感傷

3月2日【八寸庵花子】 宇都宮
最近TVの旅番組で紹介された八寸庵花子。役に立たないのでドイツに放り出されることになったコジの送別会。
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10年ほど前念願の仕事にGOがかかり、毎週末に面接を繰り返して20数人の若手エンジニアを採用した。しかし思惑と違って受けに来るのは素人かそれに毛が生えたような者ばかり。


何が何でも早いとこ一人前になってもらおうと怒鳴り散らしながらも、そんなやつらと数年間仕事に遊びに苦楽を共にした。


同じ会社にいてもめったに会うことのない彼らと久々の再会。
「常さん、今でも怒鳴りまくってますか?」
「常さん、とんでもない上司でしたよね。」


私が抜けた後も商品開発の真っ只中で戦ってきた彼らは今じゃ頼もしいその道のプロフェッショナルになっていた。


おーい、おまえら、昨日はみんなまぶしかったぜ!
老兵は帰宅後目が熱くてしかたなかったよ。

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