感傷

10月7日 【日本一】居酒屋 宇都宮西口

今週も宇都宮出張。ありがたいことではあるが宇都宮泊が知れるとお座敷が掛かってしまうので、あえて黙って独り遊び。 この街で10年続いた単身赴任生活を偲んでみたかったから…。

まずはサンカル、さぞや登れるようになっているのだろうと思っていたが、そんな甘いことはなく以前登れた4Q課題も核心到達すらできない有様。全てオンサイトトライ同然のアウェイの厳しさ、でもお陰で2時間たっぷり楽しんだ。
「今年はアルパインでロープ組みましょうよ。」と誘ってくれていた白峰会のKさんとの再開も嬉しかった。(JECCのOさん夫妻がよろしくとのことでしたよ。)

たっぷり遊んだ後は単身赴任時代によくお世話になった居酒屋「日本一」。

「あれー、どうしたの??」
歓待してくれて、とっておきの天然茸尽くしにしてくれた。
ゴミ袋から無造作に出てきた山伏茸(左)と黒舞茸(右)。
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天然舞茸は買えば卸値キロ5万円だそうだが、ここはオヤジが塩原で猟師をしているので自前。

料理を待つ間は北海道から取り寄せたばかりの新筋子から作ったというイクラでチビチビ。私が普段食べてるスーパーのイクラって…??

そして奥でオヤジが丹精込めて揚げた舞茸の天婦羅ができてきた。
まずは塩で、次はカボスで、その次は天汁で、そして最後は天汁にオロシを入れて…。 自慢するだけあって絶品、形容不能。
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山伏茸はよく出汁の利いたお吸い物。 幸せ…。
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そして山伏茸とブナシメジとナスのバタ炒め。
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200キロのイノシシ(シシと言っていた)とのツーショットとか数々の武勲の写真を見せてもらって盛り上がったついでに私が積雪期に深山ダム~男鹿岳~鹿又岳~日留ケ岳~塩原温泉まで縦走した話をしたらちょっとびっくりした顔を見せてくれた。

帰りがけに奥さんが「ホテルで夜食に」って大きなおにぎり2個持たせてくれた。
やっぱ宇都宮はいいなぁ!

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コメント

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この歓待のされ方、常吉さんのお人柄でしょうね。
天然のまいたけってそんなお値段なんですか。
じゃ、私がある山里で買った天然だというまいたけは
ほんとは栽培だったかもね。2千円でしたから。
宇都宮、楽しそうですね~!



あれ、お名前が見当たりませんね。

私ここの奥さんと1つ違いと言うこともあって気が合うんです。この日も懐メロ番組で盛り上がったし。

宇都宮は個人経営の小料理屋が多いのがいいですね。和光市や池袋近辺ではなかなか気に入った店がなくてブログにも書けないんです。
昨晩も宇都宮泊りだったので「うおよう」という宇都宮で3番目に美味しい小料理屋へ行ってきました。


てへへ・・
名前、ミステリアスにしておきましょうか。

ミステリアスと仰られると想像が膨らみますね。
またの投稿お待ちしてます。