リーシュ?それともストッパー?

私はずっとリーシュ(流れ止め)派。
深い雪の中で外れた板を探す事がどれほど至難の業か、昔ホワイトバレースキー場に通っていたころ何度も目にしていたから。
板の着脱の時ストッパーの人よりワンテンポ遅れるので最近ワンタッチ式のリーシュに換えた。

でも今回購入したフリーライド+はスキーストッパーが標準装備。
どうしたもんかなぁって思って藤井師匠に聞いたら一言下

「山でストッパーなんかありえません!」

パウダーだったらストッパーが抵抗にならないのでそのまま滑って行っちゃうそうです。
そう言えば先日の金山岩でも急斜面で同行者が流した板が空を飛んで落ちて行ったしなぁ。
何度かジャンプするうちに雪に刺さって止まったから良かったけど。

「でも、外れたときに板がまとわりついて怪我するってよく言うじゃん。」
「怪我がいいか、山中で板を失くすのがいいか、考えるまでもないじゃないですか。それに山じゃゲレンデの5割の力にセーブ、板が飛んでくるようなスピード出しません。」

「雪崩で埋もれたときに板が邪魔して出られないって言うけど?」
「埋もれたときはどっちにしても出られません。あきらめましょう。」

なるほどね。

今度の板にもリーシュ付けることにした。


ついでに来年の北海道パフパフBCツアーの話が動き始めた。

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