3つの準備(1)

 4月3日  【道具の準備】
GWのスキーツアー、いろいろな準備が必要なルートに行くことにしました。

まずは手っ取り早い道具の準備から。
富士山Special としてとっておいたK2 Summit(W/Diamir Tianal Ⅲ)を物置から引っ張り出して使うことにしました。この季節に通常使っているVG OMMNY(W/Diamir FR Plus)に比べて滑走性能が落ちるのは言うまでもありませんが、ペアで1100gもの軽量化が決め手です。
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これ用のシールがすり減ってしまって昨年の富士山で使い物にならなかったので今日買い替てきました。シールに関してはBDアセンションの信奉者なのですが、今回は軽さもさることながら特に滑走性を重視してMontanaのブラックモヘアをチョイス。(もっとも、もうそれしか在庫がありませんでしたが。) サイズが違うこともありますがOMMNYで使っているBDアセンションに比べて150gの軽量化になりました。

次はアイゼン。これまではそういった場面ではアルミ10本爪をスキーブーツに着けて板を担いで登っていましたが、軽さはもちろん、着脱の簡便さも登りの機動力もクトー(スキーアイゼン)には敵いません。
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Bindingへ装着するタイプはヒールサポートを最高位置にセットした時に下の写真のように爪がほとんどかからなくなってしまうので良くないとの話も耳にしますが、…
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こうして登れば済む話だと思います。アイゼンだったらもともとヒールサポートなんてないんだし。
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これでAl 10本爪に対してペアで325gの軽量化。
ここまでの軽量化合計は早くも1600g(ペア)。大きいですねぇ。

さて悩みはシュラフです。手持ちのMontbell#1では重いし#5では寒いし、かと言ってこの山行だけの為に#3買う余裕はないし。#5+厚手ダウンパーカーかな?
あと、残置しても自然に還る草鞋を発注しました。  秋田でおじいちゃんが冬の間コツコツ編んでいるそうですよ。
 
次回は2つ目の準備について。

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