あっ、足が…

9月18日【瑞牆山十一面岩左岩稜末端壁】
W/OhMyさん、登れる沢屋横チン、ホリさん、、和菓子屋さん、イケメン君

クラックの聖地瑞牆山へ行ってきました。まさか自分がこんなトコ来るとはなぁ…130918MZGK01.jpg

湯川よりもずっと高くて難しいクラックがたくさん走っています。
私に登れる所あるのだろうか??
130918MZGK02.jpg 

唯一手が出そうな調和の幻想(10a)にTRを張ってくれるOhMyさん。
足に注目。結局フェースがちゃんと登れないといけないっていうことなんですね。
130918MZGK05_1.jpg 

姫。
今日登った中でOhMyさんを除けば多分一番安定してたかも。
130918MZGK14_1.jpg 

オレです… 足外れました…。
右下に写っている嬉しそうな顔は何なんですか??
今日も悲しい一日になりそうです。
130918MZGK11.jpg 
クラックもさることながら最適ムーブを探せる力が試されるアルパインチックな好ルートでした。

2回目にようやくテンションなしで登れて呆けていたら…
なんと姫はアストロドーム(11a)なんかトライしてるじゃありませんか。
130918MZGK23.jpg 

やっぱ、足だな。
130918MZGK31.jpg 
もちろんテンション掛かっちゃいましたが、何とかトップアウトしちゃいました。

ペガサス(10d)のOhMyさん。
今日は岩場独占だったので、調和の幻想(10a)から春うらら(11b)まで全てOhMyさんにTRを張って頂きました。
130918MZGK40_1.jpg 

いくつもクラックが走っているのでどこをどう登るのかの判断が大事です。 左側の草が生えているダブルクラックを使うのを「男登り」というそうです。
130918MZGK44.jpg 
私もテン山ながら何とかTO(言うまでもなくTR)。
あんまり時間かけたもんだから誰も見てくれなくて、核心越えの時は独りで「ガンバ!!」って声出して自分で自分を励ましながら登りました。頼むぜ~。
多彩なムーブが選べるアルパインっぽいてとっても面白いルート。またやりたいな。

小川山にボルトが1本も存在しなかった時代からクラックを登っていたホリさんの復活の日。ホリさんと私とは金田先生仲間でもあります。
春うらら(11b)、さすがでした。
130918MZGK51.jpg 

この足だよね、この足。
130918MZGK54_1.jpg 

最近は入間のベースキャンプに棲みついている登れる沢屋横チン。私と同い年(還暦)なんだけどこの人の無限の体力・登りたい病には全員脱帽。
今日も最後の最後まで登っていたくせにまだ物足りなくて「次回は前夜泊してもっと早くから登ろう」…。それが上達の秘訣とは分かっているんですが…。
130918MZGK62.jpg 

快晴の瑞牆山、岩登りは別にしても素晴らしいロケーションで全員が大満足の1日でした。

本日の成果(なし)
調和の幻想(1P目10a) 2テンTO、TO、TO
ペガサス(10d) テン山 TO


全身の筋力を総動員するクラッククライミング、今朝は筋肉痛です。

関連記事

コメント

非公開コメント