御神楽沢(会津)1日目

 9月13-15日【御神楽沢(会津)】 初日   ➡ 2日目3日目
W/Lまっきー、スガー(以上熊谷山旅会)

1泊の予定だった奥鬼怒の赤岩沢・魚沢周遊はメンバーのケガで初日敗退、2泊の予定だった魚野川は天候不順で1泊ショートルート、今年の目玉にしていた赤石沢は私の事情で2度に渡る中止。今季の沢はこのまま終りとあきらめていたところまっきーからもらった御神楽沢へのお誘い。幾らか回復してきたとはいえ腰に不安を持ちつつ渡りに船で参加させてもらいました。

13日曇り時々晴れ
三岩岳登山口(小豆温泉)7:20→11:00三岩岳避難小屋11:20→11:40三岩岳と窓開山のコル(湿原)12:20→(ミチギノ沢左股右沢下降)→14:50ミチギノ沢左股左沢出合(1202)C1

小豆温泉バス停脇にある広場に車を停めて三岩岳登山口から出発。
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スノーシェッドの上が登山道…。
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天気予報とは裏腹な青空。
静かで気持ちの良い登山道。
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しかし案の定腰痛が発症。
脊柱管狭窄症の特徴は間欠歩行。少し休めば復活するので何度も荷を下ろしての休憩を取った。

何度目かの休憩で倒木に腰を掛けていると目と鼻の先にかわいい姿が見え隠れ。
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「そこ、オレの縄張り!」
ってなことなのか、伸び上ってこっちを見ていたかと思うと下草の中に消え、また別な場所からひょっこり登場。警戒心と好奇心の狭間の愛くるしい行動にしばし腰の痛みを忘れて見入ってしまった。

避難小屋で入念に腰廻りのストレッチ。

小屋前で三岩岳に向かう登山道を左に分け、窓明山方面へ向かう登山道でポコを越えた先のミニ湿原がミチギノ沢左又右沢の下降ポイント。

この辺りは魅力的斜面のオンパレード。冬に備えた偵察に余念がないまっきー。彼の肩の先に見えているのがミニ湿原。
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木道の上で沢支度を整えていると後続Pが追い付いてきた。BPで食料調達をする予定なのでこのまま先行したいが、私の腰が持つのやら持たないのやら…。

まっきー隊長、藪に突入。
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根曲り竹の藪をわずかに漕ぐとすぐに沢形が現れた。

穏やかな沢は困難な下降場所はなかったが、ヌメヌメの岩や石の滑リやすいこと。しょうこちゃんの昨年の遡行記を見て直前にフェルトシューズに変更して正解だった。
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ミニゴルジュもあり。
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15時前に左沢出合に到着。
まだ時間は早いがここなら右沢と左沢に別れて釣りができる。
右岸の一段高い藪の中にBP適地を見つけ今宵の寝床を設営することにした。
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後続Pが通過後1時間ほどして、今下りてきた右沢を私が、左沢をまっきーが釣り上ることにした。
私は二又から10mほどのところの瀬で4投して尺と尺弱の2匹をゲット。
今しがた計6人が通過した場所。これじゃ興醒めでしょ。10分で納竿。
まっきーもたった1か所の淵で3匹釣って同じく終了。
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缶ビールを6、7本も背負ってきたお祭り漢。
毎晩1本ずつご相伴に与かっちゃいました。
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