湧魚(わきな)@馬車道

5月22日

毎年この時期にパシフィコ横浜で開かれる自動車技術会の春季大会。
2007年に会社の部下とたまたま入って気に入り、昨年は上司をお連れてして褒められた「湧魚」に今年は高校時代剣道部で一緒だった同級生を誘って行ってきました。

2007年訪問時  ←ここできっちゃんの本質見抜いていました。
2012年訪問時

イタリア人より女好き」とヂュンから評される私ですから、今年還暦を迎える卓球部の女子達とか水泳部の女子ももちろん誘ったのですが、さすがに今からじゃダメとかでみんな振られてしまいました。

暖簾をくぐるなり女将が、
「あれ、前にもいらっしゃいましたよね?」
「うん、年に一回この時期はるばる埼玉の奥から来るのが楽しみで」

で、いつものようにお刺身の説明にカウンターから出てきた旦那。
だ「これは三浦にある佐島って漁港で…」
常「知ってるよ、オレ達。二人とも鎌倉だもん。」
だ「えっ、さっき埼玉って聞こえたから。私も鎌倉で」
常「どこよ?」
K倉高校…」
常&S「へーーーー、そうなんだ。で、何歳??」
だ「今年還暦です」
常&S「えーーーーーーーーーーーーーーっ????」

なんだよ、よく見りゃ学生運動華やかなりしあの時代、オレとかSとかとは思想的に対立していた写研のきっちゃんじゃねぇか。その上ウチの家内とは中学からの同級生。 
関内でダイビングショップやってるていうのは噂に聞いてたけど、10年ほど前から趣味が高じてこの店を始めたとか。

こんな偶然ってあるんですねぇ。
その後は女将さん(とても粋できれいでな姐御)も交えて盛り上がり、興奮のあまり間違って姫にまでメールをしちゃう始末。結局この日は馬車道泊りになりました。

このブログにも時々「湧魚 馬車道」で検索が入る大人の隠れ家、本当に美味しいので是非どうぞ。ただし酸いも甘いも知ったきっちゃんと女将なので、お子ちゃまは歓迎されないかもしれません。多分。

>卓球女子、
今度ここ連れてくぞー。

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