技術者冥利

6月11日(月)KKRホテル白鳥の間】 竹橋

丸2日間に渡る某学会の最終研究報告会。産と学が集まって朝からの討論、そして夜は懇親会。


しばらくは産学入り乱れての歓談ですが、宴もたけなわになるとやはり学は学、産は産で集まります。


ビール片手にT、N、M社の輪に割って入ると、待ってましたとばかりに質問攻め。2004年に欧州に出した技術がどうして実現できているのか未だに分らないと。へっへっへーだ。


99年頃、当時のK役員、
「*君、できた?」これが23時頃。
「*君、どう?」これが翌朝10時頃ですから。


こんな具合に日夜責められ、挙句の果てには
「*君、できないんなら降りなさい。」
とまで言われてしまいました。もちろん、しがみつきましたけど。


いくらがんばっても出口の見えない毎日。一からコンセプトを見直そうとKo、Ka君に無理を言って週末に某温泉に篭ってスーパーコンパニオンと酒池肉林。
じゃなくて今の燃焼コンセプトをでっち上げたのでした。


社内では当然の如く受け取られがちな燃焼ですが、他社からここまで評価を受けていることは技術者冥利に尽きました。
いやぁ、心底うれしかった。


Kさん、当時は辛かったけど心から感謝しています。

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