立派なフトモモ大作戦

8月3日 【林道ツーリング】 奥鬼怒スーパー林道

【メンバー】
サトコサン:TREK4500(2008)
マッキー :SPECIALIZED HARDROCK (2006)
常吉   :LOUIS GARNEAU LGS-XC BART(2006)

【ルート】大清水第3P(8:45)→奥鬼怒トンネル(10:55-11:10)→ライヤミ沢渡渉点先(1559h)→奥鬼怒トンネル→大清水バス停(13:45-) →第3P

【データ】走行距離28.18km、正味走行時間2時間52分、平均車速9.8km、最高車速34.5km/h

「チャリ乗っても腿太くなんないし、ヒップアップするからさぁ」
先日MTBデビューしたばかりのサトコサンをだまくらかして誘い出した第2弾は昨年の沢登り(北岐沢遡行、ブナ沢下降)で歩いた奥鬼怒スーパー林道。平衡感覚がなくなるというほど真っ暗な奥鬼怒トンネルを走ってみたかった。

9時に大清水を出発。三平峠への登山道を左に分ける地点が奥鬼怒スーパー林道の群馬側始点。早くも女夫淵からかっ飛んできた数人のライダーとすれ違った。 慣れた道なのだろう、携行ボトルだけの軽装。初心者の我々は水・食料・雨具・地形図・コンパス・パンク修理キットなど満載。
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ダートと言っても結構踏みしめられた走りやすい路面。そして気持ちの良い木漏れ日のブナの森の日陰はちょっと休んでいると寒いくらい。
許可車以外通行止め(チャリOK)なので車の通行は日に数台、ほとんど気にせず走ることができる。
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MTBでは初めてご一緒のマッキー。
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オヤジライダーのアイドル。
4,5人が「ねぇねぇ、一緒に走ろうよ」っていっときアブのように群がってたが、余りの遅さにあきれたのかいつの間にかいなくなった。
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ずいぶんのんびり走ったけれど、2時間ちょっとで奥鬼怒トンネル。
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1.3kmストレート。真っ暗なのは有名だけど、ちゃんとお化けも住んでいる。もし行ったら入口でお化けのいそうな方に向ってコラーッって叫んでみるといい。心底ビックリすると思う。

前後灯を点灯し意を決して飛び込むと、なるほど平衡感覚がなくなるまっ暗闇。ライト無しでは絶対走行不可。
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栃木県側は少し路面状況が悪くて登り返しが大変そうだったので、標高差150mほど降りたライヤミ沢を渡った先まで走って引き返し。

戻ってきた奥鬼怒トンネルは風が抜けて寒い寒い。涼風じゃなくて寒風。走りながら震えが来た。いくらCO2フリーの天然クーラーと言えどやりすぎ!
ちなみにこのころ下界は37℃。

トンネルを出てからはお待ちかねの高速ダウンヒル。路面が安定しているのでちょっと恐怖を感じるくらい飛ばして大清水へと戻り、お楽しみの花豆ジェラードでまったりしてから温泉に入って帰宅した。

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奥鬼怒スーパー林道、お手軽に高速ダウンヒルとトンネルの怪が楽しめるいいルートだった。

今度時間に余裕がある時には女夫淵往復しようね!

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コメント

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おっ、面白そうなところですね。
この暑さの中、お化けもいたりして涼しそう。
最近MTB乗ってないんで、こんなルート憧れます。
いいルーとたくさん探しといてね。
定年後参考にして走りたいです(^-^)

奥鬼怒トンネルの怪でちょっとヒンヤリできるし、大清水へのダウンヒルも冷や汗請け合いです。MTB壊れるかと思った…。
ロードの方は笠間センチュリーラン出ようかどうしようか思案中です。公道レースは交通事故怖くありませんか?

笠間センチュリーラン楽しそうですね。頑張ってください。
センチュリーランは160kmが普通ですから結構長丁場。レースというよりサイクリングと思ったほうがいいです。
公道ではほんとのレースというのは少ないです。自動車も普通どおり走ってるし信号も守らなきゃいけない。
公道での走りはやはり車に気をつけることですね。特にくだりのスピード出しすぎや縦列走行、カーブでの膨らみなどは要注意です。後はお互い手信号などで注意しあうことが安全につながります。
まあ、サイクリングですから完走目標で楽しむほうが面白いと思います。ファイト!

笠間センチュリーラン、折角いろいろ教えていただきましたが翌日から長めの出張になってしまい、出走取りやめにしました。まぁ、チャンスはまだまだあるでしょうから。
私もいつか阿蘇を走ってみたいなぁ。