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クライム&ドリンク

10月某日
神田小川町スキーショップ街→秋パン→十三や(神田小川町)

山道具屋とかスキーショップを冷やかし歩いていたらボルなんかどうでも良くなっちゃって、そのまま飲みに行っちゃおうかという話も出たけれど、やはりビールを美味くするために秋パンへ。

この人もクライミングを離れちゃって久しいから登れないわな。
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昔のようにトレーニングのためじゃなくて、美味いビールのための長物。
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やっぱボルも楽しいなぁ!!
まだアルパインに未練があるのでスキーシーズン中もジムは続けたい。
でもこの人はあんまりやる気なさそうなので、来年に向けてだれか相手探さなきゃ。

2時間ぐらいしかやらなかったけど、全身スッキリ。気持ちよかった。
で、今日の本命の十三やさんへ。

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最近ビールはどうでもいいんだけど、今宵のビールは格別だった!
先週仙元山トレランで半ば遭難状態になってようやく下山して桜鍋を食べに行った時のビールもやはり特別美味かった。
やっぱ体を使った後じゃないとビールはダメだな。
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ご主人の強いお勧めで土曜限定のお任せコース(¥2,000)にしたんだけど、大正解だった。
日曜がお休みのため、食材を使い切っちゃうためのコースなので非常にお得とか。

焼き鳥コースだとばかり思っていたら、

サイマキとか
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牡蠣とか、
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それがどれもこれも美味しくて大満足!この店いいわ。

先週は熱燗だったので今日は冷やで。
で、今夜も飲み過ぎた。
またやろう!


BMW i3試乗

10月25,26日 BMW i3試乗

BMWの電気自動車 i3(発電用エンジン搭載仕様を借りたので正確にはピュアEVではなくREV:Renge Extender Vehicle)を2日間お借りして試乗しました。
REVというのは基本的に電気自動車(EV)ですが、事前に外部設備からチャージしておいた電気が走行中になくなると発電用エンジンが作動し、その電気で走ることができるEVです。つまり通常は発電所で効率よく作られた電気で走り、それがなくなると効率はあまり良くないけれど自分自身で作った電気を使うことによって次回の外部充電までを凌ごうという電気自動車です。ピュアEVに対する長所はGSとガソリンを買うお金さえあれば充電することなしに10万kmでも20万kmでも壊れるまで走って行かれるというところです。(ピュアEVは実質130kmとか150kmで外部充電が必要。)これは心理的にも実際上も相当なアドバンテージ。今回私も心配するどころか、安心して加減速の多用や寒いくらいのエアコン設定をして故意にバッテリー切れを早め、RE作動時の挙動確認をすることができました。

蛇足
私は(私以外の多くの専門家も)稼働している原発が少なく今後の増加も見込めない日本において、EVはCO2削減に役立つどころかその反対であると信じていますし、各種データもそう言っている様に見えます。
現在の電源MIXを前提にしてEVのCO2排出を議論しても本質を見誤ります。将来EVが増えた分増設しなければならない発電を何が担うのかを考えなければなりません。石炭なのか天然ガスなのか原発なのか。それ次第でEVのCO2排出は大きく変わります。水力なんて考慮の余地すらありませんし、風力?太陽光?そんなもの技術的にも経済的にも無責任な政治家のポピュリズムとしか思えません。
蛇足終わり


まずは静的評価から。
実際に奥さん用としてこれを所有しているテキサスの同僚はUglyといつも言っていますが、私はこれもありかもと思っています。
見慣れたら可愛くて愛着が沸きそう。写真はちょっと格好良く撮れすぎました。
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何故か観音開き。使い勝手は分かりません。
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バッテリーが荷室の下に入っているので床は高いですが、そこそこの荷物は入ります。この種の車としては十分ではないでしょうか。
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ボンネットの下には大きな積載スペースではありませんでした。写真で見えている小物入れの中に充電プラグを差し込むコンセントがありました。もちろん充電中はボンネットを閉めることができます。
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定価540万くらい、必要なOPTを付けると700万円位するそうですが、内装はとてもシンプル、プル、プル…。
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なんせ、ダッシュボードなんてリサイクル材ですから。幾ら環境重視を演出したとは言え700万円の車にこれですか…。
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回転式のシフトレバーはステアリングの根元右側から生えてます。バックからすぐに前進しようとするとつい左手が空振ります。
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情報はこのモニターが全てですが、とてもわかりやすく、使いやすいです。
エンジン回転数も油温も水温も出ないのは当然ですね。
下段右側にバッテリーで走れる距離、左側にエンジン発電で走れる距離が表示されています。
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2日間使った感想ですが、一言でいえば「i3凄すぎ!」

強力な電気モーターと、カーボンボディによる軽量化によってホットハッチ並みの走りを実現していました。何十年も金色に輝き続けている免許証を汚したくないので130km/hまでしか確認していませんが、日本国内で常識ある運転範囲を心がけている人なら不満どころか十分優越感を感じられると思います。

初日に国道や市街地走行、二日目に高速道と峠のワインディング、それにRE作動時のドライバビリティとNVを確認してみました。

国道や市街地では発進時に最大トルクを発生する電気モーターの走りはさすがに別世界!街中運転がとても楽しいです。これならAbarth595とかホットハッチの仲間になれるかもなんて考えてしまいます。(もちろん向こうはイヤだろうけど。)
日産リーフが「極普通の車」を目指したのとは好対照、プレミアムブランドにふさわしい未来の1台として「走り」を演出しているように思えました。
走行中にアクセルペダルを離すと即座に強力な回生ブレーキが効くので、街中では基本的にワンペダル運転(ブレーキ不要)になります。最初は戸惑いますが、30分も乗れば流れを乱すことなくブレーキなしでピタリと停止線に停められるようになりました。回生ブレーキだけに頼らずフットブレーキも併用してみたのですが、これはこれで微妙な速度コントロールに慣れが必要かも。ちなみにフットブレーキを使わずに回生ブレーキを多用する方が当然電費は良くなります。(視認していませんが、回生ブレーキ時もブレーキランプは作動しているそうです。減速G感知?)

クリープがないのはちょっと不便。

高速道路で120km/h以上での巡航からアクセルを踏めば瞬時に加速、高速道でも全く不満ないどころか私は大満足。峠では下手くそな私が回転を落としてしまっても強大な低速トルクで瞬時にリカバーし、ショートホイールベースとも相まってとても楽しめました。(上手な人だったらタイヤ性能や荷重移動に違和感があるのかもしれません。)

帰路バッテリーが尽きてREが作動したのですが、初めはそれに気づかず、モニター画面のガソリン残量が減ったことで気づきました。一度気づいてしまえばその後からは分かりますが、NVはほとんど気にならないレベルです。高速走行時やメカに興味のない同乗者だったら市街地でも気がつかないと思います。ドライバビリティもRE非作動時と全く変化なし(市街地のみ確認)。

活発なシティコミューターかと思っていましたが、確認した運転範囲では立派なボーイズレーサーでした。(値段を言わなきゃ。)

うーん、すげぇなBMW。




桜鍋初体験

10月24日
【桜なべ 中江】@三ノ輪

馬刺しは好きでメニューにあれば必ず食べるけれど今回は桜鍋はいかがってことで。
三ノ輪とか南千住って言うのはちょっと特殊な地域で昔は治安が余りよろしくなかったイメージ。なんせ某社さんがこの界隈の研究施設に部下の女性を送り込んだ際、駅からの往復には毎日タクシーを使わせるようにしたくらいですから。

この人もこの辺りで毎日喧嘩に明け暮れていたようです。
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創業110年、文化財指定。
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店舗のHPから拝借。
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桜なべの前にタロタロユッケ、桜肉スジ煮込み、べったら漬けを頼んだんですが、これだけで熱燗がぐんぐん進みます。
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今夜の熱燗は神亀(埼玉)をチョイス。
飲み過ぎたかな。

鍋はロースとバラをお願いしたんだけれど、これが絶品!
久々に感動の味!
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あまり美味いのでヒレ追加。
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あれっ、あとご飯どうしたんだっけ?

とっても幸せな夕べでした。
ありがとう!


サソリの毒にやられたかった…

FIATのホットバージョンブランドであるABARTH。BMWのMやBENZのAMGのようなものですが、FIATの文字がどこにも出てこないので別な会社の車と誤解されている方もいるかもしれません。

このABARTH595は最近街に溢れているFIAT500(チンクエチェント)のホットバージョン。
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マイナーチェンジで595と呼び名を替えた現行モデルなのにインパネには前モデル名の500ロゴが相変わらず使われているというおおらかさというかイタリア流の適当さ。
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AMT仕様にはなんとシフトノブがありません!押しボタン式です。
しかしこのインテリアいいなぁ。正にコクピット。座っただけで「走るぞっ」って気にさせてくれそうです。
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このやたらかっこいい内外装と、3.7mにも満たない小さな車体に145-190馬力を絞り出す1.4L過給エンジンを押し込んだホットハッチにすっかり取り憑かれてしまいました。こんなので峠飛ばしたら痛快だろうなぁ。イタ車の信頼性ももはや昔とは様変わりしたと聞くし、万が一故障した場合のディーラー保証も手厚いし(それって故障が少ない証拠)、ってなわけでまだ試乗もしていないのに寝ても覚めても…。
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現在、山や家内の日常の足としてにFIT SHUTTLE(ガソリンモデル4WD)を使っているのですが、5AT起因のドライバビリティの悪さと、高速道の上り坂でのパワー不足、および上信越道軽井沢ICから横川SAの間に続く連続下りコーナーでの車両特性が不満です。快適な車中宴会と交換タイヤ代の安さを最優先に購入したファミリーカーなので仕方がないことなのですが。
もう5年、7万km越えなので乗りつぶすしかないと思っていたのですが、念のために調べてみたらびっくりするくらいの金額で買い取ってもらえることが分かり、だったら我慢していないで買い換えようかなぁという気になりました。

次の車の必要要件は、4駆で、FIT SHUTTLE並とは言いませんがそこそこ快適に車中宴会ができて、3人乗車+テント泊山スキー用品フル積載でも過不足のないパワーと、荷重移動すらまともにできない私でもワインディングを気持ちよく駆け抜けてくれるコーナリング性能。更には家内が普段使いするので大きすぎず取り回しのいいこと。

なかなかないよね、そんな都合のいい車。
Honda Sensingやパフォーマンスダンパーが標準装備になったVEZEL Hybrid Z (4WD ジャズブラウン内装)が消去法ながら有力候補に挙がり、ディーラーともかなり突っ込んだ話までしていたのですが、装備満載だけあってこれがファミリーカーかよっていうくらい結構なお値段。これだけ出すならようやく慣らしが終わったくらいの輸入中古車が視野に入ります。(仕事柄、国産車の良いところは十分理解しているつもりですが、会社の呪縛から離れた今は欧州車の高い基本性能やラテンカーの内外装デザインや唯我独尊の方にずっと強く惹かれています。)

いっそ4駆と車内泊という要件など捨ててしまい(つまり山をやめて)595を購入することも真剣に考えたのですが、例え山をやめたとしてもゲレンデスキーは間違えなく続けるだろうし、それにこんなに癖の強い車を家内用に買ったら何を言われることか。

一応こんなのも乗ってみました。
扱えきれないかと思ったら、普通に乗る分にはとってもマイルド。操作系も軽いし、シフトダウン時にヒール&トゥしなくても勝手にブリッピングなんかしちゃってびっくりしました。そんなんでいいのか、硬派が。
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そんなこんな、楽しい楽しい時を重ねること約2ヶ月、ついに車種が決まりました。(考え抜いた割には平凡な車種なのでZ4の時のようにワクワクしないのは仕方ないか。)
後はじっくり出物待ち。

しっかし、車中宴会と4駆。こんな要件さえなければこの世にはもっともっと魅力的な車が沢山あるのになぁ。
5年後70歳になったらもう車中泊も4駆も不要でしょう。
その日が来てもまだ暴君ABARTHに乗りたがっている自分がいたら最高だなぁなんて思っています。
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冨士スピードウェイでレーシングドライバーが同乗して限界点走行~限界点越え対応を丸一日トレーニングしてくれるトヨタレーシングドライバーミーティング < 中・上級コース >に申し込んでしまいました。

ホントにどうしちゃったんだろ、オレ?

近況

3週間の平日出張、間の土日は自宅に戻って入院中の母親の見舞客の相手。
全然山には行けていません。トレランもこの間1日だけ。再開を誓ったクライミングに至ってはゼロ。
でも焦らない。少しずつでも長く楽しめればそれでいいです。

連続出張の前日は思い出に残る箱根ドライブ。
1日中の雨を覚悟していたのですが、何と午後からは晴れ間までのぞくオープンエアドライブ日和。
箱根の景色とお洒落なレストランでのフレンチフルコースを楽しんできました。
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ワインが飲めないことが唯一残念でした。
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午前中は霧雨だったけれどお昼過ぎからこの通り。快適なオープンエアドライブが楽しめました。
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現役時代はよく各社の車を持ち込んでターンパイクや箱根新道の走りを楽しんだものですが、当時は速く走ることが目的ではなかったのでブレーキングもコーナリングも下手クソです。もっとちゃんと運転技術を磨いておけば良かったと今頃後悔。

その後3週間は出張の連続。
毎晩飲み続け、食べ続けの日々をかいつまんで。

彩@小山 某建機メーカーさんと。
HPを見て居酒屋だとばかり思っていたのですが、お料理も雰囲気も接客も良かったです。
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木曽路@新宿 身内で。
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ひもの野郎@大阪駅 大阪府大石原先生(マメゾウムシさん=テレマーカー&沢屋)と。
私のリクエストで干物屋にしてもらいましたが、とても美味しかったです。2次会は10m隣の串焼き屋さんで。
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串やき一富士@新福島駅(大阪) 
W/大阪ガス、Mazda、東京大学
余り大阪らしくない上品な串やき屋さんでの懇親会に無理矢理乱入。また来てもいいお店でした。
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Mazdaの人見氏にお願いして記念撮影。@JSAE会員パーティ。
今をときめくMazda Sky Activeエンジンの生みの親で育ての親です。
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三代目うめきち@新福島駅(大阪)
W/帝京大、千葉大、日産
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行き当たりばったりで入ったのだけれど、大満足の店でした。
ここは絶対再訪の価値あり。先生方も喜んでくれました。
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瀬里奈ドーム@馬車道
某トラックメーカーのエンジン屋さん達と。中級鉄板焼きとしてはコスパよし。
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鳥長@銀座8丁目 
8丁目の路地裏にひっそり佇む老舗の焼き鳥屋さん。残念ながら地上げに遭ってしまい、その66年の歴史の幕を閉じますが来年から7丁目で新規開店するそうです。ウチのテキサスカウボーイ達の贔屓店。
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寿司ざんまい別館@築地
常連のテキサスカウボーイに連れられて。
せっかく青柳(東京ステーションホテル店)に連れて行こうと思っていたのにと不満だったのですが、行ってみて納得。
雰囲気はないけれどとても美味しかったです。お勧め!
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大人の贅沢ハイキング

9月28日-10月1日
【裏剱紅葉狩りハイキング】
W/いず
28日室堂TMNL→雷鳥荘前(泊)
29日雷鳥荘→雷鳥平→新室堂乗越→別山乗越→剱沢→二俣→仙人池ヒュッテ(泊)
30日仙人池ヒュッテ→二俣→剱沢→別山乗越→新室堂乗越→雷鳥平→雷鳥荘(泊)
1日雷鳥荘→室堂TMNL

28日
本来は28日朝一で黒部ダムからハシゴ谷乗越経由で真砂沢に入る計画であったが、一日雨の予報でアルペンルート最終便で室堂入り。そのお陰で思いもかけなかった荘厳な自然のドラマに出会うことができた。
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入山祝い。
今夜もこの後飲み過ぎました。
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29日
本日の行程はちょっと長いけれど、早立ちなど無縁の我ら。まさに大人のハイキング。
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早朝は雲一つない快晴だったが、出発する頃には稜線はガスに包まれていた。
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別山乗越手前からポツポツと降り出し、剱沢側はガスの中。心の目で剱の勇姿を楽しむの図。
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幸い高度を落とすと晴れ間が覗くようになった。
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「何考えてるんですか!」
がっつり叱られました。@真砂沢ロッジ。
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真砂沢ヒュッテを出てすぐに右側も破損したが、ここまで来ればなんとか到着できそうだ。
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裏剱っていうけれど、本峰は2・3のコル(多分)の奥にちょこっと顔を出すだけとは知らなかった。
この日はガスでそれすら見えていない。
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池面に映える雲。
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30日
私の靴の破損や真砂沢ロッジが満室だったことなどから翌日のハシゴ谷乗越経由での下山をあきらめ、今夜も雷鳥荘で温泉と宴会を楽しむことにした。
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裏八ツ峰は長治郎谷側から見るよりずっと迫力がある。
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もう八ツ峰フェース群や本峰南壁を登ることはないだろうけれど、不思議と悲しい気すら起きてこなかった。
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昔ロープを繋ぎあったこちらのお方も同じかな?
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剱沢小屋でガムテープをお借りして補強。なんとか持つことを祈るのみだ。
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たった1日で紅葉が進んだ雷鳥平。
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いやぁ、贅沢。下山する気ならまだ十分時間はあるのに雷鳥荘で温泉宴会。
まさに大人のハイキング。
もうテント泊なぞできません。
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1日
アルペンルートの混雑を嫌って始発で下山。
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よくぞ保ってくれました。これからはハイキングでもタイラップ必携します。
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PS 
上信道横川SA(上り)の三度飯、お勧めです。
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