Wine勉強会

12月21,22日 【京急観音崎ホテル】 

ようやく夜の部。
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まずはアミアミRIOJA。葡萄が違う(テンプラニーニョ)のにダルマニャックに良く似た味で、グラスに注いで少し回しすぎるとプロのたまごでも間違えることがあるとか。 ですからソムリエの試験にも出ることがあるそうです。RIOJAと言えばテーブルワインのイメージですが、これはSPAIN皇室御用達。
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良く見ると…
RIOJAなのにBORDEAUXって書いてある!
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この辺の由来なんかをソムリエさんに教わりました。

そうなるとどうしても飲みたくなるのがご本家様。思い切って頼んじゃいました。今日は弟分の方です。
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こうして飲み較べてみれば確かに違いますが、私には分からないなぁ。
RIOJAがお値段半額以下で良く似た上等なワインにできている理由は法で守られた伝統か、工夫が活かせる新興勢力か、の違いのようです。
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そんな話で盛り上がってRIOJAをもう1本。そりゃこっちのがお得ですから。
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ずいぶんいろいろな事を教わりましたが、酔ってほとんど忘れてしまいました。
覚えているのは「スーパーで買うなら3000円以下でREEFER(定温輸送管理)のシールがあるもの」くらいでしょうか。それと、私の持論だった「日本の夏の室温は室温ではない。」ということ。室温とは14~16℃だそうです。当たり前ですが、いくら赤でも生ぬるくちゃ不味いです。

飲むほどに気が大きくなってしまって更にもう1本。でも残念ながらもう在庫切れでした。 いいワインを飲んでしまった後なのでソムリエさんは出したくなさそうでしたが、珍しいSpainのカベルネソービニヨンを無理にお願いしました。 やっぱ4本目にしてはちょっときつかった。いっそ全く違う飲み物としてボジョレーとかの方が良かったそうです。
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和食なのだれもお酒も焼酎も飲まずにこればっかり。翌日割り勘にしたのですが、ダルマニャックは宇都宮某所の約半額で、ホッ!
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さて、どのグラスにどのワインが注がれたでしょうか。
そんな事を知っていると高すぎるワインを勧められてしまって安い物に代えてもらいたい時にスマートな言い方ができるそうです。
もっとも、それが通じないソムリエもいるかもしれないとの事ですが。
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今夜お世話になったソムリエのTさん。この方が居るから今年もここに来ました。  覚える気がないので私にワインのウンチクを語れる日は来ないでしょうけれど、普段聞く事のできないお話しを伺いながら飲むワインはそれだけで格別です。
KQ2009_1221ARs.jpg KQ2009_1222AAs.jpg もちろんワインが主役になってしまいましたが、ここの洋風にアレンジした創作和食も特筆物です。  お皿も素敵でした。

さて、3ヶ月間に渡った激論も今日で終了。 後は走るしかないね。 
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