速報 白川郷のうっかりパウダーと富山の夜

この土~月は白川郷BCスキーに行ってきた。
静かな山のうっかりパウダーと、富山の夜を満喫。
いやぁ、白川郷もいいけど元地元民が案内してくれた富山の夜も素晴らしかった。
詳細は明日にでも。

The Deep!
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The Deep!
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地元民御用達
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さすが、東京駅!

2月21,22日 八重洲ベース出張。
夜、朝、昼、夜と東京駅から出ることなく食事をしました。(駅泊じゃありませんよ。)
さすが美味しい店に事欠きませんね。

21日【寿司青柳】@東京ステーションホテル2F
美味しいけどお値段がお値段なのでDirectorクラス以上じゃないと連れて行かないことにしてたんだけど、この日は自分が食べたいばっかりに掟破りで。
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ネタもサービスも文句なしだけれど、こういう店はなんだかんだでコース料金の倍じゃきかない。
プライベートで行くにはちょっと厳しいのが残念です。





22日【博多かねふく ふく竹】@東京駅一番街B1

カウボーイを帰して日本人の同僚と縦飯。博多のかねふくさんの出店だから基本的には明太子料理です。
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明太子のアヒージョなんてものも。
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馬刺しも一流。
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お手軽料金でお料理もお酒も美味しいからまた行きたんだけれど、美女を誘ってシッポリっていうような雰囲気のお店じゃないのがチト残念。と言って会社帰りのサラリーマンで溢れかえっているわけではなくて、圧倒的に女性同士のお客が多い店。
お勧めです。


パートナー難民いよいよ極まれり

2月19日(月)【番亭ガイドツアー】

The Day間違えなしのこの月曜日なのにパートナーがいない!

ならばとブルクリとかひゃっほーとかいくつかガイドツアーを物色したけれど、休みだったり予定が埋まっていたり。パートナーどころかオレはガイドツアーすら入れないのかよ。
しかたなく、ボード中心のツアーをやっている番亭にお願いしてツアーに参加させてもらいました。

しかし気楽でいいね、ガイドツアー。
無線もビバークセットも修理工具も救急医薬品も要らないから荷物軽いし。
今回なんて地形図・コンパスまで車に置いてきちゃいましたわ。

ルート
栂池高原スキー場→西ヒヨ→親沢→若栗の頭→黒川沢→ハクノリスキー場

土曜日大雪、日曜日爆風、今日快晴、とルート選択には難しいコンディション。
オレがガイドなら今日の八方はないし、北斜狙いでこのルートか、お天気もったいないけど小谷のツリーかなと考えていたらドンピシャでした。

しょうこちゃん発見!
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この辺りって天気が悪い時の逃げ場にしていたので、こんな景色を見たのは初めてでした。
後方中央のポコが西ヒヨ。肉眼では滑ったトレースが見えました。
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登りは上手いんだけどな。
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客10名にガイド3人。内1名が写真撮影に徹して全体で約1,800枚も撮ってくれました。
折角撮っていただいたので何枚か掲載。
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治ってねぇなぁ、怖くなると踵ブレーキ。
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ガイドレシオ高いし、ガイドさん気さくだし、写真撮ってくれるし、番亭さん気に入りました。
これからも難民化したときは利用させてもらいます。

今週末は白川郷&富山Nightsですが、今週降らないんだよなぁ。



450g Tボーンコース完食!

2月8日【すえ】名古屋

ウチの外人たちはここに来たいがために仕事を作って来日するんじゃないかと考えるくらい人気の鉄板焼き屋さん。まぁ普段はテキサスBBQ(しっとり系ではない網焼きステーキ)を食べている彼らにしてみればこの柔らかくてジューシーなお肉は忘れられない味なのでしょう。それにしても日本各地の鉄板焼き屋にあちこち連れて行っているのに、ここのTボーンが格別なようです。

この日も東京八重洲泊なのに名古屋で夕食。
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オードブル、美味し~いお刺身、サラダ、パン、イセエビ半身オーブン焼き、ステーキ、デザートと続くコースなので、私は普段100gのフィレをお願いしているのですが、今日はお昼を食べる時間がなかったこともあって名物の450gTボーン(肉は400g)に挑戦してみました。

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完食~。(ちゃんとこの後付け合わせもパンも全部いただきました。)スゲーな、オレ。
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骨を境に半分がフィレ半分がサーロインで両方の味を一度に楽しめるのですが、やはり私にはトゥーマッチ。
やはり美味しいものは少しがいいです。
(テキサスカウボーイにはウルトラ人気ですが、高級店の高級肉には当然敵いません。口の肥えた方は期待しすぎないように。)

絶滅危惧種 今のうちに食べておかなきゃ

 この週はテキサスカウボーイのアテンド。

2月6日【つな八】東京駅大丸12F

東京駅至近、お手軽で重宝しているんだけれど、辛気臭い仲居さんは何とかならんものか。
大体において割烹でも料亭でも仲居さんの質は世界に誇れないと思う。
そんなこと外人さんには分からないだろうけれど。
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2月7日【鰻 しろむら】名古屋

昨晩聞いたらコヤツ鰻が食べたいと…。早く言えよ、それなら昨日江戸前鰻を食わせたのに。
名古屋のウナギは表面をパリパリに焼くので私にはイマイチなのですが…。

なんでも大丈夫というので、鰻の前に私の好みで刺身、行者ニンニク醤油漬け、白子を食べさせました。
たいていのテキサス人は肉でも魚でも内蔵系や魚卵は聞いただけでダメなのですがこの人は喜んでくれました。
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地酒オンパレード。いったい何本飲んだだろ。
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美味しい美味しいとペロッと平らげてくれたので次回はぜひ江戸前風で。
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京都で本場のぐじを頂く

1月25日【神馬(しんめ)】京都

某農機具メーカーさんのディーラー向け展示会に来てくれないかとお願いされて意図がよく分からなかったんだけれど、帰りに神馬に行かれるからまぁいいかと。

初日もこの日も入場者数5,000人越えの盛大な展示会。若いオシャレな農業女子が意外に目に付くのにびっくりしました。
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不等長ポートは低回転エンジンのなせる業?
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しかし働く機械は面白い!
農機は全く分からないけど、多分日本メーカーならではの至れり尽くせりアイデア満載なんでしょうね。
パワースーツも体験させてもらいました。
すぐに帰るつもりだったのですが、結局3時間も会場をうろついて説明員に素人質問攻めしてしまった。


で、何年か前にお邪魔して以来京都で一番のお気に入りになった神馬へ。
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ここは何を食べても美味しくて目移りしてしまうのですが、私のお勧めはぐじ(アマダイ)ですね。
前2回はぐじの酒蒸しを頂いたのですが、今回は蕪蒸しで。
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でも私はやっぱり酒蒸しがいいな。

この日も刺身盛り合わせ、ツブ貝バター焼き、北海道産シシャモ(キュウリウオではない本物)、新物の山菜天ぷらとかいろいろ満喫。

そして〆は鯖すしで。
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いやぁ、満足。
「ご近所に愛される全国区」という書き込みを見ましたが、その通り。
予約必須です。

HPをリンクしました。京都駅からタクシー2000数百円です。


ノドグロ尽くし

1月23日【六角池袋店】

九州からお見えのお客様の接待は悩んだ末に、とっておきの池袋六角。
サラリーマン時代には山仲間の女性をお連れしていた事もあったけれど、お高い印象があって最近は足が遠のいていた。
http://tsune3.blog87.fc2.com/blog-entry-1349.html
http://tsune3.blog87.fc2.com/blog-entry-880.html

相変わらず美味しいし、昔のように隠しメニューとかムチャしなければ普通のお値段。

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次はプライベートで。

ゲレンデ2題

2月10日【オグナほたかスキー場】
17/18シーズン16日目(山10/ゲレンデ6)
Weapons/Fischer Superior SC PR, Fischer RS11, Salomon Energyzer 100

1月以来毎週スキー続きで腰の具合が悪かったし、前日の出張からの帰宅が遅かったりで3連休の山は断念。
これからご一緒する機会があるかもしれない某山岳会の新人山スキーヤーのゲレンデデビューにお邪魔してきました。

W/339度、スガー、山スキー新人さん、ゲレンデスキー新人さん、トラジロウ
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とっても上手な方でした。OMMNY捨てなきゃよかったな。

ちなみにスガーと339度はこんな日に山に入ってモナカ三昧。
トラジロウさん、今度平日誘うぜ!



2月14日【舞子スノーリゾート】
17/18シーズン17日目(山10/ゲレンデ7)
Weapons/Fischer Superior SC PR, Fischer RS11, Salomon Energyzer 100

前日の豪雪でゲレドパウ間違え無しの八海山に行こうとしたら、なんと水曜は定休日。(おみづ、Good job!)
さすがPrince、シーズン真っただ中というのに余裕ですな。

急遽舞子に転進したがどこが豪雪? 1mmの新雪もなかった。今年はホントに里雪です。
あさイチの非圧雪バーンはこのありさま…。
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天気も眺めも最高なんだが…
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念の為にゲレ板積んでいって正解。
1日みっちり滑り込みができました。

2018.02.04 鉢伏山で大トラバース大会

2月4日【鉢伏山】奥会津
17/18シーズン15日目(山10/ゲレンデ5)
Weapons/Liberty Double Helix, TLT Radical ST2, TLT6 performance

2日目の今日は福島・山形県境にあるブナの低山鉢伏山に行く。

コースタイム
大峠トンネル南側入り口9:15→12:00標高1350やせ尾根12:20→直下の急斜面を西にトラバース滑走→東に大トラバース敢行→13:10国道(大峠トンネル200m手前)

国道121号線大峠トンネルの南側入り口手前の駐車スペースに車を停め、尾根に取付いた。
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板全く沈まず…。
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先行者4名は尾根左手の浅い沢を少し詰めてから尾根に移っていったが、我々はその手前から取付いた。
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カリカリの急な尾根を慎重に登る。
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昨日以前のトレースが縦横無尽に残る尾根。
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至る所にぶなの大木からの落雪起点のデブリが散乱。帰りが思いやられる…。
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しばらく行くと雪面はきれいになったがモナカ…。
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ブナの森の雰囲気はとても良い。パウダーだったらヒャッホー斜面間違えなし。
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雪は悪いし、ガスも出てきたので標高1350のやせ尾根でハイクを終了。
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デブリでガリガリの急斜面を滑るのが嫌で西にトラバース気味に少し滑ったら、南東に延びる往路の尾根から大きく外れてしまった。仕方ないので大トラバース大会。藪に足を取られて転倒・滑落1回…。

行けども行けども往路の尾根は現れず、結局沢を挟んだ1本西側の尾根末端で道路に出てしまった。
(このフェンスの少し上を滑っているところを車道の車から見られ、指をさされた。)
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無事道路へ帰還。
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駐車スペースまで200mほど手前だった。
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鉢伏山はブナの疎林の広い急斜面が幾つかあり、パウダーだったら満足の滑走が楽しめる山だと思いました。
遠いのでチャンスは少ないとは思いますが、コンディションの良い時にもう一度は滑ってみたい山です。


2018.02.03 博士山

2月3日【博士山】南会津
17/18シーズン14日目(山9/ゲレンデ5)
Weapons/Liberty Double Helix, TLT Radical ST2, TLT6 performance

今シーズンまっちゃんは雪壁に、寅はクラックに、M.yumiは基礎スキーに、とそれぞれ転向してしまって酔いどれスキーチームは空中分解も同然。パートナー難民で困っていたところ美人テレマーカーからお誘いを頂き、渡りに船で東北スキーツアーに行ってきました。(みなさま、難民救済の愛の手をお待ちしております。

初日は博士山。
通常登路に使われている西尾根上868先のすっきりしない痩せ尾根を避けられないかと事前に地形図を眺めていて思いついたルートがこれ。帰路も面白くなさそうな西尾根を使わずに2本の沢をつなげて滑ることにした。
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コースタイム
琵琶首下平(神社脇)9:25→11:01西尾根1100m地点→11:20林道1150m地点11:30→12:35 1476P→13:00博士山13:15→大谷滝沢右又滑走→13:35 二又(1270)13:50→西尾根登り返し→14:50 西尾根(1430地点)15:00→鹿沢滑走→15:25林道(1170地点)横断→鹿沢左岸林道→橋→鹿沢右岸林道→16:07琵琶首下平(神社脇)

自宅を3時半に出たが、途中道を間違えたり入山口を探したりで、結局出発は9時半になってしまった。
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入山口(農道)右手にある神社が目印。
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正面が博士山西尾根末端。これに取付くことが多いようであるが、我々は鹿沢沿いに尾根を右に巻く農道を行く。
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しかし農道を離れ西尾根の山腹に取付いても昨日の物と思われる単独の方のトレースが我々の計画と寸分違わぬルートで延びていてがっかり。
(帰宅後調べたらトレースの主はすごい方。どうりで上手い登りでした。)
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いいね、この写真!
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途中ほんの少しだけヤビーなところもあったが件のトレースに助けられて、順調に尾根に出た。
しかし尾根上も樹間は狭く、ここを滑って戻る気にはなれない。
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1150の林道横断点で一本。林道の脇は桜並木だ。
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林道から上は傾斜が緩み、樹間の広い気持ちの良いブナ疎林。しかし深雪だったら下りラッセルになりそうな所も。
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この辺りは滑ったら気持ちよさそう。
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1476のすぐ手前の尾根屈曲点で展望が開けた。
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1476の先に博士山。
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のんびり来たので博士山山頂着は13時になってしまい、ゆっくりはできなかった。
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急いで準備をして山頂から大谷滝沢源頭部へドロップ。
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でも気持ちよく滑れたのは一瞬だった。雪はいいのだけれど地形図から受ける印象と違ってイマイチすっきりしない。
雪が少なくてまだ地形が埋まりきっていなかったのだろうか。
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予定通り二又までの標高差210mを滑って西尾根へ登り返し。
想像以上に急だったこの登り返しは結構大変だった。サラサラパウダーだったのでクトーを付けずに登ったら、キックターンの失敗で2回小滑落。条件が悪いと小規模な点発生を食らう可能性が十分あるので要注意です。
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登り返した西尾根1430は大粒の雪がしんしんと降り始めていた。計画では1476まで僅か戻って鹿沢源頭部からドロップの予定だったが、時間も押しているし視界も悪いのでここからドロップすることにした。

1250まではヒャッホー未満で滑り、そこからは鹿沢を右手に見ながら消化試合のトラバース。鹿沢左岸尾根末端を降り、傾斜が緩んだ770辺りから濡れを覚悟して渡渉点を探していたらTさんが一段上に林道を発見! えらい!
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あとは林道を飛ばし、往きに見た橋を渡って往路に合流。

土曜というのに他に人っ子一人いない里山スキーを満喫しました。
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西山温泉老沢旅館(自炊のみ)。
混浴ですが、入り口に「女性入浴中」の看板があるので女性も安心して入れると思います。
ただし、めっちゃ熱いので要注意。この日は一番奥の浴槽が42,3℃で何とか入れましたが、一番手前は瞬時で火傷レベル。そんなわけはないと宿の方を呼んで何とかしてくれと頼んだのですが、湯揉みするしかないそうです。
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参考までにGPSデータ。
(大谷滝沢を滑走し西尾根へ登り返した後、尾根上を1476へ戻らなかったこと以外は計画とほぼ同一です。)
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速報 博士山/飯森山(鉢伏山手前まで)

某女性テレマーカーのお誘いを受け、東北の里山と記憶に残る秘湯を楽しんできました。
静かな里山も温泉も良くて、東北はいいなぁ。

2月3日(土)博士山
静かな里山を二人占め。
雪質は素晴らしく、事前に練っておいたルートも思惑通りだったんですが、例年よりも雪が少なかったのかも。
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2月4日(日)飯森山(ホワイトアウトのため鉢伏山南西1462で敗退)
雪さえよければブナ疎林の素晴らしいツリーランだったのでしょうけれど…。
そのお陰で想定外のアドベンチャースキーが楽しめ大満足でした。他入山者4名。
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