アスレチック登山道

9月16日【八海山縦走】
W/スガー、マッキー夫妻

またもや天気に翻弄されて二転三転。
面倒になってお手軽ハイキングに変更しました。

14年ぶりの屏風道。
覚えていなかったけれど鎖の急登と見晴らしの良いテラスが交互する楽しい登山道。
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右に清滝。登れるのかなぁ、イワナ居るのかなぁ。
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左は迫力あるスラブ壁。
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振り返れば色付いた越後の田園。
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千本檜小屋に着いて休憩していたら、1時間以上遅れて登山口を出た新潟山岳会の女性がもう到着。先々週は八海山から越後駒までのワンデイだったとか。強いなぁ。
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楽しい稜線歩き。
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新開道から振り返る稜線縦走路。
大好きだった表妙義には比べるべくもなく小粒だけれど、屏風道と新開道(馬鹿にしちゃいけないかも)と合わせれば結構充実。
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お土産はもちろん…
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ちゃんとした沢行きたい…。

PS
すごい光景見ちゃった。
普通じゃ想像しづらいので、ピッケルも肩絡みも使わないスタンディングアックスビレーをイメージして読んでもらえると分かるかもしれません。

★足下おぼつかない高年ハイカー5,6人を1.5m位の間隔でアンザイレンして、オレたちが手足を使って登ったりトラバースしたりしている急な岩場を有効ロープ端を握っただけでガイディング。
★お客さん5,6人がロープに繋がったまま(=お互いに引っ張ったり引っ張られたりで身動き制約)で鎖場をものすごく時間を掛けて下降。
 *ロープは鎖場上部テラスに鉛直に打ち込まれた金属の丸棒にUの字に回しただけ。
  (丸棒の頭には打ち込んだ時にできた?僅かな縁あり。岩からの露出長は見た目ロープ径の倍くらい。)
 *確保位置はその棒より上側。(足場は同じ高さかやや低いけれどグリップ位置はワンターンなしで支点の約1.5m上側。)
 *当然ロープは支点から抜けそうになるのでブーツで棒の頭を踏んでロープの抜け防止。
 *お客が落ちた時に備えた確保は肩絡みもなければ確保器もなしのハンドグリップ。(セルフビレーもなし。)




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