初めてのビルドアップ走

8月第3週のオフトレ

09日(日) 固定ローラー 105分 ファットバーン
WU15min→135bpm/30min→125bpm/5min→115bpm/5min→CD/5min→(給水10分)→WU10分→125bpm/30min→CD/5min      
10日(月) 固定ローラー 65分 LT向上(ビルドアップ30分)
WU15min→135bpm/15min→145bpom/10min→152bpm(220公式の最大心拍数)/5min→125bpm/5min→115bpm/10min→CD/5min
11日(火) 固定ローラー 30分 コンディショニング(マフェトン30分)
WU(125bpmまで)/15min→CD/15min
12日(水) 予定 Rest
                     固定ローラー 70分 LT向上(ビルドアップ35分)
WU10min→125bpm/10min→135bpm/10min→145bpom/10min→152bpm(220公式の最大心拍数)/5min→135bpm/5min→125bpm/5min→115bpm/10min→CD/5mi

13-17日  予定 剱クライミング
15-18日  予定 剱クライミング

現在15.4kg。
あと水を積んでテントなどを受け取っても18kgはいかないでしょう。2002年に生まれて初めて剱に行き、Dフェースでアルパインデビューを果たした時のザック重量が25kgだったことを考えると我ながらすごい軽量化です。
これで人生最後にするつもりでいる剱でのクライミング。JESEAが最大級の警戒を呼びかけている北信地方の地震に巻き込まれない限り無事に帰ってくるつもりです。
20150811_193DSCN3255_R.jpg

ちなみに↑は今季の泊り沢・アルパイン用に購入したBDのSPEED 55です。シンプル・軽量のスペック買い。
昨年から今年にかけてSPEED55(沢/アルパイン)、 UBIC60+10(山スキー)、South Col70(山スキー)と中大型ザックを更新してしまいました。あと何年やるかわからないのに…。



こっちが本題
 チャリトレおたく。
↓↓↓

月曜日に初めてビルドアップなるものをやってみました。
決まったやり方はないのでアップの15分で心拍数を135まで上げ、そこから25分かけて220公式の最大心拍である152まで3段階で上げてみた。やる前は意味の分からなかったこの練習ですが、意外と合理的かも。

ある程度高い心拍数を一定に保って全身持久力トレーニングすると次の二つの現象を経験します。
1. その心拍数を維持するためには時間と共に負荷を落とさざるを得なく(酸素借)、特に酸素借が大きい高心拍トレーニングの場合トレーニング終盤の負荷が情けないほど低くなってしまう。
2. 15分のウォームアップで高い目標心拍に到達させるためには、まだ酸素借がないので負荷を目いっぱい(3.5%傾斜で35km/hとか40km/h走行となる負荷)をかけざるを得ず、足への負担がとても大きくてトレーニングへ向かうモチベーションの維持が大変。

ビルドアップはそのどちらも軽減することが分かりました。
当然やり切り感はメディオ30分とか50分とかに比べればはるかに小さいし、トレーニングの質としても低負荷の時間が相対的に長いので、これからどうするかなぁ。




注意 
私の場合最大心拍が5年前の計測で198bpmだったので220公式は当てはまらないことが分かっています。
その確証がない方は安全性の観点から220公式の最大心拍でトレーニングすることは避けるべきと思います。


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コメント

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こんにちわ
さすが技術者ですねえ。
練習がぴっちりとPDCAを回してるのに敬服です。
ますます素晴らしい肉体美になってるんでは(^^♪

クライミングって普通の登山と違っていろんなツールも必要なんでしょうが、15kgちょっとは凄いですねえ。
25kg担げる体力ありそうだし、あまり軽いと共同装備の分担が増えたりしてね。
剣、楽しんできて下さい。
私は普通の登山道をテント泊で行きたいなあと思案中です。

会えたらいいですね!

kyouさん、

もう2か月以上過激に続けているのにおなか回りダブダブです。摂取量が多いの一言ですね。
以前のようにクライミングに血道を上げるわけではないので痩せる必要はないんですが、昔の体脂肪率10%にノスタルジーが…。

平地では前にも増して腰が悪いので不安を抱えて行ってきます。
発症しないといいなぁ。