リハビリクライミング

3月20日【ベースキャンプ】入間

昨晩久々にインドアクライミングに行ってきました。

一人は7月にクライミング中の墜落で背骨を破裂骨折させて、一時は立って歩くことすら危ぶまれていた御仁。
一人は11月に山スキーで足を2か所も折ってしまった若奥様。
平日ジムの旗振り役だったカオリンも肩を痛めて半年以上の休養中。
その頃私も肩と肘を痛めていたこともあってインドアクライミングは7月を最後に行かなくなっていました。

久々のベースキャンプはホールド替えはもちろん、壁自体まで変わっていてビックリ。さすがですな。
で、5.7からの再出発。

5.7 OS
5.8 OS
5.9 OS
10a OS×2
10b OS×2
5.8(クラック) OS, 再登 
10c OS, ×
10a OS
易しい課題ばかりだったのにたった11本ですっかりパンプ。
新しくできていた5.8のコーナークラック(入間レイバック)は簡単ですが、側壁の使い方が下手な私にはいい練習になります。

夏の間クライミングなんかしていると体力がすっかり落ちてしまって冬の山スキーに差し障るので、もうクライミングは止めようと思っていたのですが、やってみるとやはり楽しいですね。



現在脊柱管狭窄症による間欠歩行に悩まされ、街では5分歩と足が痺れて動けくなってしまいます。
先日も用事があって歌舞伎町のルノアールに行ったのですが、駅から歩き始めて2度も歩道にしゃがみ込んでの休憩を余儀なくされるありさまでした。不審者のように見られてみっともないことこの上ありません。

なのに山に行ったら全く問題なし、こうしてクライミングをやっても全く症状が出ません。
ふしぎだなぁ。

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