文系の気持ち

2月12日 【もつ鍋 燦々七】 川越市駅前

海沿いに建つ高校で同級生だったSから「仕事でそばに行くから飲もうぜ」って75あり。もうそろそろ40年にもなろうという長い長い付きあい、若い頃何度かあった人生の谷間のその度に精神的に支えてくれたありがたいヤツ。

いま話と言えば当然このリセッション。
解らない事が沢山あっていろいろ聞いたら、一生懸命解説してくれた今の経済の仕組みは何のことやらチンプンカンプン。 単語の意味すら分らない。

その時ふっと気が付いた。
「ナビエ・ストークスの式と連続の式を使えば明日の気圧配置が…」
さすがにそんなことまでは言わないまでも、理科系って相手が文系だろうがなんだろうがお構いなしにチンプンカンプンなことを言ってるのかもしれんな。B型だから特にそーだったのかも。
だから何を言っても家族から軽く流されるのかもしれない。

ウーン…

娘に教わった燦々七の「金のもつ鍋」は美味しかった。


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コメント

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行っちゃいましたか!禁断の地、津軽。津軽は太宰、菊地など文系の人が多いかも。棟方は文理?。次回は黒石の酒蔵で菊乃井原酒を仕入れて下さい。田酒はメジャーになりすぎました。以上ビー型の理系のじょっぱりです。

あれ、オヌシもビー型理系か。
それじゃやっぱり家族から相手にされてないでしょ。

しかしいいトコで育ちましたね。
黒石のスーパーで見たタラじゃっぱセット、プリプリ白子やおっきな生タラコが入っていて美味そうだったなぁ。2人前で374円! 涎が出ましたよ。次回は自炊部屋にしてじゃっぱ汁と菊乃井かなぁ。


相手にはしてくれますよ。理解はしてくれませんがね(笑)
理解してもらう努力程無駄な時間はない事に気がつきました。
じゃっぱ汁は鱈の肝臓を入れないとただの味噌汁です。最近のはそんな感じなので、真鱈一匹かって作って下さい。身は私が引き受けましょう

>相手にはしてくれますよ。理解はしてくれませんがね(笑)
さすが、こだわり。理系の発言 v-290