蝿とり紙

山スキーのシールのグルー(糊)を塗り替えた。


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古いグルーはスクレッパーで剥がすだけでも半日仕事とIスポーツで聞いたので憂鬱だったが、Black Diamondの取説通り糊面に新聞紙を当てて上からアイロンをかけると割りに簡単にきれいに剥がすことができた。食用油用のキッチンペーパーが良いという話を聞いていたので試してみたが、新聞紙のほうがグルーの落ちが良かった。シール1枚1時間もあれば充分。


次はグルーの塗布。
取説にはBlack Diamondのリリースペーパーを持っていれば1度に厚塗り、持っていない場合は30分毎に3回に分けて均等に薄塗りとある。これは塗りムラを最後にアイロンで修正できるか否かの違い、目的は均質塗布のようだ。
私の持っているのがリリースペーパーだと勘違いして大胆に塗ったら、はみ出たり刷毛が触れたりして周囲に付いたグルーがシール面に付いてしまったことに後で気が付いた。シール面保護の観点から薄塗りを繰り返すほうが失敗が無いように思う。
また少しでも周囲にグルーが付いたらシールを置く位置を変えたほうが良い。



仕上げ
Black Diamondのリリースペーパーを持っていれば8時間後にそれを貼って羊毛用の温度にしたアイロンをかける。持っていなければ12時間以上自然乾燥。


シール面へのグルー付着だけ気をつければ案外簡単な作業でした。経験者の皆さん、Seal面のsealはどうされてますか?

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