ご報告

2月23日【退院祝い】

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暮れに旅先で転倒し、股関節を4つに砕いてしまった87歳の母親。
入院初期は頭まで呆けてしまって一生寝たきりの介護まで覚悟したのですが、病院関係者も驚く回復を見せ50日の入院治療を経て無事退院。歩行器を使えば自宅内での移動程度はなんとか可能で、来月の長女の結婚披露宴の出席を目指して週3回のリハビリに通う事になりました。

今日は我が家に次男夫婦(弟夫婦)、孫夫婦(長女夫婦)、孫(姪っ子)、曾孫(その子)が来てくれて退院祝い。ご心配頂いたりお見舞いの品を頂戴した皆さまにご報告いたします。

悪い事に家内の身体にも心配な事があったりして、トレーニングはおろかクライミングやスキーすらやる気が起きなかったこの2ヶ月でしたが、これでまたがんばれるぞーーーー。

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コメント

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良かったですね

常吉さん、こんにちは。ASCではお世話になりました。
お母様の退院おめでとうございます。

私の母親も昨年自転車にぶつけられて股関節付近の大腿骨をバッキリ。どうなることかと心配し、当初は山どころではなかったですけど、家の中くらいは杖なしで歩けるようになりました。リハビリは週2回来てもらってます。年齢が年齢なので目覚ましい効果が出るというわけにはいかないけど、やるとやらないとでは大違いですね。理学療法士さんに感謝してます。

よかったです。

年配の人は、「身体の自由が利かなくなる=痴呆になる」らしいですが、
身体が回復すると、痴呆も治ることが多いそうです。
うちの祖母も一時はボケ老人まっしぐらか?という時期もありましたが、
身体の自由が回復するにつれ、頭の方も回復しました。
結婚式に出席したいという強い願いがあったのかもしれませんね。
皆さんが笑顔で結婚式に望めますよう、お祈りしています。(*^^*)

ありがとうございます

KMさん、

ASCではお世話になりました。
あっという間の5日間でしたが得るところの多い5日間でしたね。

お母様はとんでもない災難でしたね。
歩道を走っているような自転車は自分が凶器であるって意識がない場合が多いですからタチが悪いです。
家の中では杖なしで歩けるまで回復されて良かったです。
ウチもがんばってもらわなきゃ。

これからもよろしくお願いします。

ボケなくて良かったぁ

yukaさん、

お久しぶりです。
あちこち精力的に行かれて何よりです。

いやぁ、入院後手術までの2週間くらいはかなり呆けてしまって悲惨な介護生活を覚悟したのですが、手術が終わって回復するにつれて頭もはっきりしてきて本当にホッとしました。長い間一緒に暮らしてきた長女の結婚式に出たい一心から今はリハビリに励んでくれています。しばらくすれば身の回りの事くらいは自分でできるようになるかもしれません。

暖かいコメント感謝です!!

それはダブルで良かったですね。やはり人間やる気が無ければ駄目ですね。肝に命じます。土曜は飛騨の大崩山で改心のスノーボードが出来ました。降雪から一週間以上経過し、晴れも続いていましたが雪は生きていました。また、月曜に友達が山に行ったのですが、東面でも雪は生きていました。気温が低いからなのか?雪を読むのは難しいですね。

sawaさん、

雪当てたんですね。いいなぁ。

>降雪から一週間以上経過し、晴れも続いていましたが雪は生きていました。

そういう事もあるんですね。
実は明日会社を休んで谷川岳に行ってきますが、狙いの谷は側面にクラックが入っているとの事なので敗退になりそうです。