来季への備え2014

4月26日 【Ortovox Avalanche Transceiver S1+】

Easy to use, long range, may be the wave of the future."


果たして来季シャバにいられるのかどうか怪しいものですが、そこは前向きに。
Avalanche Beaconの最高鋒 Ortovox S1+ (写真右)を購入しました。
S1plus_2.jpg 

OutdoorTM Gear Labの2014 Beacon Reviewにおいて13機種中Mammut Pulse Barryvoxに僅かに及ばない2位にランクされた優れ物です。
ただ、そのレビューは探索能力と使いやすさに焦点が当てられ、被探索性(見つかり易さ)については言及されていません。Ortovoxのスマートアンテナテクノロジーというアンテナ自動切り替え機能による高い被探索性は私の大きな購入動機の一つになりました。

ガラ携のようにフリップオープンすると捜索モードに切り替わります。分厚いミトンをせざるを得ない私にとってはPIEPS DSPのスライドスイッチやBCA Trackerのようなプッシュボタンスイッチは操作に手間取るのですが、これなら何ら問題ありませんし、そうでない人にとっても、よくある切り替えの勘違いが起こりません。
S1plus_3.jpg 

画面は非常に直感的で分かり易く捜索のアドバイスをしてくれます。上記レビューにおいても捜索の速さはMammut Pulse Barryvoxを凌いでいました。
また、捜索モードで1分あるいは2分間Beaconの動きが止まると二次雪崩に埋没したと判断して送信モードに切り替わります。これ、結構安心感あり。

更に、
デジタル斜度計付き。
Pit Checkの記録項目の一つなので探していたところでした。
それだけでなく自分が滑った斜面の斜度って知りたいですよね。
S1plus_1.jpg 
もちろんソフトウェアのアップデート可能。
同レビューには先進的な機能は断トツで探索もピカ一だけど機能が複雑すぎ、みたいな事が書かれていましたが、レビュワーの頭が筋肉系だったんじゃないでしょうか?
どうしても難しいっていう人は表(オモテ)に出てくる基本機能だけ使っていれば問題ありません。それじゃもったいないけど。


問題は同じく指摘されているその価格。
消費税増税のあおりを受けて現在国内価格は税込7万円台也













っと、ところが、さすが常吉。
関税(無料)・消費税・地方消費税・通関手数料・送料(無料)の計1,450円と併せて、29,998でお買い上げ~。 


またいいお買い物ができました。
(かおりんの分も買っておいたぜぇ~。)

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