岩場セルフレスキュートレーニング

6月11日【天覧山】
W/おーすけ、みやちん、M.yumi、寅(以上ウチの会)、スガー(熊谷山旅会)、SHO(RSSA)

長い間続けてきたけれどちっともうだつの上がらないフリーに見切りをつけて1年半。
でもまだまだ沢には行くし、大好きな剱アルパインへの想いも捨てきれないし。
そんなわけで沢でのセルフレスキュートレーニングをやってきました。

*懸垂仮固定
*懸垂登り返し(ダブルロープ)
*トラバースで落ちたセカンドの登り返し(シングルロープ)
*介助懸垂
*リーダーレスキュー
*(おまけ①:ルベルソ反転時のロープ制動)
*(おまけ②:中間支点に残置をせずに敗退する方法)

20160611_4_R.jpg

介助懸垂① チェスト支持なし
要救側も足を使う必要あり
20160611_7_R.jpg 

介助懸垂② チェスト支持あり
要救側はロープにぶら下がるのみ 
20160611_16_R.jpg 

チェストハーネス(スリング)支持と適正な振分け比率によって両者ともとても快適に下りられる。
20160611_17_R.jpg 

今回振分けは
介助側:PASの先端から4本目
要救側:PASの2本目(先端側でも付け根側でもOK)
とした。

またチェストの支持は要救の体が水平くらいになる位置とした。当然ながら低いと役に立たない。
要救の振られ止めはチェスト前側とハーネスの腰側の2か所とした。


本日の学び
1. 冷静に考えれば解は出てくる。冷静になろう!
2. プルージックスリングがあれば100倍楽チン。


以上全てシロート考えですので、妥当性・安全性は全く検証されていません。

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