宇都宮ジビエ

5月17日 【割烹居酒屋 日本一】宇都宮 南大門ウラ

ドイツK大学S教授の講演を聴くため宇都宮出張。技術的な中身より 学生3人に対して職員1人の割合という恵まれた環境に驚きました。

夜はこの2年の間に立て続けに山に散ってしまった友人二人を偲んで久々の割烹居酒屋「日本一」。彼らと幾度となく通っていろいろな想いを語り合った思い出の店。

それはそれ、いい時期に当りました。
まず出てきたのが行者ニンニク(ただし北海道産)。このまま味噌を付けて食べるのですが、も~ビールに最高!! 一番好きな山菜です。明日の打合せでは顰蹙かもしれませんが構ってられません、そんなこと。
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シラキとテンノメの天ぷら。
パリっと揚がった天ぷらに振りかける塩がそれぞれ違うところがマスターのこだわりと心遣い。
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そして…
なんとシカのレバ刺しが出てきました。この店のマスターは塩原の鉄砲撃ちなのでジビエと山菜が売りなのですが、これを出してもらったのは初めてでした。口に入れた時は物足りないくらいの淡泊な味ですが、噛みしめるとほんのり上品な甘味が口に広がります。めったに口にできない珍味でしょう。
右下写真はシカ刺し(ルイベ)。
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シカには性質の悪い寄生虫がいるので一旦冷凍にしないと刺身で食べられませんが、レバーはいいのでしょうか? しかしここのマスターには全幅の信頼を置いているので。

猪串焼き。 この店に食品偽装はありません。猪豚でなくてホントのイノシシ。柔らかくてとってもジューシーです。。
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〆のご飯代わりにお母さんの手作り桃太郎餃子をいただいてお代はチェーン店の居酒屋価格。その上お土産に手作り梅干しをたくさん持たせてもらいました。

宇都宮、思い出多すぎるな…。  合掌。
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コメント

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本当においしそうです。
人生楽しまれていますね!(^^) 素晴らしいことです。

くーぺきゃんぱーさん、

このお店のいいのは美味しいだけじゃなくて格安なことなんです。親父さんの実益を兼ねた趣味だからでしょうか。宇都宮にいたときはしょっちゅう通えたんですがねぇ。

今は東京のすぐそばに勤めているのですが、なかなかこういう店には出会えません。