I'm a finetracker.

以前から沢装束はfintrackで固めていましたが、泳ぎの多い赤石沢用にグレードアップを図ってみました。
結局無駄になっちゃったけど
太字が今回の購入品。 )

  
ドライレイヤー)
フラッドラッシュスキンメッシュ(ボクサーパンツ)とフラッドラッシュアクティブスキン上下 
finetrack_20140724_1.jpg 
スキンメッシュは私の全ての登山とチャリに手放せないアイテム。 初めて使った時の感激がまだ続いています。
この写真には写っていませんが使用頻度が特に高いスキンメッシュTeeは2年毎位に買い換えています。
新調したアクティブスキンは未使用ですが、スキンメッシュの実績を信頼。来シーズンからは山スキーにも使うことになるかと。

2'ndレイヤー)
ラピッドラッシュ(ジップネック)とフラッドラッシュ(タイツ )
finetrack_20140724_2.jpg
ラピッドラッシュ(ジップネック)は汚れが落ちにくいようです。先週1回使っただけでこんなに汚くなってしまいました。 フラッドラッシュでは暑すぎる真夏の沢には使えます、これ。
フラッドラッシュタイツは水中保温性抜群、水流による体温低下をあまり感じさせません。入渓直後の数mですが水中を歩いても足に水の感覚がないのでびっくりします。

3'rdレイヤー)
フラッドラッシュ(ジップネック)とストームゴージュパンツ
finetrack_20140724_3.jpg
フラッドラッシュ(ジップネック)はもう5年以上使っていますがこんなにきれい。撥水性はもちろんですが厚手なので水中保温性も。 本来の使い方ではありませんが、期間中に必ず雨に遭うGWの黒部横断スキーでは身体を濡らさないためにこれを使用しています。(ゴアアウターを着ていても袖口や首筋から必ず浸水します。) 1週間以上着たきりになりますが、全く臭わない事も驚異的。
ストームゴージュパンツはフラッドラッシュタイツの磨損保護位置付け。

雪山での保温はウェアの中にいかにデッドエアーを溜め込むかが重要ですが、沢の場合は繊維の中にいかに水を貯めこまないかが勝負。といってウェットスーツでは水から上がれは暑すぎるので脱ぎ着が面倒。そういう意味でfinetrackの沢用ウェアは私にとっては代替の利かないOnly Oneです。

このレイヤリングならたき火ができる沢では着替え不要と思ったのですが、火の粉が怖いからやっぱり夜は着替えるんでしょうね。

しかし私ごときが行く沢ではこの3レイヤリングは無用の性能。
ってか暑すぎ。


今夜から2泊3日の釣り系沢旅に行ってきます。
どれをチョイスするのか未だ決まらず…。

関連記事

コメント

非公開コメント

持ってますね~。

ちなみに私はPatagonianです。

監督さん、

監督さんはPatagonianでしたか。
さすが世界を股に掛ける国際的登山家。
いよいよですね。

魚野川でこれ全部着た上にカッパまで着て滝登りをしてみました。
さすがにすごい威力!
全く冷たくありませんでした。