大野崇ミニ写真展

6月23日 【大野崇ミニ写真展】@ガレリア銀座 

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火、水は都内で某学会の研究部会。

初日の懇親会の席で富山大のT教授がアルペンルートが開通する前から立山に入る山スキーヤーで、更には乗鞍ヒルクライムレースで上位10%に入るほどのロード乗りと分かってびっくりしました。北大のC教授はアイスホッケーの現役選手だそうだし、皆さんやりますね。

そして今日の帰りがけに銀座で開かれている大野崇さんのミニ写真展に行ってきました。彼は同じ職場の同僚なんですが、山岳写真の世界じゃ有名な方だそうですね。江本悠二さんとも親しい間柄。

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アイガー、マッターホルン、グランドジョラス、それにモンブランやドロミテの針峰群の素晴らしい写真を拝見しました。人を寄せ付けない切り立った岩壁と緑のアルプに咲く高山植物、北壁の光と影。1枚の写真の中での厳しさと優しさの対照がとても印象的でした。 

ナナオのショールームなのでパネル写真だけでなく3台の液晶モニターを使ったスライドショーも上映していました。作品用に撮った写真ばかりでなく、撮影旅行中にコンデジで撮ったと思われるヨーロッパの街並みや山小屋の様子なども見られます。中にはピンボケもあってニヤリ。とても楽しく拝見しました。
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ガレリア銀座で今週土曜まで開催中です。

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コメント

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写真展ご来場ありがとうございます

常吉さん、写真展ご来場ありがとうございます。そしてブログでのご紹介ありがとうございました。
スライドショーは結構皆さんに人気があり、ソファーに座ってゆっくりとご覧になって頂いています。作品だけでは分からない撮影周辺の様子や撮影場所へのアプローチ、また撮影しないときの観光旅行など、私のアルプスの旅の一部を紹介しています。何度見ていただいてもタダですので、是非ご覧になってください。
常吉さんが会社の先輩だったことが分かった時はびっくりしました。また、高校の後輩の上野君とも交流があることにさらにびっくり。世の中広いようで意外と狭いものですね。

大野さん、

こんなブログへようこそおいでいただきました。昨日は素晴らしい写真を見せていただきました。あれだけの写真を撮るには撮影技術はもちろん大変な忍耐と時間が必要なんでしょうね。どれも素晴らしかったのですが、特にグランドジョラス北壁の迫力ある写真には見入ってしまいました。一方スライドショーはヨーロッパの観光地でほのぼのリラックスしておられる様子が感じ取れ、時間が経つのも忘れて繰り返し見てしまいました。仕事柄数え切れないほど行ってしまってもうお腹いっぱいと思っていたヨーロッパですがまた行ってみたくなりました。