湯峡の響き 優彩

12月12日【湯峡の響き 優彩 http://www.yusai.com/】 熊本 黒川温泉

 

半水盧の皆さんに見送られた今日は島原半島南端の口之津からフェリーに乗って天草へ渡り、その北岸を通って本土へ渡り、阿蘇をかすめて黒川温泉までの長距離ドライブです。

 

本日の楽しみは天草は「ふくずみ」のご飯が見えないくらい雲丹が乗った特製雲丹丼(http://www.fukuzumi.ne.jp/02.html)です。しかし、しかし、なんと定休日。しかたなく道すがら見つけた「しおまねき」という海鮮食堂で雲丹丼を食べました。ふくずみの約半額だけあって雲丹の量は見劣りしますが、美味しい雲丹でした。青ナマコ(600円?)は硬くて硬くて全然駄目でしたが、ふんわり柔らかなヤリイカのゲソ天400円は質・量とも文句なしのお勧めです。

 

出掛けからお酒を飲んで家内に運転を任せた私はここでもビールでご機嫌。kyushu2007_1212AX-s.jpg kyushu2007_1212AT-s.jpg

 

阿蘇の北側にある大観望付近の台地は残念ながらセンターラインも覚束ない濃霧の中。明日また戻ってくる事にして黒川温泉に直行しました。

 

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本館5Fに作られた灯小路501が今夜のお部屋。
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部屋は12畳の和室と8畳ベッドルームの二部屋でした。
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パウダールームも洒落ています。
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でもここ優彩のウリはインテリアでも料理でもなく、世界が認めた大浴場です。中でもほの暗い照明が浴槽の二つの泉盤を遠慮がちに照らし出し、ライトアップされた周囲の竹林がその姿を湯に映し出す竹林の湯はまさに幻想的。実際は写真よりもずっと暗い浴場です。
(さすがに浴場の写真は撮れないので優彩のHPから借用しました。)

 

こんな私ですが何かとストレスを抱えています。でも湯が流れる響きだけしか聞こえないここで、一人静かに湯に浸かっていると癒されるっていう意味が実感できます。日本一の浴場だと思いました。Chikurinimg009.jpg

この湯滝の湯も落ち着ける素晴らしい湯でした。
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家内も私も数ある風呂を足掛け2日で全制覇。久々に二人で家族風呂にも入っちゃいました。

 

料理やサービスに特筆するほどものがありませんでしたが、ここはお風呂だけで価値ありです。料金も半水盧や明日行く無量塔(むらた)に較べれば半額ほどとリーズナブル、決して「違う世界」ではありません。
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コメント

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朝酒

旅先での朝昼のお酒は贅沢ですね
でも、労う為に連れて行った奥様にずっと運転させて良いんでしょうかね~

贅沢な料理の方はアジの想像が出来ないので、うに丼に惹かれます(笑)

さっそく大ジョッキ?
一緒に乾杯したくなりました。
ほんとずっと奥様に運転させていいのかなあ(^^;
素敵なお風呂ですねえ…ゆったりと浸かりたいです。
九州に母ちゃんが来たとき黒川温泉に行こうっていつも思うんですが、直前だと全く予約が取れません。
いつの日か…

ウチの奥さん運転嫌いとか言いながら満更そうでもないようだから勘弁してくれたみたい。

えみ丸さん、特に皆が働いている平日の朝酒は堪りませんよ。ウニ丼も美味かったよぉ。でも最終日に別府で食べたもっと美味しい物後でレポします。

warabeさん、黒川に限らずあの辺りはどこも予約は取りづらいみたいですね。私は6月から物色を始め、7月に確定予約しましたが、その時点で残りあと1部屋とか2部屋とかでした。皆さん半年前の日になるのを待って予約されるようですよ。
是非奥様と行ってみてください。

はじめまして・・・。

ブログ読まさせてもらいました。また訪問させてもらいます。こちらにも覗きにきてみてください。