【不寛容と不干渉】

4月24日 

情けない。
赤坂の事件に対する庶民以外の諸反応、それに聞きたくもない大阪の女児虐待死に対する周囲の弁。 理性的にも感情的にも納得不能。

所詮野次馬にせよ、胸を張った生き方しなきゃと他山の石。
好むと好まないとに関わらず、関わってしまった時にはなおの事!!


と私は思うんだがなぁ…。

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コメント

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酔っ払いの気持ちは、酔っ払いにしか解りません。
私は彼の気持ちがちょっと解るな。
…脱ぎませんけど。

ん…?

私も十分予備軍。多分脱がないけど。

警察とマスコミの過剰と思える反応にこれからの住み難い世の中をちょっと感じました。

深夜の公園故、脱いだこと自体に迷惑を被った人が居たとは聞いていません。有名なお花見スポットでの大音響乱稚気騒ぎが大目に見られているのに…

その場で大目玉食らわしてお帰り願う。それでいいじゃん。
寛容の精神はいずこへと感じた次第…。ねっ!

常吉さんの意図はちゃんと理解してますよ(^_^)
そう!それでいいのにね、ムダに騒ぎ過ぎ。
もっと時間を割くべき事がこの世には沢山あるのに…。
「芸能人」というお仕事の重さを知った、酔っ払いでした。

Thanks!

ウンそう、彼は彼で自分の存在の重みを知っていなきゃいけないよね、大人なんだし。

「法の精神」
なぜその決まりができたのかを理解しようとしないから勝手な解釈や誤った運用が横行してるんじゃないかとシロートながら思ってます。

逮捕した警察官はホントに崇高な気持ちにかられてだったのか?

・現に通報者がいて警察に一定の対処を求められていた。
・素っ裸!→単なる酩酊ではなく、薬物中毒までも疑える状況

上記の情報「のみ」をもとにすれば、私が警察の立場で現場にいれば、通報者の要請に応える必要性だけでなく、本人の身柄の安全のためにも、保護検束しようとすると思います。

ただ、こういう報道とそれへの反応として、現場に居合わせてもいないのに勝手に「事実認定」して批判したり評論したりする輩が多いのには、辟易しますね。

胡散臭さが…

ju9choさん、ご無沙汰してます。

そうですね、本人のための保護はもっともですよね。
でも今回は「公然猥褻罪」で逮捕でしょう。そこにすごく違和感を感じるんですよ。通報者も騒音の排除が目的で、逮捕して欲しくて通報したわけじゃないんじゃないかと想像するし。

騒音に対する苦情は私も宇都宮時代に我慢の限度を越えて110したことがあります。暴走族と街宣車と宇大構内で深夜延々と続いた打上花火と路上での男女のヤバ過ぎる怒鳴りあい。いずれも他の住民からの怒鳴り声もあったし、私も督促したんですが、結局警察は何もしてくれませんでしたよ。

なのに今度はなぜ?って思うわけですよ。

それにつけても朝日新聞!今朝もまだ1面扱い。
日経の冷静さと好対照でした。

ところで細部に入っちゃいましたね。
言いたかったのは寛容な社会であって欲しいなってことです。
日比谷公園の筍泥棒に対する警察の粋な計らいにはまだ世の中捨てたもんじゃないとホッとしました。



> 言いたかったのは寛容な社会であって欲しいなってことです。

賛成! 溺れた犬を棒で叩くような報道が多すぎます。
報道人の良識・見識はどこに? と思ってしまいますね。

ju9choさん、

いろいろ細部に突っ込みどころがあるのでしょうけれど、目をつぶっていただきありがとうございます。

真面目なことは極力書かないようにしているこんなチャラブログですが、これからもよろしくお願いします。