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9月10-12日【シェール革命】 某学会@金沢

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★化石燃料はひ孫の代まで安泰。
  どんなに少なく見積もっても250年、楽観的見方だと600年。
  数年前に心配されたオイルピークはもはや幻。
シェールオイルの採掘・精製コストはバレル$50-60(今の原油価格の半分)。シェールガスは採掘コストの低減と採り過ぎで既に価格が暴落。(在来型天然ガスの1/4 →ただし出遅れた日本には購入権なし)
★どうやら地球温暖化はIEAが言ってるほどの事はなさそう。

だったらオレ達って、いったい何やってんだろう…。

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選択肢

いろいろ、選択肢が増えることはいいですね。

いままで、オイルは産油国の独占だったし。

これで、我が家のガソリン4000ccのサーフ、20万kmまで乗れそうです。長く乗るのが、いちばん環境にいいような気もするし。

ところで、この某学会だったのですね。
自分も40年在席してるけど、来年はもう脱退の予定です。

でも、いいなあ、地方にも行けて。

学会は東京のときくらいしか行けません。

杉さん、

エネルギー枯渇問題は確実に解消。もしも本当に温暖化もないなら我々エンジニアは開発の視点を大転換しなきゃです。私は刷り込まれちゃってるので温暖化は進行中だと信じてますけど。

某学会では各委員会の活動のお目付け役に就かされているので、これからもしばらく地方巡業が続きます。