過食とデブと腰痛とピラティス

7月 27日【樽一】新宿歌舞伎町

ちょうど40年前学校を出て最初に入った会社の同僚がついに階段を登りつめた事をHPで知ってお祝いに行ってきました。立派なお店での会食が仕事のような方なので、ずいぶん悩んで決めたお店はお手軽料金で鯨を堪能できるという新宿歌舞伎町の「樽一」。 

 13782068_272147923162773_8559876305136013902_n_R_R.jpg

なので今夜のメインは鯨5種盛り。
13680706_272147896496109_4037351575748787655_n_R.jpg

確かに大衆料金で鯨が食べられるのだけれど、味はお値段なりで。
うーん、感激はありませんでした。
クジラを食べるならやはりこことかここだな。


7月28日【キッチンK】川越
翌日は夏の打合せでカオリンと川越のオイスターバー・キッチンKへ。
kornDSC_0174_R.jpg 

いやぁ、牡蠣尽くし。
生、焼き、フライ、コロッケ…。食った食った。

で、2次会
kornDSC_0175_R_R.jpg




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ここからが本文 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

昨日久々に体重計に乗ってみたら、ついに前代未聞の領域に踏み入ってしまったことが判明!!
思い出した時にしかトレーニングをしないで、毎週こんなことしてりゃ太るわな。
2年位前まではきっちり割れて自慢だった腹筋、今や正視できず。

そんなこともあってか脊柱管狭窄症が悪化し、今は平地ならば100mも歩けない状態。飲み会に行くのも冷や汗流しながら四苦八苦。はたから見たら完全に怪しいじじぃ。

近所のコンビニすら歩いて行けず、どうやら見えてきた手術前に少しあがらってみようと決心しました。


で、ピラティス
「(基本的には治療は難しいんだけれど)腸腰筋を鍛えたりハムストを柔らかくしたら少しはいいかも」と整体の先生に言われたことをある人に話したところ、それならピラティスがいいかもと勧められて某スタジオのグループレッスンに参加してみました。
Pilates_R.jpg 
 

マットの上でストレッチのような自重トレのような、あんなことやらこんなことやら。
1時間でうっすら汗をかく程度のごく軽い運動でしたが終わってみたら腰回りが少しすっきりした気がします。
3年間ほぼ毎日来ているという女性は腰痛がすっかり治ったと言っていました。駐車場代やらガソリン代やら含めて経済的にも時間的にも大変だけれど人生の転機上にいると思って頑張ってみるつもりです。
入会すると同系列のビクラムヨガ(ホットヨガ)にも参加できるのでいつかそっちもやってみるかも。(部屋に入った瞬間に鼻が曲がりそうなくらい汗臭いというのが高い壁)


今週のトレーニング
7月25日(月)Rest
7月26日(火)Rest
7月27日(水)Rest 飲み会 歩行困難
7月28日(木)Rest 飲み会 歩行大変
7月29日(金)Pilates 1時間(グループ・マット)  ストレッチ(自宅)約1時間
7月30日(土)クルーズインターバルトレーニング(CIT)85分@固定ローラー
         WU/30分(125bpm)→CIT/11サイクル→CD/5.5分
       ストレッチ(TV見ながら)3時間
       コンビニの復路歩行困難
7月31日(日)クルーズインターバルトレーニング(CIT)85分@固定ローラー
         WU/30分(125bpm)→CIT/11サイクル→CD/5.5分
       ストレッチ(朝1時間、夜1時間)
       コンビニの復路後半歩行辛かった。




生まれて初めてのカロリー制限も始めたんだけれど、早速もう2つのお座敷がかかった…。


暑さと腰痛にガッツリやられた荒沢岳ハイキング

狙っていた山域の予報が芳しくない中、直前まで粘っていたのだけれど結局体力トレーニングとGeographicaのプレ投入を言い訳に手近な山のハイキングに日和ってしまいました。何があったわけでもないのに自分がトップで未知の沢に行くのが怖くなってしまった最近の自分がメッチャ情けない無い上に、当日は朝から持病の腰痛が出てしまいお付き合いいただいたtさんには全く顔向けができない山行になってしまいました。


7月23日【荒沢岳】@奥只見
W/ tさん
天候:晴れ
行程:銀山平登山口7:16→11:44荒沢岳12:34→15:40銀山平登山口

銀山平のちょいと手前で右折してシルバーラインを抜け出て、すぐにもう一度右折すると山側に20台ばかり停められる登山口P。我々がチンタラ準備を済ませて出発した時にはもう全ての方が出発した後だった。
20160723_2_R.jpg

あろうことか登り始めて幾らも行かないうちに脊柱管狭窄症が発生。
今まで山で出たことは1度しかないので身体が暖まれば治まるだろうと思っていたけれど、さにあらず。
tさんには先に行ってもらい、ちょっと休憩して症状の緩和を待って登ることにした。

10分ほど休んでから急登を頑張って登ると1090.5ピークからは小さなアップダウンが続く比較的平坦な尾根歩き。

おーい、どこまで行っちゃったんだよー。
20160723_3_R.jpg

ようやくtさんの後姿が見えたのは1536前嵓への登りが始まるの鎖場の基部だった。
20160723_5_R.jpg 

ここから前嵓の肩までは急な泥壁に設置された鎖と梯子が連続する。
(これらの鎖や梯子は夏山シーズン終了後に撤去されるとのこと。何年か前のそんな時期、ウチの会の若い1級品が沢登りの帰路この登山道をロープを出さずに下りて結構厳しかったというようなことが書いていたのを読んだが、ウン、納得。)
TMMIMG_3329_R.jpg  

泥壁鎖場を登り終えると視界が開けた前嵓の肩。(写真中央やや右が前嵓。)
地形図では稜線通しに登山道が描かれているが、実際は写真中央左に見えているトラバース道を行く。
TMMIMG_3351_R.jpg  

前嵓の肩から一旦スラブの一枚岩を下りてトラバース道を登る。
TMMIMG_3500_R.jpg 

鎖はついているが、ご覧の通り登りは容易だった。
20160723_14_R.jpg
 
IMG_3353_R.jpg  

3点確保のパートが終わって2本足で歩くようになると腰痛再発。加えてうだるような暑さにひどく体力も奪われた。上方はガス。あと少し登れば涼しくなると期待していたが、どこまで登っても逃げていくガスとの追いかけっこ。
ついに山頂までガスに入ることはなかった。

まだ来ねーのかよと振り返って待ってくれる元気なtさん。
20160723_16_R.jpg 
   
尾根が西に屈曲する地点。
ガスの中にチラッと見えた山頂はこの二つのピークに隠れてまだまだ先のようで敗退の2文字がマジ頭をよぎった。
20160723_19_R.jpg 

南には格好の山スキー斜面が広がっていたが、ここまでのアプローチは距離も技術的にも私には無理だな。
20160723_17_R.jpg 

大きく見えていた小ピークも実際行ってみるとほんの一跨ぎのミニチュアサイズ。
20160723_24_R.jpg 

2つか3つの小ピークを過ぎた山頂直下はお花畑。山頂まであと10mの地点での撮影大会が始まった。
20160723_27_R.jpg 

トンボの大群に覆われていた山頂で1時間近くもおしゃべりの花を咲かせてまったりと。
20160723_30_R.jpg 

帰路、前嵓から振返る荒沢岳の雄姿。
IMG_3501_R.jpg 

雄姿はいいんだけれど、脊柱管狭窄症の症状と暑さにやられた私の下山は悲惨だった。
極端に言ったら10分に1回ザックを下して痛みがやわらぐのを待たなくてはならない始末で、tさんに会わせる顔なし。

まぁ、無事に下りたものの、この先に大いに不安を残す山行となった。



***************************************************
Geographicaプレ投入の感想)
 巷で曰く、「グローブしてたら使えない!!」
 巷で曰く、「バッテリーが!!」

→ アンテナ低いな。 Garmin受難時代を実感!
***************************************************

酒とトレーニングの日々


BRCDSC_0141_R.jpg

KEIDSC_0164_R_R.jpg

DSC_0166_01_R_R.jpg


7月18日(月) さぼり
7月19日(火) クルーズインターバルトレーニング(CIT)75分@固定ローラー
         WU/25分(125bpm)→CIT/11サイクル→CD/5.5分
7月20日(水) ATインターバルトレーニング(ATIT)80分@固定ローラー
         WU/25分(125bpm)→ATIT/10サイクル→CD/5分
7月21日(木) 変形クルーズインターバルトレーニング(CIT)60分@固定ローラー
         WU/30分(115bpm)→CIT(135bpm)/5サイクル→CD/7.5分
7月22日(金) Rest

---------------------------------プロトコル------------------------------------
目的:AT向上
体データ: Max HR157bpm(220公式), AeT119bpm(呼気直接法@2015.09)

★ATインターバルトレーニング(ATIT)
負荷期(ギア適当)
最初の1分15秒:max125bpm;AeT狙い(31km/h@3.5%勾配)
次の45秒:max135bpm ;AeT超えの有酸素領域狙い(33km/h@3.5%勾配)
ラスト30秒:max145bpm;メディオ(もがき@3.5%勾配)
回復期(アウターロー/平地)
2分30秒:110bpm以下(ATマイナス10bpm) 
WU25分とCD5分込みで10サイクル繰り返して80分

★クルーズインターバルトレーニング(CIT)
負荷期①(ギア適当)
30km/h@3.5%勾配/3min (135bpm 狙い)
回復期/1分30秒:110bpm以下(ATマイナス10bpm) 
負荷期②(ギア適当)
28km/h@3.5%勾配/3min (125bpm 狙い)
回復期/1分30秒:110bpm以下(ATマイナス10bpm) 
WU30分とCD5.5分込みで負荷期①、②を交互に計11サイクル繰り返して85分

★世界に冠たるTabata(HIIT) 
言わずもがな
 (これのみVO2max向上狙い)

大人の休日

7月16,17日
【南アルプス某所】
W/姉御、Sachiさん、まっきー

昨秋雨で中止になった北東北の名渓を2泊3日で遡行する予定だったが、天候不順で南アルプスに転進するも予想外の雨で駐車場敗退。もうあきらめて焚火宴会に行ってきました。


ルリビタキの囀りと子育て観察、ヤンキーアオバト、深夜の鵺(トラツグミ)の不気味な鳴き声、アカゲラのドラミング、清流を渡るカジカガエルのさわやかな声、謎の肉食獣の頭蓋骨、多分トラバース中の大型獣による連続落石…そして最後の狂喜乱舞。
とてもいい2日間を過ごした。


***************************************************
「ここから先は大人の時間。子供のこころと大人の分別のない方は固くお断りさせていただきます(?)」
***************************************************
SachiさんFB投稿より




さんざん悩んだ末の再々転進。
さすが年間山行日数200日の姉御と元プロガイドのサチさん、どこの山域も熟知していて助かります。
20160716_6_R.jpg  

Geographica練習中。
20160716 焚火行_048_R 

朝の雨がウソのように晴れ渡った。
20160716 焚火行_024_R

20160716 焚火行_059_R 

奇跡の草原発見!
20160716 焚火行_091_R 

成り立ちは何となく想像できたけれど、なぜ灌木に浸食されないんだろうか?

20160717_44_R.jpg

20160716 焚火行_093_R 

20160716 焚火行_095_R 

別に目的があるわけではないので、薪を集めたり、釣りをしたり、付近を探検したり、昼寝をしたりと各自気儘にまったりと。
20160716 焚火行_167_R  

6時を過ぎたのでそろそろ集まって飲みますかね。
20160717_48_R.jpg 

20160716_25_R.jpg  

からっからに乾いた流木とまっすぐ上に上がる炎と煙。
20160716 三峰川焚火行_197_R

そして語り合い。
とても素敵な夜だった。
20160716_35_R1.jpg 

帰路とんでもないお土産ゲット! 
20160717_50_R.jpg


20160717_52_R.jpg

山深くは入れなかったけれど色々なことを学んだ2日間でした。


2016.07.12聖人岩 

7月12日【聖人岩】@黒山

FBつながりの女性クライマーに声をかけて頂き7,8年ぶりの聖人岩に行ってきました。
FL(RP?)できたのは5.7だか8だかと、それと大差ない10aだけで、後はボロボロ。
昔登れたルートもテンション入りでした。
SHNNDSC_0155_R.jpg

標高の低い里山にもかかわらず杉林に囲まれた涼しい岩場で野鳥の囀りを楽しみながらの快適な一日。

聖人岩は難しすぎて手が出ないイメージがあったんだけれど、意外に私でも楽しめそうなルートがあることが分かりました。
平日週一くらい来られたらいいな。

Aさん、よろしく!

2016.07.10 ヌメヌメだったヌク沢左俣右沢

 7月10日【2級の沢に12時間】@笛吹川水系ヌク沢左俣右沢
W/ (L)hdさん(ゆきうさぎ)、スガー(熊谷山旅会)、tomomiさん(シーハイル)
シューズ:フェルト
使用ギア:50mロープ(大滝登攀)、ハーケン(中段の2ピッチに各数枚使用)
天候:晴れ
行程:西沢渓谷登山者用P6:20→西沢渓谷遊歩道→6:40近丸新道入口6:45→7:20ヌク沢渡渉地点→堰堤越え(入渓)→8:55二俣→9:00 4つ目の堰堤上→10:05大滝下段→10:55大滝中段→大滝上段→15;50遡行終了地点(1910付近)16:20→17:03徳ちゃん新道17:10→18:45西沢渓谷遊歩道→19:15西沢渓谷登山者用P

***************************************************
何年も前から計画しては雨で中止の憂き目を見ていたヌク沢左俣右沢にある260m(公称)大滝をようやく登ってきました。大滝までは無駄に水線突破で遊んだことや、大滝登攀3回目のhdさんがここでハーケンなんか打ったのなんか初めてと言うヌルヌル大滝、その上1本のロープで4人が登った事などが重なって13時間近い行動になってしまいました。5月とか秋の方が多少ぬめりが少なくて快適なのかもしれません。
***************************************************

下部は平凡とのことで近丸新道でショートカットした。
20160710_4_R.jpg 

近丸新道の渡渉地点。この堰堤を越えたところで入渓の準備をした。ETNDSCF1522_R.jpg

沢に入ると楽しいナメの連続。
20160710_9_R.jpg 

20160710_12_R.jpg 

20160710_14_R.jpg 

4つ目の堰堤を右岸から巻くと、
20160710_17_R.jpg 

巻きの途中で1550の二俣(枝沢が入るので三俣)が見える。
20160710_18_R.jpg 

更にその上の5つめの堰堤を越えた地点から実質の左俣の遡行が開まると言っても良い。
(ネット上には色々な記述があった5つの堰堤越えはいずれも安定していた。)
20160710_22_R.jpg 

ヌルスラ登り練習。
20160710_23_R.jpg 

20160710_34_R.jpg 

20160710_39_R.jpg 

ETNP1300644_R.jpg 

ETNP1300651_R.jpg 

暑いのですべての小滝の水流突破かしぶきがかかる範囲で遊んできたけれど、この滝だけは登れず小さく巻いた。
20160710_44_R.jpg 

そうこうしている内に260mあるという大滝の一段目(100m)に到着した。
3段滝の1段目と言うよりは独立した滝と言う方が妥当な気がする。
TMMP7100028_R.jpg 
 
ヌメヌメなのでhdさんがお助け紐を出してくれたが、スリップさえ気を付ければ簡単。
20160710_58_R.jpg


20160710_61_R.jpg 

そして核心となる中段80m。
TMMP7100055_R.jpg 

hdさんは以前簡単に登ったとのことだったが、今回はぬめりがひどく安全を期してハーケンを連打しながらのリードとなった。

まずhdさんと私が右壁の浅いルンゼ状を7,8m登り、そこから左へ5mほどちょっと緊張するトラバースをした先のテラスに確保支点を作って後続2人に登って来てもらったが、どうせ50mロープ1ピッチで足りないので基部でビレーする方が良かった。

そこからさらに左にトラバースしてハーケンを打ちながら左壁を登り、約40m延ばして灌木でビレー。トップは灌木直下を登らず一旦水流を登ってからから灌木に再トラバースしたが、アッセンダー登りの後続はロープが延ばせず灌木直下はゴボウA0。

35mほどの2ピッチ目は左壁水流脇をハーケンを打ちながら登り、短い3ピッチ目は確か水流を登ったような気がするが曖昧。

3段目は簡単に見えたがあえて仕舞う事もないのでロープは引いたが中間支点は取らなかった。
20160710_71_R.jpg 

飛沫を浴びて寒くなった3段目第2ピッチはわざわざ合羽を着て最後の水流突破。
20160710_82_R.jpg

大滝上で滝を一つ登ると様相一変、穏やかな源頭となった。
 20160710_85_R.jpg 

このすぐ先で遡行を終了し、右岸の枝尾根を40分ほど登って徳ちゃん新道に出たのがもう17時。大滝手前で遊び過ぎたりロープ1本で4人が登った大滝登攀に時間をかけ過ぎたりだった。約1000mの下山と遊歩道歩きが待っているので半ば走るように下山した。

hdさん作動画

ドキドキの夏

雨だったり暑かったりでトレジョグに出られない日は固定ローラーでインターバルトレーニング。室内でもかなりの暑さのために心拍数がすぐに上がってしまい、昨年秋に作ったプロトコルより3km/h以上低い車速で目標のHRに達してしまう。夏の間はプロトコルの書き換えが必要なようだ。明日は雨でなければ仙元山でトレジョグかな。


7月4日(月)夜帰国
7月5日(火)Rest 
7月6日(水)クルーズインターバルトレーニング(CIT)75分@固定ローラー
        WU/20分(125bpm)→CIT/10サイクル→CD/10分
7月7日(木)クルーズインターバルトレーニング(CIT)80分@固定ローラー
        WU/25分(125bpm)→CIT/11サイクル→CD/5.5分
7月8日(金)起床時データ 血圧122/72mmhg 心拍56bpm ⇒ アクティブレスト
      
回復走(~115bpm) 30分@固定ローラー 
7月9日(土)起床時データ 血圧115/72mmhg 心拍60bpm ??????? ⇒ 完全レスト(インドアクライミング)
                       

                    


トレーニングの後は涼しい静かなお店へ。
13619802_261068634270702_3870700018955903188_n.jpg   

Happy hour
13620799_261068684270697_2200763693173106595_n.jpg

---------------------------------プロトコル------------------------------------
目的:AT向上
体データ: Max HR157bpm(220公式), AeT119bpm(呼気直接法@2015.09)

★ATインターバルトレーニング(ATIT)
負荷期(ギア適当)
最初の1分15秒:max125bpm;AeT狙い(31km/h@3.5%勾配)
次の45秒:max135bpm ;AeT超えの有酸素領域狙い(33km/h@3.5%勾配)
ラスト30秒:max145bpm;メディオ(もがき@3.5%勾配)
回復期(アウターロー/平地)
2分30秒:110bpm以下(ATマイナス10bpm) 

★クルーズインターバルトレーニング(CIT)
負荷期①(ギア適当)
30km/h@3.5%勾配/3min (135bpm 狙い)
回復期/1分30秒:110bpm以下(ATマイナス10bpm) 
負荷期②(ギア適当)
28km/h@3.5%勾配/3min (125bpm 狙い)
回復期/1分30秒:110bpm以下(ATマイナス10bpm) 
WU30分とCD5.5分込みで負荷期①、②を交互に計11サイクル繰り返して85分

★世界に冠たるTabata(HIIT) 
言わずもがな
 (これのみVO2max向上狙い)


トレーニング in Texas~実績

13524560_259386617772237_368579598502079187_n.jpg 

会社のあるTexas州San Antonio市の中心部は夜女性が一人で歩けるくらい安全な街なのですが、さすがに暑くて外で走る気にはなれず、生まれて初めてトレッドミル(ランニングマシン)を使ってみました。
クッションの良いサーフェスだけでなく、傾斜を上げることでバタバタ走らずとも負荷を上げられるので2重に膝に優しく走れました。それとチャリよりずっと楽に(大腿四頭筋の負担が少なく)HRを上げられるので、トレーニング前の厭戦感を覚えずに済みます。

偉大なる大英帝国の賢明なる紳士淑女諸君が余計なことさえしてくれていなかったら今頃ネットでマシンを物色していたような気がするんだが。


6月27日(月)
トレッドミル
jog 30分、インターバル走(3min×2min)×6set、jog 10分 計70分

6月28日(火) 
トレッドミル
jog 30分、インターバル走(3min×2min)× 5set、jog 5分 計60分

6月29日(水)Rest

6月30日(木)
トレッドミル
jog 30分、インターバル走(3min×2min)× 6set、jog 20分 計80分

7月1日(金) Rest

7月2日(土)
トレッドミル
jog 30分、インターバル走(3min×2min)× 6set、jog 20分 計80分


次回のための覚書
jog:125bpm at 4.5mile/h, 135bpm at 5mile/h
interval: 135bpm at 4.3mile/h 斜度6%