極楽湯治スキー1

 3月6-9日【岩手スキー三昧】
今季滑走30,31.32日目(Sugar Daddy, ONYX, TLT5)

盛岡往復を新幹線、滞在は朝夕2食付きの豪勢なリゾートホテルに3泊、それなのに参加費用が往復の新幹線代+α、つまり宿泊費がただ同然というお得なツアー(JTB旅物語)に乗って平日の東北スキーを楽しんできました。

八幡平ロイヤルホテル。
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部屋は岩手山マウンテンビューサイドの広~いツイン。

独立峰はカッコいいね!登行意欲をかき立てられる 屏風尾根も今回の候補の一つなのですが、この日はすごい勢いで雲が流れていました。立っていられないくらい強い風でしょう。この山域を ツアー中だったはずのMさんはどうだったのでしょうか。
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6日:八幡平リゾート下倉スキー場  (晴れと吹雪が10分置き)

14時過ぎにホテルに到着。スキー場へのシャトルバス便は14時45分発、リフトクローズは16時なので滑走時間は約1時間しかありません。同じツアーの方々は今日は温泉でのんびりのようでしたが、貧乏症の我々は大急ぎで準備をして下倉の壁を目指しました。

期待していた37度の下倉の壁はカリカリ・ガタガタで面白くなかったのですが、このスキー場はおおらかに樹林を開放していて規制のロープも立看も一部を除いて見当たりません。関東甲信越ならばギタギタにされているはずの気持ちのよい樹林帯は何故かノートラック。重めパウダーを3本頂き、リフト終了までの1時間10分で計7本。ちょっと時間は短かったですが、やはり滑っておかないと落ち着かなくて…。

ただ同然で泊ってこの食事。
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旅の疲れに岩手の地酒の酔いが回って、2度目の風呂から上がった21時にはもう夢の中でした。 

つづく。 

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