マジ







ミントさんが地球温暖化対策について日記を書いていた。私もTeam6%の一員、HPの2006年の日記には時々書いてたけど改めてこちらでも。

京都議定書では日本は95年のCO2排出量に対しマイナス6%が目標値なんだけれど今では逆に増えちゃって、現在では2005年に対してはマイナス11%が求められています。

でね、マイナス10%くらいって何とかなりそうな気がするでしょ?でも今の生活を続けながら10%のCO2を減らすには一年の内の12ヶ月×0.1=1.2ヶ月=36日を息もしない、オナラもしない生活が求められるんですよ。どんなことがあってもできそうな気がせんよね、年11%のCO2低減。

私はCO2多量排出者です。家族と別れて単身赴任で一戸を構えているから電気やガスは2倍の無駄使い。その上毎週末は帰省に往復240kmのドライブ。でもそれは会社を捨てるかどうかの天秤、それはできません。

じゃぁ、何をする。長くなったのでコメントに付けます。
関連記事

コメント

非公開コメント

続き

まずは当たり前ですが車の走行距離を減らすこと。歩いてみると今まで遠いと思っていたところも意外に近いんですよ。ホント。

①先の赤信号が見えたら即座にアクセルオフ。今まで蓄えた運動エネルギーを有効に活用します。ハイブリッドはそれを次回の加速に備えてバッテリーに蓄えているだけで、エネルギー的には等価です。これでアナタの車もハイブリッド!ちょっと違うけどね。ブレーキディスクの寿命も延びますよ。

②ATならば加速中に一瞬アクセルオフ。これで1段シフトアップするので燃費が少し良くなります。MTならどんどんシフトアップ、これに尽きます。

③アクセル全開はしない。アクセルを全開にすると空気/燃料の比率が突然高くなるのでその間は燃費が8%前後悪くなります。軽自動車燃費が悪いのはこのせいです。

④ タイヤの空気圧をいつもチェック。空気圧が低いと燃費はてきめんに悪化します。もちろん余計な荷物を積んでいるのもNGです。

番外①CO2排出はゆりかごから墓場までを考えましょう。中古車市場で流通しない車を新車に買い換えると1台分の生産で生じるCO2が余計に発生します。廃車になる車はできることなら壊れるまで乗り続けましょう。

番外②米国産牛肉にも、中国産家電にも、フランス産ワインにもCO2が多量に含まれています。北海道のタラバも下関のフグも関東の人が食べればCO2まみれです。地産地消が地球温暖化には優しいと少なくとも意識はしましょう。

番外③エレベーターはもちろんエスカレーターも乗らない。エスカレーターって勝手に動いてるから乗っても乗らなくても消費エネルギーは変わらないなんて勘違いしちゃいけませんよ。物を移動させるにはエネルギーが要るんです。車だって一人で乗ってるときと5人+荷物フル積載じゃ燃費違うでしょ。

自分はいったいどうなんだって?偉そうですみません。