ステロイド注射、のち飲み会

4月9日

網膜静脈流分枝閉塞症の経過観察で掛かりつけになった開業医へ。
この数日視野にかすみが掛かる部分があって見えづらかったのだけれど、やはり状態が悪化していた。
視力は裸眼で0.7に低下、CT検査画像でも静脈の破損部分の拡大と腫れが確認された。
前回の快方傾向に気を許して不摂生と持久力トレーニングをさぼっていたことがいけなかったのかもしれない。

それでもまだルセンティスをする段階ではないという事で、ステロイドの注射をすることに。
眼球内へ針を入れるルセンティスとは違い、注射を眼球裏にするために感染症の恐れも少なく手術室ではなく診療椅子に座ったままでの施術。恐れていた痛みは全くなく、いつ針が入ったのかすら判然としなかった。

お酒はほどほどにと言われながら、そのままきょうこちゃんの骨折快気祝いと春スキーの決起集会を兼ねて板橋のロンアールへ。いつも通りの盛り上がりの中、さすがに今日は紹興酒をやめてチェイサー片手に生中4,5杯。

帰宅の最終電車の中で目のかすみが消えていたことに気が付いた。
1本千円程度で施術もお手軽なステロイド注射、いつまで効くかは分からないけど、いいかもしれない。

視力測定・眼圧測定・顕微鏡検査・眼底3D画像解析・球後注射(ケナコルト):¥2,590
カリジノゲナーゼ35日分・オフロキシン点眼薬:¥990
関連記事

コメント

非公開コメント

常吉 様。

 コメントが時期遅れで申し訳ありませんが、同病のため思わずコメントしました。 

 以前に触れましたが、私は、3月16日に発症し、掛かりつけの眼科から大学病院に回されましたが、治療は、掛かりつけ眼科で行い、大学病院では経過観察です。
 
 現在は、急性期で、内服で様子見のようです。 一時、視力は低下の一方でしたが、最近は、下げ止まりで、裸眼で0.6から0.7です。  

 この病では、黄斑浮腫を早期に無くせば視力回復が望めるようで、眼科では、この一点に注視されているようです。 
 大学病院での精密検査では、血管閉塞が微妙で不完全なので視力に幅がある、とのことでしたので、血管閉塞を改善できるように出来るだけの努力もしています。
 
 その一つは、納豆です。 血液をサラサラにする成分が納豆には豊富に含まれているそうで、掛かりつけ眼科医のお勧めがありましたので毎食ごとに食べています。 

 二つ目には、サプリです。 ビタミンCとボシュロムオキュバイト+ルテインを飲み、知人の薬剤師に勧められた四川富貴廣(三七人参含有)を食間に飲んでいます。 

 三つ目は、高血圧症対策で以前から食生活改善を企図して完全和食に切り替えていましたが、更に徹底しました。 完全禁酒で、肉食は断ちました。 魚介類と鶏肉のみを摂取することにしたのです。 パンは摂らずに米食のみです。 

 四つ目には、酸化食用油を接食しないように注意し、同時に砂糖を出来るだけ摂らないように注意しています。 詰まり、フライものや油炒めは食せずに、甘味も断ちました。 

 山行は、今は中止していますが、関西に住んでいますので、各地のお寺を訪ね歩いています。 関西には、本当に神社仏閣が多くあります。
中には、相当な山上にあるお寺もありますので、ちょとした山行となります。 

 常吉様もこの病との戦いが長くなる、と感じておられると思われます。 そのとおりでしょうね。 視力も回復と悪化を反復しながら落ち着くところに落ち着くのでしょうか。 全身の状態に対する警鐘と捉えると長期的に対策を考えるのが良いと思われます。 

とても参考になります。

とら猫イーチさん、

とても参考になる詳しいコメント心から感謝いたします。
また、とら猫イーチさんの徹底した生活改善の姿勢に自らを反省いたしました。私も家内に毎食納豆を出してくれるよう頼み、ボシュロムオキュバイト+ルテインも先ほど発注しました。高価ですがそれでルセンティスを避けられるなら経済的にも精神的にも安い物です。

私の場合先般のステロイド注射がかなりの効果を示したのですが、この1週間ほどはまた症状が悪化し始めているような気がします。一進一退の長い闘いでしょう。

>全身の状態に対する警鐘と捉えると長期的に対策を考えるのが良いと思われます。 

はい、眼底で出血したのは不幸中の幸いと捉え脳や心臓に症状が出ないよう頑張ります。
また何か情報があれば是非お教えください。
ありがとうございました。