ブランドストーリー

9月21日 【信頼感】 Fine Track 

おせっかいな性格なので安全登山や快適登山のためになると思った物をHPの「お勧め山用品」で紹介している。 
その中の一つFine TrackフラッドラッシュスキンメッシュT、一度着て以来私の登山にはなくてはならない物である。だれにでも自信を持ってお勧めできる品。
昨年から沢で乾きがイマイチなジャージの代わりに履き始めた同社のストームゴージュパンツ、他のパンツを履いたことがないが、これもなかなかの優れもの。今年の3泊4日夏山テント山行も途中1日が沢登りだったのに、これ1枚だけで快適だった。
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夏の剱でアイゼンを引っ掛けて作ったカギ裂きの修理から今日戻ってきた。
なに、これ!! この安易でみっともないの!!!
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怒って裏側を見たらこの通り。破損部はちゃんと縫合されている。
ん…、???
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考えてみるに、当て布は縫合で弱くなった患部にテンションや擦かを加えないための補強なのだろう。さっすが遊び手、こんなところも経験豊富!
もっと力が加わるOSPRAYでさえ縫合だけだったのに。

こう言ってはなんだが、愚直に機能を追う姿勢は正に同社のイメージ。

10年履き続けてきた100mile社(日本ゴアテックス社直営アパレルメーカー)のパンツがとうとう昇天してしまったので、その後継としてつい先ごろFine Trackのストームゴージュアルパインパンツを購入したばかり。まだ使っていないがたぶん正解だったんだろう。この姿勢からして。

そして選択に難航していた冬のロードバイク用ジャケット、今日のこの修理を見てブリーズラッププルオーバーに決定!!

春ごろにはその性能を自慢できることを祈って。

褒めてばかりじゃなんなんでファンとしてあえて注文をひとつ。今は機能買い、今後は一目惚れで衝動買いしちゃうような製品に育って欲しいと願っています。

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