雪は難しい…

2月15日10:00
0.9°C,C,RL HST50cm on 芝生/ 40cm on アスファルト @埼玉北部 標高100m   

ガーデンテーブルの上に含水率の高い硬度4FのHN52cmが載る。9時頃降り始めた強度Lの雨により今後は急速に融解・沈降が進むと思われるが、明日の朝はレインクラストによるスリップに注意が必要。 テストでは↓35cm CTM11(SC)の結果を得た。弱層は雨が浸透していない層の中のストームスラブ。
140215HST50_8.jpg
 
明確なSCだったんだけど、濡れ雪のため引っ張ると抵抗がありました。
これが実際の山だったらどう判断すべきなんでしょうかねぇ。

ちなみに今日の白馬エリアは非常に危険な状態との事です。
山に入る方はお気を付け下さい。

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コメント

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お互いセーフティに行きましょう。昨日は5時間運転して、山に登りだし、2時間半ほど登って巨大なワッフ音。また、数歩でワッフ音。そのまま帰りました。帰りは下道で7時間運転。そんなもんですね。いつかはザデエィが来ますからね。

慎重が一番

sawaさん、

今季は母親の介護で山になかなか入れず、モンモンとした日を送っています。
先日の大雪の日に雪崩で知人を亡くしました。
若い割には慎重な方だったそうですが、なんであんな日に山に入ったのか…。

お互い慎重にいきましょう。

聞こえる話は私より遥かに雪に詳しいであろう人達ばかり、全く無茶苦茶な事をやっていても助かっているし、何が正解なんですかね。故人とは面識ありませんが、常さん同様憧れの存在。やりきれませんね。

間違えました。全く山を知らない人は無茶苦茶です。

運不運?

sawaさん、

ほんとうに理不尽に思えます。

谷川岳の熊穴沢なんてゲレンデから抜け出てきたらしい人たちが身一つで滑り下りてます。3種の神器なんて持ってないんじゃないでしょうか。春の立山も似たり寄ったり。危険なトラバースを一人ずつやってると後ろから怒声が飛んできたりします。

本人だけならまだしもちゃんとやってる山スキーヤーや山ボーダーは巻きこまれないかとヒヤヒヤです。