空気のような存在

あれから半日。
土曜日の予想気圧配置にさしたる変化なし。

jmap2.png

でも…

22-1.png 

やっぱ昨日私が思ってたとおりの予報に変わった。
ま、そりゃいいんだけど、気象予報士さんは気圧配置以外のいったい何の変化捉えて予報変えたんかなぁ? (日本にいてエベレスト山頂の天気をピンポイントで当てて日本隊を登頂成功に導いた気象予報士さんは「地形を熟知し、風の気持ち、雲の気持ちにならなければ」と言っていたが…)


ところでフト思ったこと。
予想気圧配置ってどうやって作るの?
実況気圧配置図は全国の気象台や海上のブイで計測した同時刻の気圧を(海面補正後に)各地点間で内挿・外挿することによって、例えば上の図で言えば1024hPaとか1008hPaとかの位置を推定して作っているはず。つまり多点の実測値から面の形状を推定していることになる。

でもその方法で、例えば1週間後の予想気圧配置図を作ろうとすると、各気象台や海上のブイ毎に1週間後の気圧をそれぞれ予想しなければならないことになる。そしてそれらの各地の予想気圧から日本の気圧全体像を作り上げる。

そんな事はありえないだろう。
気象は大規模現象だから全体像が分らなきゃ各地域の予想なんてできるはずはない。多分全体の予想配置図が先にあって、各地の予想はそれを元にしているんだと思う。じゃ、その気圧の全体像はどうやって予測してるん?

あー、なんも知らんで生きてきた~!
だれか、教えて!!

関連記事

コメント

非公開コメント

それで、何処行くんですか(笑)

大学時代(ウン昔前です)、農業気象学と森林気象学という授業を受けていました・・・・すべて忘れました。
残念。

相変わらず

愉快で素敵な思考というか、やわらかい脳をお持ちで、うらやましく思います。
時々は覗いて楽しませていただいています。
私は大学で山岳気象(高層気象)を研究していたのですが(山岳部だったので)でも、気象図より耳鳴りのほうが確実に予測できましたね。科学より感覚ですかね・・?
お役に立てませんが、楽しませていただいています。

Fさん、

いつもグダグダ書いてすいませんねぇ。
地下室と対照的でいいじゃん。

今回来れば八甲田指導員×2 Vs. 天元台4級だったのに。
また次回ね。

Raccoさん、

プロでしたか。でもダメじゃん、忘れちゃ。

Mukaiさん、

Mukaiさんがお読みになっているかと思うとお恥ずかしい限りです。私頭固いんですけど、エンジニアの悲しき習性ですね。理屈知らないと落ち着かないって。

昨晩2ヶ月振りに川越にお邪魔してきました。繁盛してましたよ。週1でも現状維持できないボルダリングをこれだけお休みしちゃうと、技もそうですが筋力の低下を思い知らされますね。前は2時間でも物足りなかったのに、1時間でパンプ。情けない思いをして帰って来ました。