豆焼沢 おんぶにだっこの沢登り

8月19日【豆焼沢】晴れ
W/マッキー(L)、スガー、藪漕ぎジョニ (以上熊谷山旅会)

出会いの丘6:15→(作業道)→6:55トオガク沢7:05→(作業道)→7:25豆焼沢入渓点(トオの滝手前)7:55→13:30登山道→13:50雁坂小屋14:45→17:20出会いの丘

4時ごろから沢屋さん達が出発して行く中、我々はのんびり朝食をとって6時過ぎにようやく出発。日帰りに変更したのでトオの滝手前までは作業道を使うことにしたが、酔眼のせいかヘリポート先にある作業道の入り口を見落としてしまい、一瞬迷う。

コンクリートで塗り固められた可哀想なトオガク沢を鉄製の橋で右岸に渡り更に進むと作業道はいつのまにか踏み跡に変わっていった。
12Mameyaki_0013.jpg 

トオの滝手前の入渓点に到着。6,7人の先行Pが丁度出発していったところだった。
12Mameyaki_0018.jpg 

さて、遡行。用がなくとも水遊び。
12Mameyaki_0021.jpg 

泳ぎ、泳ぎ、泳ぎ。
12Mameyaki_0023.jpg 

あっちでも、こっちでも。
まだ日が当らないので実は寒いんですけど、これがオトナの酔狂。
12Mameyaki_0026.jpg 

12Mameyaki_0028.jpg 

12Mameyaki_0032.jpg 

この滝は後続が滝の中をシャワークライミングできるようにマッキーが水流脇を登ってロープをセットしてくれたのですが、結局みんな水勢と寒さに負けて水流脇を登ってしまい、マッキーがっかり。
12Mameyaki_0044.jpg 

この沢の大滝。がんばれば我々でも登れそうに見えました。←いちいち本気にしなくっていいっすから。
12Mameyaki_0074.jpg 

見事な両門の滝。
12Mameyaki_0094.jpg 

すだれを登るとその上には思ってもみなかった素晴らしいナメが続いていた。間違えなくこの沢のハイライト。 やっぱ沢はこれだ。
12Mameyaki_0100.jpg 

12Mameyaki_0107.jpg 

藪漕ぎジョニが右端の一番強い水流を突破。左側を登ればほとんど濡れずに済むのですが、先に登られちゃみんな続かないわけにはいきません。
12Mameyaki_0108.jpg 

水枯れ近くなると奥秩父らしい苔むした渓相。いい雰囲気です。
12Mameyaki_0118.jpg 

詰めの沢を1本間違ってちょこっとだけジョニの出番がありましたが、やっぱ生き生きしてたなぁ。
12Mameyaki_0123.jpg 

トイレの中を通る不思議な登山道は長かった。
12Mameyaki_0126.jpg 

「ねぇねぇ、今どこ?」
「これってどっち行くの? へぇ、そうなんだぁ。」
「えっ、最後は稜線じゃなくて登山道に出ちゃうんだ。」

意識はしていませんでしたが先週の剱のクライミングで神経使ってたんでしょうね。まじめに下調べをする気も起きず、山旅会の皆さんにおんぶにだっこの沢登りをさせてもらいました。

次回は室堂で宴会って話してたんですが、雷鳥荘もみくりも室堂山荘ももう満室だって。
ブーム、極めたり…。

関連記事

コメント

非公開コメント

久々にご一緒できて楽しかったです。
リーダーとしては反省点もありますが、渓をじっくり味わって充実した山行になったと思います。
また行きましょう!

頼りになるリーダー

まっきー、

恥ずかしながらまっきー始めみんなにおんぶにだっこのお気楽沢登りでした。沢も宴会も楽しかったぁ。
唯一残念だったのは1泊で行けなかったことかなぁ。

また行こうね!