御神楽沢(会津)3日目

9月13-15日【御神楽沢(会津)】 3日目    ➡ 初日2日目
W/Lまっきー、スガー(以上熊谷山旅会)
 
C2(1320付近)7:20→9:40ムジナクボ沢出合→13:20稜線登山道13:50→14:00駒ヶ岳14:10→14:20駒の小屋14:40→16:15滝沢登山口→16:45国道バス停

いろいろな想いが去来して熟睡できず、寝不足の朝。
でも沢でのモーニングティータイムは格別だから、大切にしたいこのひと時。
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長丁場の今日も出発は7時を随分とまわってしまった。Mikagura_20140915_134_RM.jpg

昨日は比較的調子の良かった腰の痛みが出発時になっても引かず、先行きに不安を抱えてしまったが、幸いしばらく歩くうちに治まってくれた。

今日の大物その1 ラインを読むのが楽しい30mスラブ滝。
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そして大イワナが潜むという大きな釜を持った滝が続いた。
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でも私はこんな瀬での釣りの方がが好き。
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今日の大物その2 10m直瀑。これが魚止めだろうか。
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まだ深い釜が出てくる。
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小滝の連続。まだまだ飽きさせない。
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ようやく水音が変わった。
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1960で右の枝沢に入ったあともしばらく水流が続いた。
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最後の最後、沢形が消えてからわずか15分ほどの藪漕ぎで突然天国の草原に出た。
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本当の最後に待っていたのは標高差2mの格闘。 ここで落ちたら出合まで。←ウソ
3人の悲鳴がこだました。 ←ホント
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別天地。
ジョニならここで素っ裸で走り回ってるぜとか話をしてたら人が来た。 ヤツがいなくて正解だった。
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3人とも初めて登った雪のない会駒、初めて見る山頂標識。
文字のグラデーションは風雨雪への露出期間の違いによるものと口先エンジニアは見たのだが。
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まるで何日も飲んでいないかのようにビールを求めて。
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いやぁ、楽しい3日間だった。
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御神楽沢、噂にたがわぬ名渓でした。
立派なリーダーだったまっきー、スガー、3日間本当にありがとう。
人生の思い出に残る沢旅になったよ。

それと、トイレはもちろん、イワナの腹わた一つも決して川に流さず、毎朝焚火の中に燃え残ったごみを丹念に回収していたまっきーの姿勢、勉強しました。ありがとう。

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