デュアルアンテナビーコンのフォルスマキシマムを確認する

12月27日

縦に置いた被捜索側のビーコンにゆっくり近付いて行くところ。
当然数値は徐々に小さくなっていき、この付近では目測と概ね合っていると言って良さそうです。
FM_2.jpg 

そのまま被探索側ビーコンのほぼ真上までくるとあら不思議。
FM_3.jpg 

今の移動方向をX軸として、次にY軸上を移動してみました。

あらら。今回もほぼ同じ位置でフォルスマキシマムが出ましたが、数値はこんなに違います。 これじゃクロスサーチで混乱必至。
FM_1.jpg  

1.クロスサーチでX,Y方向共に不連続に大きな数値が出るポイント。
2.直前にスパイク(信号喪失)を伴う。
こんな現象が出たらその真下をターゲットにプロービングしてみる価値がある事が分かりました。

Alva 3Axes(トリプルアンテナ)ではこの現象は一瞬出る事はあってもすぐに正しいと思われる値が出るので全く気になりませんでした。最近のトリプルアンテナビーコンでは信号処理でフォルスマキシマムを修正していると聞いていますが、デュアルアンテナの特性知りぬいて自在に使えこなせたら見栄張れるしなぁ。もう少しの間これで頑張ってみます。

ちなみに被探索側のビーコンを横に置いた場合、今回はフォルスマキシマムは観察されませんでした。
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コメント

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その前に、表題3回早口言えるようになりましょう(^^)

その前に、

いず、

口より以前に頭が回りませんわ。

ピープスはもう8年・・

3アンテナ使ってますが、もう8年以上になります。
TI製のDSP(デジタルシグナルプロセッサ)当時の半導体技術の最先端でした。US通販で280ドルくらいだったので、仲間の分も6セット買いました。
同行者には3アンテナ持ってほしいな~(^^ゞ 

グループマネージメント

杉さん、

昨日も大勢でセルフレスキューやったけど、ほとんどの人が宝の持ち腐れ。
そもそも「セルフレスキュー=ビーコン探し」ってな誤解してるし。

とてもバディになる気はしませんでした。
やっぱ同行者は選ばなきゃって思い直す機会になったある意味いい1日でした。

お疲れ様でした

山スキー・・最大でも4人まででしょうね~ 

ただでさえ、あっという間にパーティーが離れてしまうスキーの速度。
マネジメントノウハウに長じたプロのガイドでもなければ、一般人のリーダーには統括不可能でしょう。

まあ、それもあって今回は、あえてゲレンデスキーヤーに徹しました。
お勤め、お疲れまでした。

疲れました…

杉さん、

久々にお話できて楽しかったです。

来年はいつものメンバーでの忘年スキーに戻しましょう。