二元的送別会

5月26日 【和食 きむら】 宇都宮

ちょうど2ヶ月振りの宇都宮、夜飲み会。
久々に気の許せる仲間たちだったせいか、3時間で正体不明。

大宮駅で迷子、川越駅でまた迷子、自分がどこにいるか分らなかった。
翌朝自分の帰巣本能に驚嘆した。

「きむら」今回は感激するもの皆無。何故か時々ある。


5月29日 【暗闇坂 宮下】 丸ビル36F
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10年前の今月、この会社に初めて半ば強引に訪れた際に戸惑いながらも個人的には大変親切に対応してくれたMichealの定年退職送別会。

と言っても当人はこの席におらず、この同じ時間にお国で送別会の真っ最中。(向こうでは昼間公式にやるらしい。)
電話で旧交を暖め、第2の人生の祝福をした。

当時の写真を一人が持参、今やみんなグレーになってしまった髪の話題でひとしきり。しかしビジネスの10年、あっという間、遅々として進まず。

いつも説明に困る魚の名前。 底物ならcod、青物ならblue fish、鯛ならsnapperで誤魔化してきた。
ここの店でも困っているそうで、対照表ができていた。

いさき:chicken grunt, ヒラマサ:amber jack
でも鮎:ayuや、サツキマス:amago salmon は訳したところで意味なしだな。

2次会は外人と別れ池袋「千草」。
ママと怪傑ハリマオや少年ジェッターで盛り上がったが、若くないんだ…。

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コメント

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山では迷わないのになあ~(笑)

僕もミナミ迷うことがあります。

ヒラマサ:king fish

カンパチ:amber jack

でござったよーな気がします。

ホント、山じゃ迷わないのにねぇ。

私もヒラマサではなくてカンパチがamber jackかと思ってたんですが、店のプリントによればカンパチは great amber jack。でも大きさから言えば逆のような気がしますよね。

確かにどっちもamberストライプがあるけど、魚に拘らない外人が区別してるだけでもすごいかも。

ヒラマサ、昔々三宅島のサタドー岬に大群が押し寄せたことがありました。私たちにはそんな大物は釣れませんでしたが、地元の人が釣りあげた10数キロクラスのその姿は正にking of fishでした。

ちなみに九絵はsaw-edgedまたはperchだそうですよ。perchじゃあんまりなような気もしますが…。