妻への感謝

家庭内格差と言われるほどの私の身勝手な遊びや浪費に文句の一つも言わず、一生懸命家庭を守っている家内。なのに婚約指輪も渡さなかったし、銀婚式もしなかった。高校2年で交際を始めて以来37年、これまで感謝の念を表した記憶はありません。

そんな家内へせめてもの罪滅ぼしに、会社の勤続25年記念旅行金付与制度を利用して分不相応な旅行を計画しました。読みようによっては相当嫌味でしょうが、そんな気持ちです。

ちなみに会社が負担する旅行代金は二人でハワイに行けば多分足が出ちゃうくらいの金額。それを国内3泊で使えばこんな豪勢なことができるということです。

旅行のコンセプトを「この先2度と行かれない高級旅館の世界を二人で堪能すること」とし、雲仙、黒川、湯布院それぞれで一番高い宿を旅行会社にお願いしました。往路はANAスーパーシートプレミアム、復路はJALクラスJ。九州内の移動はレンタカー会社に特別に頼んだBenz S600です。ウソウソ、1世代前のCIVICです。

それでは未知の世界へどうぞ!!

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コメント

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凄いですねえ、思い出に残る旅行になったことと思います。
奥様大満足で、これからも暖かく常吉さんが自由奔放に活躍するのを見守ってくれるんでしょうね。
 私は○○勤続記念のささやかな金額で往復フェリーで北海道を満喫しました。その時の感想で「いやあ、北海道は素晴らしい、また行きたいね」といったのが聞かれたのか、1年後北海道に転勤でした(^^;
 常吉さん、九州転勤ってなことないですか~
九州も自動車産業の進出が最近凄いです。

おー九州転勤、可能性ゼロとは言えないですね。
困るような気もするし、新天地で新たな人生もいいような気もするし…。
そうなったら遊んでくださいね。