんたちも小川山だったのですね。
私も、会の人たちと同じ日程で行ってましたよ。
(ただし、フリークライマーと殴り合いの喧嘩はしていません…笑)

キャンプ場や岩場で、知り合いにたくさん会いました。広い岩場なのに、世間は狭いですね。

え~

ニシさん、

そりゃ残念。来ていると知ってたら夜探したのになぁ。
3連休の小川山は大勢来ているだけに知り合いだらけですね。私も古賀志山でお会いした方やジムの知り合いとかに会いました。

予想通り大混雑のようで・・・
こちらは大ガバどっかぶりの有笠、カチっぽい黒岩で正解だったようです
共通点はどちらも登れないことでした

キャンプメイン…

エフ、

まぁ、一言声を掛ければ登らせては貰えるんだろうけどねぇ。へたっぴとしてはその一言が出ないんですよ。

有笠は範疇外で行ったことないし、黒岩も多分岳友会ルートくらいしか登れません。

あーあ。

(そう言えば○立の方にお会いしました。)