速報 中門岳 中門沢・御神楽沢

4月18,19日 【尾根の向こうシリーズ第2弾】

会津駒ヶ岳・大戸沢岳エリアのテント泊縦走のために地形図を眺めていて思いついたのが中門沢の滑走。ネットで調べたところ「念願の中門沢を滑った!」というだけで全く具体的情報が書かれていない古い記録が一つ見つかっただけ。これなら静かな山行ができるだろうと、二日目の御神楽沢滑走と組み合わせて行ってきました。

中門沢。傾斜の緩んだ2ピッチ目。
chumonji20150418_321DSCN2360_R.jpg

中流部はこんなに気持ちの良いメローで広い沢。
chumonji20150418_337DSCN2376_R.jpg  

予定していたテン場に登り返す関係で1440で終了しましたが、下部もまだまだいい雰囲気の地形が続いています。
chumonji20150418_345DSCN2384_R.jpg

稜線は風が強かったので予定のテン場まで上がるのをやめ、風の影響も雪崩の恐れもない場所を見つけて早めの宴会。
chumonji20150418_348DSCN2387_R.jpg 

今回はさわりの部分だけの偵察山行でしたが、いつかこの空白地帯をもっと奥まで探検してみたいと思いました。

翌日はこの通りの天気になってしまったので登り返した中門岳の山頂から御神楽沢ボトムまで美味しい所だけを頂いたのですが、傾斜の強い斜面と素晴らしいザラメで先週に続いてまたもや最高の滑走!
chumonji20150419_366DSCN2405_R.jpg 

天気がどんどん悪化したために計画の完遂はできませんでしたが、人のいない山域はやっぱりいいねぇ。
関連記事

コメント

非公開コメント