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失意の八方

2月27日

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期待外れの雪と頭痛を言い訳に翌日ゲレンデに日和ってしまった情けない自分に落ち込んでいる。

オフサイトトレーニング 2月第4週

寒さで着替えが億劫でサボっていた室内トレーニングを再開した。
ATITのプロトコルを今週から若干変更。
・回復期の2分30秒が冗長となってきたため2分に短縮。
・負荷を3.5%勾配に統一して低回転高トルク側へ変更。(設定心拍数は変更せず)

2月21日(日) 固定ローラー85分 クルーズインターバルトレーニング(CIT)
          WU/30分(125bpm)→CIT/11サイクル→CD/5.5分
2月22日(月) 固定ローラー70分 ATインターバルトレーニング(ATIT)
          WU/15分(125bpm)→AIT/10サイクル→CD/5分
2月23日(火) 固定ローラー60分 クルーズインターバルトレーニング(CIT)
          WU/10分(125bpm)→CIT/10サイクル→CD/5分
2月24日(水) アクティブレスト
         固定ローラー30分 マフェトン
2月25日(木) 通院につき時間取れず。    
2月26日(金) 週末を控えて軽く。
         固定ローラー60分 マフェトン 
2月27日(土)


---------------------------------プロトコル------------------------------------
目的:AT向上
体データ: Max HR158bpm(220公式), AeT119bpm(呼気直接法@2015.09)

★ATインターバルトレーニング(ATIT)
負荷期(ギア適当)
最初の1分15秒:max125bpm;AeT狙い(33km/h@3.5%勾配)
次の45秒:max135bpm ;AeT超えの有酸素領域狙い(35km/h@3.5%勾配)
ラスト30秒:max145bpm;メディオ(37km/h@3.5%勾配)
回復期(アウターロー/平地)
2分:110bpm以下(ATマイナス10bpm) 
WU25分とCD10分込みで10サイクル繰り返して80分

★クルーズインターバルトレーニング(CIT)
負荷期①(ギア適当)
30km/h@3.5%勾配/3min (135bpm 狙い)
回復期/1分30秒:110bpm以下(ATマイナス10bpm) 
負荷期②(ギア適当)
28km/h@3.5%勾配/3min (125bpm 狙い)
回復期/1分30秒:110bpm以下(ATマイナス10bpm) 
WU30分とCD5.5分込みで負荷期①、②を交互に計11サイクル繰り返して85分

★世界に冠たるTabata(HIIT) 
言わずもがな
 (これのみVO2max向上狙い)

業務関連備忘録

仕事の話ですが、実直なエンジニアから足を洗い最近ではすっかり「脂ぎった営業部長」に変身しました。
還暦越えてからの新たな道も早3年目を迎え、4月からは所属学会での立ち位置も変わります。(早い話がクビ…。)

昼間は優秀な主役たちがいるので、夜の部が私のお仕事。

12月17日「春秋」(創作和食)@溜池山王 W/RCK&CLHN
目論見の店がことごとく満席。この日テキサスから到着したばかりのアメリカ人に案内してもらったという営業部長としては情けない状況。
評)素晴らしい夜景。和食ながら肉も出るので外人には良い。しかしながら日本人だけならあえてここでなくとも。
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1月14日「オーク」(鉄板焼き)@新横浜国際ホテル 
初対面のお客様がいたので写真なし。
評)↓ 参照


1月21日「みやの華」(ジビエ、海鮮)@宇都宮 赤霧あり。
前泊・独り酒。
評)「日本一」のような本物感はないけれど、珍しい食材の幅は特筆。最終評価は次回。
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期待のクマのつくね。意外に癖がなくて期待外れ。
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馬刺し3種盛り。食べきれないので2種盛りにしてもらったが、その分盛りが良くなって量は一緒!
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1月25日「すえ」(鉄板焼き)@名古屋 W/ALG&CNWY 
身内のアメリカ人と。
評)たった一言、文句なし! 東の「梶」Vs. 西の「すえ」。
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ID付き450gTボーンは外人大喜び。
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1月26日 「だるま」(串揚げ)@新大阪駅
外人を先に帰して日本人の同僚と熱燗でリラックスタイム。 
評)話のタネ。私は1回で十分。
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1月28日「香味亭」(鉄板焼き)@ホテル東日本宇都宮 W/ALG&CNWY
評)店の方との対話ゼロ。「料理は舌と目と鼻と耳」だと教わってきたのだけれど。
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2月4日「八吉酒場」@八重洲 
前泊・独り酒
カウンターの両隣の酔客に圧倒されて写真なし。
評)肴も接客も悪くないけれど、狭い店内にタバコの煙が充満。美味しい魚をちょこっと摘まむ2次会向き。

2月5日「オーク」(鉄板焼き)@新横浜国際ホテル W/HNRY,EAKL
評)できれば女性と来たい雰囲気と接客。Good! 前菜にはどんぐり豚。
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一同ご満悦。
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2月9日「存じやす」(鉄板焼き)@宇都宮 
評)前回逆接待された時の感激がなかった。値段の差? 個室の雰囲気も良くない。Should try again.
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2月16日「本濱」@大門(旬采)
初対面同然のお客様と一緒だったために写真なし。
評)ジャズが流れる和モダンでお洒落な割烹。日本人との会食にも恥ずかしくない使えるお店。




明日はプライベートで心置きなく四川家庭料理に!


ルセンティス眼球注射体験記

2月19日

昨年2月に発覚した網膜静脈流分枝閉鎖症(眼底の動脈硬化に伴う静脈からの出血)が悪化し、ついにルセンティス注射を受けてきました。このブログを読んでいただいている方の多くは動脈硬化などとは無縁と思われますが、雪山には付き物の紫外線がリスクの一つと言われている加齢黄斑変性もルセンティス注射が治療法となるため、参考までにその体験記を記しておきます。


この注射に至るまでの1年の間、内服薬の他ステロイドの球後注射を3回受けました。
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診察椅子に座った状態で心の準備もないままに

「じゃ、一応ステロイド打っておきすか。はい、上向いて。」
「イヤ、先生、まだ心の準備が…」
「そうだよねぇ、怖いよねぇ。」
ブスッ!

スムーズに針が眼球裏に届けば大した痛みもなく終わりますが、2回目の時は位置が定まらずに針で眼球裏を探ったためゴリゴリした鈍い痛みを感じました。
痛み自体よりもその恐怖で「もーやめて!」って感じ。
顔を上に向けたうえで視線を瞼の上に持って行かなくてはならないのですが、それができなかったために針が上手く入らなかったようです。ちゃんと指示通りしていればあっけなく終わります。値段も2,000円程度とお手軽ですが、効きもイマイチ。


そして今回のルセンティス眼球注射。
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その名の通り眼球に針を刺すのですが、黒目やその近傍に入れば失明、網膜に入れば網膜剥離を起こすので顕微鏡を使って僅かな硝子体に針を入れるそうです。一番大きなリスクは感染症。そうなったら失明の危機。そのため注射は手術室で行います。

 「ルセンティス手帳」に依れば注射の前から患者の手で抗菌点眼剤を点眼することになっていますが、私が通っている医院では注射時に入念な洗浄・消毒をすればその必要はないとのことで何もせずに当日を迎えました。
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受付を済ませると使い捨ての手術着と手術帽を着用させられ、何種類かの点眼剤を10分か15分おきに点眼されました。瞳孔を広げる薬と麻酔薬と消毒薬でしょうか。

前の手術が長引き1時間半程待たされ、その間ずうずうしく寝入ってしまいました。

いよいよ私の番になり手術室に入ると歯医者のような椅子に座らされ、それが水平に倒され雑談のような感じで注射の説明がありました。針を入れる時に眼球が動かないようにピンセットで押さえるのが少し痛いよと言われました。
ピンセットで眼球掴むだぁ??上瞼の裏と下瞼の裏にピンセットを突っ込まれて眼球を押さえられる様子が頭に浮かんで血の気が引きます。

そんな私の動揺とは関係なく作業が始まりました。
まずは目の周りの広い範囲をアルコールガーゼでゴシゴシと消毒。
次に何度も入念に眼球の消毒洗浄。大学病院の先生はこの消毒液が沁みるかもと仰っていましたが、そんなことはありませんでした。注射器のような洗浄ノズルを替えるのが見えるたびに「今度は針か!?」とビビります。
消毒が終わると瞼が閉じないように上瞼と下瞼をそれぞれ半透明のテープ状の物で固定されました。
目を見開いた状態になった所で眼球が薄い更紗のような物で覆われ、上から顕微鏡用の強い光が当てられます。瞳孔が開いているのでまぶしく何も見えません。
その状態で眼球の端に何か違和感を感じること数秒…。

終わりでした。

えっ??、ってな感じ。
先生と助手の方にお礼を言って手術室を後にしました。

痛みや苦痛など全くない上に球後注射と違って迫ってくる針が見えないから恐怖を感じる暇もなし。
1年間周囲に眼球注射、眼球注射、怖いよ、怖いよ、って大騒ぎしてみなさん大変お騒がせをしました。
みなさーん、眼球注射怖くないよー。


でも問題はこれ。3割負担でこの金額です。
国保や、国の規定通りに給付を行う健保ならば高額医療費補助の対象外という痛い金額です。
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経過次第では来月以降も追加接種あり。

もっともあり得る加齢黄斑変性になったら最低3回の接種でその後は経過次第。
経済的な負担は馬鹿になりません。
雪山な皆様は若い今の内からお気をつけあれ。
私はサングラスを買い代えようと思っています。


追記)
今朝受けてきた経過観察では昨年1.0まで回復した視力が0.3まで落ちていました。
上の写真を右目だけで見るとかすんで見えるだけでなくラインがグニャグニャ曲がって見えています。
本当に治るのかすごく心配。
週末のスキーは中止にしました。



2016.02.11・12 野谷荘司山/三方崩山 (2)

2月11,12日 【春の陽気で空振り】 野谷荘司山/三方崩山(シッタカ谷)
15/16シーズン 滑走20,21日目 (ゲレンデ9、山11,12)
Weapons/Liberty Double Helix, TLT Radical ST2.0、TLT6 PERFORMANCE
W/まっちゃん、おみづ、M.yumi、寅

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4日間白川郷BCを滑り倒し、夜はトヨタ自然学校のフレンチフルコースと温泉を楽しもうという贅沢な企画を寅が立ててくれた。残念ながら天気が良かったのは最初の二日間だけで後半二日間は観光旅行になってしまったが、白川郷BCの山スキーエリアとしてのすばらしさを実感することができた。
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2日目、関東地方は5月の陽気となるという今日の選択肢は北斜面しかあるまいということで三方崩山北峰(1897.2)の北東に延びるシッタカ谷に行くことにした。

12日 帰雲城埋没地点の碑付近9:05→13:15標高1700地点(ハイク終了)13:45→シッタカ谷滑走→15:25帰雲城埋没地点の碑付近

保木脇集落の南側にある帰雲城(かえりくもじょう)の埋没碑付近の小沢からシッタカ谷右岸尾根に取り付いた。
ちなみにWkipediaによれば「城のあった正確な位置は現在も特定されていない。保木脇に帰雲城趾の碑が建っているが、その場所が城跡であるとの確証は得られていない。」と書かれている。下の写真の左上に写っている大崩落が帰雲城埋没地をうたう根拠なのだろう。
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尾根の取り付くとすぐに暗い杉林。前日よりも15℃以上高い気温のため、梢から水滴や氷片が降ってきて不快な事この上ない。
モイストというよりもウェットと言った方が適切な雪だった。
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不快な杉林を抜けたと思ったら今度は鬱陶しい藪の急登でモンキークライム。

ようやく歩きやすい尾根に乗り上げた。
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厳冬期の白川郷にアンモナイトがゴロゴロ… 
少し足を止めるとでっかいシール団子…
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このテンションの下がり方。
悪雪だけじゃなくて、昨晩の飲みすぎのせいで倒れている人もいることでもあるし(↓写真左上)、山頂はあきらめここで大休止することにした。
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大休止後そこから150mばかりがんばって、標高1700mの尾根が狭くなるところでハイク終了。
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でも、さえないドロップ地点。
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その上ソフトデブリ!
ターンにはさほど 差し支えないとはいうものの…。
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ようやくソフトデブリを抜けたと思ったら、今度は未だかつて経験したことがないスーパーウルトラ極悪板掴み。
デブリの方が何倍も滑りやすかった。

Ah! God!!
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この日唯一楽しめた場面です。
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1.5レール。
yumiちゃん、ドキドキ感楽しめたかな?
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そして最後は寅の陰謀で0.75レール。落ちても死にはしないのでニヤニヤとカメラの放列。
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私は滑り屋じゃないんでこういうシチュエーションは嫌いじゃないんだけれど。
ってなわけで2日目が終了しました。

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2日間連続の1000m超え、あえてずんぐりむっくりのDouble Helix+ST2.0=5.6kgをチョイス。
背中には重いエアバッグ+要らない重荷。 
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もうすぐ先に迫った某所横断スキーに備えて6月からずっと自分なりにトレーニングを積んできた。

土日はこの日以上に気温が上がった上に結構な雨が降ったし、帰路の高速から見た富山はGW以降の景色だった。
もうダメかもしれない。
これからの1年間、また同じトレーニングを続ける気力が残っているのか?@後1ヶ月チョイで63歳のオレ


2016.02.11・12 野谷荘司山/三方崩山 (1)

2月11,12日 【山スキー天国】 野谷荘司山/三方崩山
15/16シーズン 滑走20,21日目 (ゲレンデ9、山11,12
Weapons/Liberty Double Helix, TLT Radical ST2.0、TLT6 PERFORMANCE
W/まっちゃん、おみづ、M.yumi、寅

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4日間白川郷BCを滑り倒し、夜はトヨタ自然学校のフレンチフルコースと温泉を楽しもうという贅沢な企画を寅が立ててくれた。残念ながら天気が良かったのは最初の二日間だけで後半二日間は観光旅行になってしまったが、白川郷BCの山スキーエリアとしてのすばらしさを実感することができた。
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11日 トヨタ白川郷自然学校8:55→白谷左俣右岸尾根(夏道尾根)→11:05標高1400m付近11:40→13:23山頂13:50→白谷左俣→15:15トヨタ白川郷自然学校

トヨタ自然学校の玄関先がスタート地点。
雲一つない青空の下、前日の雪をまとう針葉樹の森の向こうに白く輝く野谷荘司山という最高のシチュエーションが迎えてくれた。みんな長距離ドライブの眠気も感じないハイテンション。
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天気、積雪、この冬一番のコンディションに恵まれたか。
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林道を外れて気持ちの良いブナの尾根に取り付く。藪もなく、天気が悪い場合はこの辺りだけでも十分楽しく遊べそう。
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ブナの森が疎林に変わり…
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そして森林限界へ。
尾根を滑り戻るもよし、左右に落として谷を滑るもよし。
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標高1400m付近。
2年前に亡くなった知人を偲んで献杯と黙祷をした。
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テント以外の山中でアルコールを口にする習慣のない酔いどれスキーチームだけれど、今日だけは一口だけの回し飲み。
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それぞれの黙祷の後、春のような日差しを浴びて雪の腐りを気にしながらハイクを再開した。
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白谷左俣左岸尾根には昨日の降雪中に発生したと思われるサイズ2.5の面発生雪崩の破断面が生々しく残っていた。この時点では白谷の滑走をあきらめ尾根の出戻りを決めていた。
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1602をトラバースした西側コルから先の痩せ尾根の滑走に不安を感じたM.yumiちゃんはここでハイクを終了。クトーを忘れたおみづが付き添って我々を待つことにした。背景に見えているのはくるみ谷源頭部の”Japalaska"
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無風快晴の山頂。
厳冬期、それも初めて来てこの好条件はでき過ぎだろう。
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おみづからの無線で尾根北斜面の雪はそこそこ安定していることが分かったので、山頂の東にある1740JPまで戻って白谷に入り、沢中でおみづ・M.yumiと落ち合うことにした。

1740JPからのドロップ。
ここからトヨタ自然学校までは標高差1000m越えの大滑降。
滑り出しの1ターン目までは風と日射の影響を受けていたが、2ターン目以降は予想外のパウダーが保存されていた。
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ひゃっほー、であります。
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いやぁ、さ・い・こ・う!

そしておみづとM.yumiちゃんもコルからドロップしてリグループ。こちらもノートラックパウダーの長い1ピッチが楽しめたようだ。(コル上に見える小さな点がM.yumiちゃん。)
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M.yumiちゃんアップ。
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残念ながら途中から避けようのない全面デブリに突入。これさえなかったら完ぺきだったのだけれど。
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細かく砕けているから大したことはないと油断していて大きなデブリに飛ばされ転倒の憂き目に遭った。

そして無事下山。
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そしてアフタースキーはトヨタ自然学校のゴージャスなホテルライフを満喫したことは言うまでもない。
こんな仲間たちに恵まれた事に心から感謝!

アルパインエリアからツリーラン、南向き、北向き、東向き、尾根、谷…、どんな条件の時でもつぶしが効くであろう、まさに山スキーのためにあるような野谷荘司山。来年も必ず来ることになるのだと思う。


【速報】白川郷遠征

念願だった白川郷BCに行ってきました。

バックは初日に滑った野谷荘司山。
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R.I.P.  (@1400m付近)
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1800mにも満たない山なのに正に山スキーのためにある山でした。  
バックは白山。
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夜はトヨタ自然学校の豪華なフレンチフルコース2泊と、世界遺産内の合掌造りに1泊。
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そんなオチャラケスキーも今週で終止符。
次回からはストイックなスキーが始まります。


確定申告

2か月ぶりにスキーに行かずに自宅で迎えた週末。

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一人親方は大変ですわ。

とりあえず

厳冬期大戸沢岳山頂付近で、でへへへ

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積雪安定性調査結果
http://nadare.jp/snowbbs2/2016/01/post-2036.html
ただし、ほぼ同時刻の三つ岩岳および会津駒ケ岳では留意すべき不安定性の報告があった。