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自分の事として捉えられない…

先日格闘技の王座決定戦で挑戦者がインフルエンザに罹ってしまい試合を欠場、所属団体から無期出場停止処分を受けたというニュースがTVで流れていた。その処分の多寡の是非は当事者でないので私には分からないが、そのニュースに対する視聴者アンケートあるいは街頭インタビューに対して「プロなのに自己管理ができなかったんだからその処分は妥当/当然」という声が一定程度あったことに驚いた。

厳しいねぇ。

販売のプロ、運転のプロ、開発のプロ、医療のプロ、教育のプロ、行政のプロ、各種サービスのプロ…
専業主婦や児童・アルバイトを除けばほとんどの方は労働の対価としてお金を受け取っているその道のプロか、もしくは元プロだと思う。
インフルや風邪にかかって仕事を休んだ経験が一度もない、あるいは今後定年までに絶対かからないとデータを以て断言できる人なんかいないんじゃないだろうか。

もしかしたら自分のことをプロと思っていない?




山岳遭難者に対するネットでのコメント。
車を運転していれば絶対起こさないとは断言できない交通違反とか交通事故の社会的コストも多大だしその処理には危険も伴うんだろうな。本人はもちろん家族や親しい友人が違反やレジャーで事故を起こしても言うんかいな。

あー、がんじがらめは住みづらい。
炬燵でミカン食ってスマホいじりで終わりの人生、オレはごめんだ。


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コメント

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同感

俺もごめんだ!

ですよね!

そもそもチャレンジも冒険なんてものも知りもしなきゃ興味もない。
それまでと言えばそれまでなんでしょうね。
社会の仕組みも知らないガキ共はすっこんでろと言いたくなります。