朝日・雪倉周遊ハイク

8月26日 蓮華温泉7:11→14;00朝日岳→15:04朝日小屋(泊)
8月27日 朝日小屋5:00→9:22雪倉岳→11:39白馬主稜線→12:30小蓮華岳→14:45白馬大池→16:03蓮華温泉

2012年、2013年にチンネ左稜線や八ツ峰6峰A/Cフェースなどを一緒に登った元ロープパートナーと北アルプスのお花畑をのんびり歩いてきました。2日目は脊柱管狭窄症による間欠跛行症状に苦しんだけれど、何くれとなく気を遣ってくれたパートナーのお陰で歩き通す事が出来ました。

でも先行き暗いな、オレ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
蓮華温泉登山者用P到着は6時半を過ぎていたが、先ほどまでの雨のお陰か登山口に一番近い駐車場もガラガラだった。(日曜日の夕方戻ってきた時には少し戻る側にある駐車場はおろか徒歩で延々30分以上かかりそうな所まで路駐の車列が続いていた。)

前夜強く降り続いた雨が上がり青空が占める面積がどんどん広がり始めた。 
さすが晴れオトコ、晴れオンナ。
20170826_1_R.jpg

視界のない森の中を延々4時間歩いても朝日岳はまだあんなに遠い。
20170826_12_R.jpg

なんかいいね。
20170826_19_R.jpg

心配していた腰痛が出ることもなく、無事登頂!
絶景のピークのはずだったが、生憎ガスに巻かれてしまったが、まぁいいや。
蓮華温泉周回 170826-27_20_R

メルヘンの赤い三角屋根。
20170826_27_R.jpg

楽しみにしていた夕食が、これとか…
20170826_36_R.jpg

これとか…、
まるで居酒屋みたいだから、
20170826_37_R.jpg

やっぱ、進んじゃうよね。(前日戸倉で買ってきました。富山のお酒でなくてごめんなさい。)
20170826_32_R.jpg

大阪から来た山が楽しくてしかたない風のカップルさん、地元富山の80歳の大御所ご一行、ガイド山行の方々と大いに盛り上がって記憶がなくなりました。
いくらハイキングとは言え山であんなに酔っぱらっちゃいけないと反省しきりです。

初氷が張ったという翌朝。
凹状地形には冷気が溜まり、木道も草の葉も凍っていました。
20170827_41_R.jpg

昨日の疲れからだと思うけれど今日は間欠跛行が発症。
ただ、ひどい痺れは出ず腰がちょっと痛いだけだったので歩くにはそう支障かったのが幸いだった。
20170827_42_R.jpg

オレも雪倉に…。
蓮華温泉周回 170826-27_50_R 

しかし先は遠いぞ。どこに捨てていくか、コイツ、とか思ってるんだろうな。
20170827_47_R.jpg

それでもお花畑に癒やされながら、
20170827_57_R.jpg

終わりの無い階段はない。
20170827_58_R.jpg

写真じゃ分からないけど、めっちゃ遠くに朝日小屋が見えます。
人間の足って凄いな。
20170827_62_R.jpg

大勢の人で賑わっていた小蓮華の山頂で、これに気がついたのはオレたちだけ。
いったん遠くに逃げては戻ってきて、を繰り返し、初対面の相方は興奮してたな。
20170827_66_1_R.jpg

ビキニで日光浴する山ガールを思い描いて。
20170827_75_R.jpg

大池からの2時間の下りは腰痛的に辛いだろうと想像していたけれど、大池での休憩時の腰痛体操が効いて雲散霧消。
無事に蓮華温泉におりました。

森林、高層湿原、小沢の徒渉、お花畑、アルパインエリアの稜線、…変化に富んだいいルートでした。
いず、二日間JJIの面倒見てくれてありがとう!


金精峠越え

 8月26日
宇都宮市内→日光有料道路→いろは坂→半月山見晴台→戦場ヶ原→湯の湖→金精峠→沼田IC→関越道→自宅

関東地方に高温注意報が出ていた今日、奥日光は…
Z4DSC_0883_R1.jpg

爽快なオープンエアドライブを楽しみました。
Z4DSC_0878_R.jpg

思い出一杯、男体山。
Z4DSC_0876_R.jpg


Z4DSC_0881_R.jpg

15年前はいろは坂入り口から尾瀬の入り口の鎌田交差点まで走ると集中しすぎで頭の芯が痛くなったのですが、今は怖くてそんなことはとても出来ないことが分かりました。

おまけ
関越道上里SA(上り)のアサリ・アオサちゃんぽんは上げ底だった…
Z4DSC_0886_R.jpg


平均燃費:14.4L/km
×
・パドルシフトを使おうとするとハンドルの握りが水平になってしまう。
・左足位置がセンターコンソールに邪魔される。


開通

宇都宮で将来戦略立案

8月24日【釜川】宇都宮駅東口

もうすぐ定年を迎える元同僚を誘って飲み会。お店は悩んだ末に最近ご無沙汰の釜川をチョイス。
SugaDSC_0864_R.jpg


いつまで待っても突き出ししか出て来ないから変だと思って聞いてみたら、あー勘違い。
席だけ予約してたんだった。

で、まずは今年の初物から。
SugaDSC_0866_R.jpg

先月広島で食べた岩牡蠣(県外産)よりずっと美味しくて、思わず目を閉じてしまった。
SugaDSC_0867_R.jpg

盛り合わせも素晴らしかった。ひとつも手抜かりなし。
SugaDSC_0865_R.jpg

他にもあれこれ頼んでもうお腹いっぱいだったけど、ヤツの希望で締めに。
SugaDSC_0870_R.jpg
申し訳ないけど私は食べきれませんでした。

釜川、期待を外さない!




高級店

8月22日【鉄板焼き赤坂】ANAインターコンチネンタルホテル東京37F

21032599_480003539043876_5651514623466945901_n.jpg




余りの飲み会の多さにブログアップが間に合わず中断していましたが、多分人生の絶頂期なんだろうからちゃんと記録に残すことにしました。自慢のようで不快に感じられる方には申し訳ありませんが、元々それが主旨のブログなので。

鉄板焼きを食べる機会はたぶん世間一般の方より多いとは思うのですが、何分にも高いので高級店には行ったことがありませんでした。せいぜい横浜ロイヤルパークホテルの「よこはま」とか伊勢崎町の「瀬里奈ドーム」が精一杯。

今回は自己新記録のANAインターコンチネンタルホテル東京の最上階にある鉄板焼き赤坂。
さすがに写真撮るのは恥ずかしかったのですが、厚顔無恥を決め込んで最低限だけ。

ライトアップした東京タワーが正面に見える最上の席に案内してくれました。
AKSKDSC_0854_R.jpg

15,000円のコースに伊勢エビは付いてきませんが、どこたらの由緒正しい野菜は2種のお塩をお好みで。
美味い!ちなみに、お隣の桁違いにリッチそうなカップルはアワビ、伊勢エビ、お肉と豪勢でした。
AKSKDSC_0857_R.jpg 

今日のお魚料理は太刀魚のバター焼き。脂がのってとっても美味しい。
AKSKDSC_0856_R.jpg

サーロインのレア(オレ)とヒレのミディアムレア。 美味しくて幸せ。
AKSKDSC_0859_R.jpg

追加料金***円でライスをガーリックライスに変更できますとか言わないところがいいね。

それにしても生ビール、ロワーエンドちょい上の赤ワインボトル、それだけじゃ足りなくてグラスワインも追加したらやはり総額はお料理の倍以上。いいお値段。宇都宮や名古屋のおなじみの店で同じお金を出したらそれこそアワビも伊勢エビも付いてお釣りが来そう。


オレもここで食事を出来るようになったという形而上学的な自己満足感か。
(なんちゃって、ANA利用券ですよー。)






とりあえず

DSCN7678_R.jpg

DSCN7641_R.jpg

ブドウ虫3匹で刺身と塩焼きゲット。
_20170805_1_R.jpg


Z4が欲しかったんだ!

オープンカーが欲しかったんじゃない。
ましてやBMWなんかが欲しかったわけじゃない。


Z4が欲しかったんだ!


古典的ロングノーズショートデッキ、無駄の権化たるこのスタイルに惚れ込んでからずいぶん長い時間が経ちました。
Z4_20170803_19_2_R.jpg

惚れ惚れ…。
私の中でこの車と張り合えるのはToyota 2000GTとNissan Fair Lady Z (432)くらいかな。
ロードスターRFもスタイリングは文句なしにいいけど、ちと不便なような。


全高1290mmはHonda S660に10cmも負けていますが、1800mm近い全幅なので見た目のバランスは非常にいいです。ちなみに全長はFit Shuttleよりも15cm以上も短い4250mm。
Z4_20170803_21_1_R.jpg

でも、この娘はクーペが本業じゃなくて電動リトラクタブルハードトップを持つキュートなオープンカー!
だからこっちが本当の姿。
Z4_20170803_14_1_R.jpg

ハードトップはボタン操作ひとつ約20秒で開閉します。
Z4_20170803_15_1_R.jpg

40km/h以下なら走行中でも開閉できるそうなので突然の雨でも多少安心。
Z4_20170803_16_1_R.jpg

笑える。
Z4_20170803_8_R1.jpg

フロント 225/45/R17 
ランフラットタイヤは乗り心地が固いと評判が悪いのですが、鈍感な私には全く問題ありません。
むしろ心をくすぐられます。
前オーナーさんがこの車を屋内保管していたらしいことがこのタイヤの状況から推察されました。
Z4_20170803_12_R.jpg

リア 255/40/R17 
ホイールはクルージングエディション専用のタービンホイール。
Z4_20170803_11_R.jpg

これがドイツ車か?めっちゃオシャレな内装。
チャラ男としては本格スポーツ派の黒革シートが嫌いなので、この仕様と出会えて本当に良かったと思っています。
メモリー機能付き電動シートと真冬のオープン走行に大事な大事なシートヒーターは付いているのですが、これまた冬のオープン走行には大事なハンドルヒーターがない事が唯一残念。グローブで対応するけど、ビレイグローブってわけにはいかないなー。
Z4_20170803_7_R.jpg

車内はポケッテリア。(覚えておられる方もいらっしゃるかもしれませんが、Honda Cityのキャッチコピーでした。)
ポケッテリアは大袈裟ですが小物入れが幾つかあり、使いようによっては重宝するかもしれません。
セカンドバッグや薄いビジネス鞄ならばシートバックの後ろのスペースにひょいと置けるので大変便利。
Z4_20170803_27_R.jpg

ゴルフバッグが積める310Lのトランクルーム。二人での小旅行には十分な大きさですが、オープン時は180Lと激減するので荷物の量によっては旅先でオープンできないという残念なシーンもありそうです。
Z4_20170803_23_R.jpg

スキー板2セットが中積みできるトランクスルー。手前に見えているのはスキー板の固定用具です。
Z4_20170803_25_R.jpg

車内を汚さないための専用スキーケースと傘入れが付いてました。
Z4_20170803_26_R.jpg

とまぁ、本格スポーツカーではないことがおわかり頂けたと思います。
ツーリングスポーツですね。

特に私のは近年のダウンサイジング過給ブームに乗った4気筒2L、まさに名は体を表すクルージングエディション。最高峰の300馬力以上もある怪物のような6気筒3Lツインターボとは完全に別物ですが、レースに出るわけじゃないし私の使い方ならばこれで十分。


【驚いたこと】
エンジンキーのオンオフにかかわらず、ドアを開けると両サイドウィンドウが一旦数cm開き、ドア閉と同時にそれが閉まること。
車内の密閉度が非常に高いため、スムーズなドア開閉のための圧力逃がしだそうです。
なんたる密閉度…。当然遮音が良いだけでなく、A/C作動エネルギー低減にも大きく貢献しているはずです。
そして雨などによるブレーキディスクの濡れを検出すると、ブレーキパッドを軽くディスクに接触させて水滴を蒸発させておくことによりディスクの摩擦係数の低下を防ぐそうです。
また、アクセルペダルが戻る速さが一定以上の場合は次に緊急ブレーキが来ると予測し、ドライバーがブレーキに踏み換えるまでの間にサーボに予圧を加えてその応答時間を短縮しているとか。
凄すぎ…。

【先進運転支援装備】
E89はデビュー後10年も経っている車なので自動ブレーキやら白線追従やアダプティブクルーズコントロールなどの楽チン装備は付いていません。てか、私も含めてこの車のオーナーはそんな物は欲していないでしょう。あくまで集中して運転を楽しむ車です。

【動的評価】
まだ街乗り+高速道路ちょこっとだけですが、On the railの片鱗は味わえました。8ATの出来も非常に良く街乗りならば変速ショックは感じられません。キックダウンスイッチはまだ使っていませんが、高速道で楽しみな装備です。
燃費は信号が少なくはない街乗りで10-11km/L位(@コンフォートモード)と意外にいいようです。(現有Fit Shuttle Gasoline 5AT 4WD が同条件で12-13km/L) 
車高が低いことに加えてアプローチアングルが小さいために駐車場の輪留めや出入り口のスロープなどが鬼門です。急なスロープ変化地点へは君子危うきに近寄らずだし、かならず輪留めに向かってバックで駐車しなきゃいけないのが面倒くさい。コインパーキングには間違えなく入れないけど、ラック自走式の立体式駐車場はどうなんだろうか?

【車両データ】
BMW Z4(E89) sDrive 2.0i ハイライン、クルージングエディション。
4250×1790×1280(アダプティブMサス車)1520kg
L4 2L(ツインスクロールT/C付き), マニュアル機能付き8AT 135kW(184ps)/5,000rpm、270Nm(27.5kgm)/1250-4500rpm
初年度登録2012年7月
納車時走行距離約12,000km

フロントバンパー下面の擦り傷(見えないので手のひらの感触)以外の傷は見つかりませんでした。
前オーナー同様大切に乗り続けたいと思います。

【ライセンスナンバー】
Poohのお誕生日
乗せてやるけど、嬉れションだけは勘弁して欲しいです。





輸入車の中古車選びは本当に難しいと思います。
私は実弟が脱サラをして欧州車をメインとした「趣味の中古車屋」(私からはそうとしか見えません。)をやっているのでいろいろアドバイスをもらい、更に全国のオークション出品車両の写真と簡易データを閲覧できるクライアント用アプリを提供してもらったおかげで文句のない1台を見つけ、彼の実車確認を経て落札してもらい(装備と程度が良かったのでせり上がってしまいましたが)、その後100km程度のテストドライブ結果を基にした点検整備・名義変更・前車引き取りまで全てやってもらいました。
商売っ気のない男なのでここにはHPリンクをしませんが、こだわりの中古車をリーズナブルな価格でお探しの方には力強い存在になるかもしれません。ご興味があればご紹介いたします。

こんな身内の宣伝じみたことを書く気などサラサラなかったのですが、今回の取引を通じてなかなかすごいヤツじゃん、お客様に喜んでもらえるヤツじゃんと感心したので蛇足です。



On the rail

細々だけど沢も行ってるし、美女たちとの飲み歩きも健在、というかこっちは加速かな。
なんだけどなんか書く気が起きなくて…。

浅草 駒形。
KMGTDSC_0841_R.jpg

KMGTDSC_0839_R.jpg 






本題。

納車後3日目。
DSCN7610_20170802_60_R1.jpg

街乗りでは普通の扱いやすい車だけど、高速コーナーでは地面に張り付き。
さすが。
スキーも2セットまでなら中積みできるオプションを装備していたことが判明。
軽井沢や狭山なら行ってもいいかも。


明日こそ写真撮ってインプレアップできるかな。