通院

網膜静脈流分枝閉塞症経過

7月6日通院

*視力0.8(矯正1.2)で5月18日と変わらず。(正常な左は裸眼1.2で以前より格段に改善。なぜ???)
*CT画像検査結果では血管破損状況に改善なし。ただし出血は少量。
*眼圧異常なし(右16、左15)

4月9日に眼球裏に打ったステロイドがまだ効いていると推定されるので、今回も注射はせずに血管拡張剤(カリジノゲナーゼ錠)のみ45日分処方。
次回8月17日の週に検査。

ボシュロムオキュバイト&ルテイン、カルピスしなやかケア、タケダビタミンCを1日3回各1錠ずつ。
できる限り野菜、豆類、魚中心の食事、日にコップ3杯の野菜ジュースと思いついた時に納豆。
平日晩酌なし。(週末晩酌、平日外飲み容認)
有酸素運動継続中。

せめて正常な左目に発症しないことを祈って。


備考
2月3日発症発覚時視力:右0.4左0.9
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コメント

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治癒する場合があるのです

常吉 様
 
 コメントが遅くなりまして済みません。

 さて、発症された眼の視力0.8(矯正1.2)ならば、殆ど治癒されたものですね。

 何方かの患者調査には、治癒された方々は、0.5(矯正)以上ある、とありました。 この疾病の予後から見れば、視力0.8(矯正1.2)なら治癒とみなされるでしょう。

 私の場合にも、昨日の受診では、右1.2、左0.9(矯正)でした。 尤も矯正と云っても、軽い乱視なので、眼鏡は不要ですし、裸眼でも同じ程度の視力です。 ただ、老眼は酷いです。 

 出血部位は、各段に治って来ているそうで、映像で見せて貰うと、薄い出血跡が残るだけになっていました。 発症時が嘘のようで、主治医の先生がお喜びでした。 注射も要らないね、と云われて。 本当に内服だけですから。 色々と飲んでいましたサプリもほとんどを止めて、今は、食事内容に注意するのみです。 

 食事内容は、発症以前とは全く違うものになりました。 伝統食、と云いますか、日本料理一本になりました。 たまにパスタを食べる程度です。
肉をほとんど食べなくなりました。 精進料理とまではいきませんが、魚介類と野菜が中心です。 アルコールは昨年に止めました。 何でも、血管を傷つけるそうです(Dr.真島曰く)。

 血液の流れを良くするために、タマネギを欠かさずに料理に使っています。 また、眼のために、シジミを味噌汁にして飲むことが多くなりました。

 血液の流れを良くすることは、血栓が出来にくくすることでもあります。心筋梗塞や脳梗塞の予防です。 反面では、脳出血も心配ですが、それらの予防に血管内のケアを心掛けて食事とサプリを飲むことに注意しないとならないのです。 その点では、真島消化器クリニック院長の真島康雄氏のブログに掲載されている食事の指導が参考になります。

 最後に、お互いに良かったですね。 大阪市立大学付属病院の網膜専門医が言われたように、治癒する場合があるのですから。

とら猫イーチさん、

コメントありがとうございます。
1週間出張に行っておりお返事が遅くなりました。

経過が良好とのこと、おめでとうございます!本当に良かったえす。
そういう結果を聞くと私も希望が出てきます。

私の方は出血が減ったためか視力は回復してきたのですが、画像診断による血管の破損状況はほとんど変わっていません。右目のかすみやゆがみも変わらないし…。視力回復の実感は全くありません。ですから通院のたびに注射をされるかと恐怖におののいています。

何時の日にかの治癒を夢見て食事療法とサプリを続けている毎日です。
これからもまた状況をお知らせ頂けると幸いです。