光が見えたかも?

 
ウォーキング始めました。

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チャリトレの完全レスト日に何もしないのは、と始めてみたのですが、はまってしまってほぼ毎朝4.5kmのコースを約40分かけて歩いています。平地での心拍数は90-95bpm、7,8分続く登り坂の頂点で115bpmくらいで、まさに有酸素運動のスイートスポット。

私の日中1分静止時の心拍が57前後、チャリトレのターゲットが135-152(220公式最大心拍)ですから、ちょうど抜けていた領域をカバーするし、チャリトレでは使わない足の筋肉を使えます。

昨年4月29日に発症した脊柱管狭窄症がちっとも良くならず、いつも書いているように東京駅丸の内から八重洲への自由通路を立ち止まって痺れが引くのを待つことなしには歩ききることができません。(相変わらず山では症状が出ない理由は掴めていません。)そんな状態なので初日はバス停1区間で発症、何度も何度も休憩を取り、辛い思いをしながらようやく帰宅しました。それが日を追うごとに改善し、今朝は途中一度ベンチに座ったきりですみました。


1年以上苦しんできた脊柱管狭窄症に光が見えたのかもしれません。




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ところで、ウォーキングを始めるにあたってネットに氾濫する記事を読み直したんですが、相変わらずの無法地帯ですね。
「ダイエットのためには有酸素運動か、無酸素運動か、両方ならどっちが先か、20分以上継続か、断続でもいいのか?」

前提はダイエットなのに議論の中では「(体脂肪であれ筋肉であれ)体重低減」、「体脂肪低減」、「心肺機能向上」、「血管機能改善」、もしくは「総合的健康体造り」に対して言われている効果(それも真偽不明の)をごっちゃにして、あれがいいのこれがいいのと。それもその比較が運動量一定なのか、消費カロリー一定なのか、時間一定なのか、疲労度一定なのかというような前提条件もないままに。

たとえば「体脂肪低減」について議論するなら、体に蓄積した脂肪1gを燃焼させるのに必要な運動量は最大心拍の90%の運動の場合は**cal、同60%の運動の場合ならば□□calって定量的にデータを示してくれればそれで決着がつくのに誰もそんなデータを示そうとすることもなく、口喧嘩。量の問題なんだから どこかで聞きかじってきたメカニズムなんかを開陳するんじゃなくて、定量的に議論すべきこと。知識の問題じゃなくて論理性と姿勢の問題。

最近有酸素運動は断続でもいいと言われているのは「体脂肪低減」じゃなくて「総合的健康体造り」の指針だったと記憶していますが違いましたっけ? (こう書くと「やっぱ継続か」と勘違いする人がいるかと思いますが、それも論理性の問題。)



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