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ご近所彷徨(MTB)

10月31日【林道赤木七重線、松郷峠】

朝5時前に仕事を始めて昼過ぎになんとか目途。
家内が出かけてしまったので母親とコンビニかつ丼で遅い昼食を済ませ、ようやく自由時間。(7.11のかつ丼美味いじゃん!)14時過ぎてしまってもう遠出はできないので近所の開拓に行くことにした。

槻川添いの小径をあちこち走っていたらいつの間にか館川ダムに着いちゃった。もちろん途中で気が付いたけど。
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付近をうろちょろしてたらこんなお勧め物件発見!
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おー!いいじゃないか!
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残念ながら1kmも行かないうちに行き止まり。For what?
土木行政?

以前走ったことがあるんだけど、もう時間がおしているので舗装の林道を登ることにした。
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先日の仙元山のシングルトラックの下りで変えてしまったシートポジションを2度ほど直しながらえっちらおっちら。誰もいないし、両側の木がうっそうと覆いかぶさっているので「熊注意」の看板が怖いです。最高点から引き返そうと思っていたんだけど、物足りないのでときがわ町に下りて西平から松郷峠を登って小川町。

たった2時間のライドだったけど、やっぱ外チャリいいね。次回はちゃんとヘッデン持って行こうーっと。

しかし35km走って信号4か所(延べ6か所)。
今更ながらオレってすげートコに住んでんなぁ。
ロードもそろそろまた固定ローラーから解放してやろうかなぁ。

見た動物
イタチ、アオサギ、カワセミ、カケス、ハクセキレイ、コイ。
曇っていたせいかいつも飛んでいるノスリの番の姿なし。

機材;LOUIS GARNEAU LGS-XC BART (MTB)
走行距離;34.76km
走行時間;2°07'32"
平均車速;16.3km/h
最高車速;43.0km/h

小川町→槻川沿いの生活道→館川ダム→廃道2本→林道赤木七重線→県272→西平→県273→松郷峠→小川町

池袋 おまた

今夜もよく飲んだぜ。

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見た目イマイチの刺身、でも味はまぁまぁ。
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前回感激した馬刺し、なぜか頼み忘れて後で後悔。
 

2次会、わいんやキッチン。

模索

出張中に読んだ本。

今回のテーマは男の生き方。
還暦越えてからそんなもん考えてるようじゃお笑いだけど。

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海賊とよばれた男」、大感激。
”この男の生き様は美しい” まさにその一言本質を掴み、ブレない生き方。
”この物語に登場する人物たちは実在した”
こういう男たちが死に物狂いで働いて焼野原だった日本を復興させた。モデルが知りたくて先に解説を読みたくなる気持ちを抑え、翌日の会議を気にしながらも寝ずに一気に読み通した。
これから社会で大きな仕事がしたいと思う若い人はにこの本と「ローマ人の物語」のカエサルの章は絶対読んでおくべきだと思う。逆に私のように自己を律して生きてこなかった上にやり直す時間も残されていない人間にとっては主人公の生き様と対比して情けなくなるだけなので、読まない方がいいかも。
私の人生に『生き様』なんてなかったよなぁと気が付かされた、今更ながらの一冊。
意欲ある30代以下必読。まぁ40代でも読まないよりは。

それに比べて、オビの言葉に惹かれて買った「凛とした男の生き方」。 
何様なのさアンタ、偉そうに。
何といってもその論理性の欠如に辟易。
オレにとってはただの時間とお金の無駄使い。けっ。
人生を通じて作り上げていくべき生き方をHow To 本にしようという考え方がそもそも安易。
凛とした男の生き方は一つ一つの具体的な行動様式じゃなくて、それらを律する考え方じゃないだろうか。

「日本を捨てた男たち」
日本に捨てられた男たちかも。
会社が用意してくれた高級ホテルの広くて快適な部屋で読んでたんだけれど、もうやり直しがきかない今の自分の生活の危うさを考えさせられた。破滅性格じゃないからかの地に流れて住み着くことはあり得ないんだけれど、そろそろ地道に生きなきゃ残りの人生ヤバイなと思わされた一冊。鬱鬱

「永遠のゼロ」

読んでる時は涙がこぼれて仕方なかったけど、でもそれだけ。
感動するけど冷静に考えれば時間つぶしかな。



おまけ
「猿の惑星 新世紀」
あの第一作目のやるせなさと驚愕は今何処。
二作目以降「猿のは臭え」はけだし名言。


後ろから前から横から~松郷峠

10月28日【峠練】正調松郷・裏松・横松…

ふと気が付けば初滑りまでたったの3週間じゃん!

このところ山歩きは全くしていないし、ローラートレは訳あって自粛していました。
努力していて付いていけないんなら仕方ないけど、努力もせずに付いていけないんじゃ待っていてくれるまっちゃんに失礼というもの。遅まきながらトレーニング開始です。

チャリトレなら固定ローラ練が時間効率が高いのですが、先日の無理なTabata Protocol でHR214をたたき出して以来頻脈が出るようになってしまいました。固定ローラに乗ってしまうとまたまたチャレンジしてしまうので、今日は今年初の実走に出ることにしました。季節もいいしねぇ。

家の近所に松郷峠という低い峠があります。そこへ行くには
①小川町から県273
②ときがわ町西平から県273
③明覚駅から林道雲川原線
④雀川砂防ダム公園から林道雀川上雲線
の4ルートがあります。(もちろん他にもバリルート有)

今日はその4ルートすべてを登ってみるつもりです。
ローラからロードバイクを外して整備するのが面倒だったのでMTBです。これももうずいぶん乗っていなかったのですが、ロードのように神経質じゃないので大丈夫でしょう。

飲み物を購入するために入った明覚駅そばのコンビニで発見。
さすがときがわ町、ロード練習のメッカですね。
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林道雲川原線では何人ものローディとすれ違ったり追い抜かれたりしましたが、誰も目を合わせようとしません。
はいはいロード乗りさんはチャリヒエラルキーの頂点でございましたね、はいはい。私がわるーございましたよ。

最高点まで登り、林道雲川原線を雀川砂防ダム公園へ向かって下る時に見えたテキサスブルー。
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いったん公園まで下り、今下りてきた林道雲川原線を登り返して県273松郷峠へ。
そこから西平まで下ってそこのコンビニで補給と休憩をしようと思ったのですが、着いてみるとなんと店仕舞い。
白石攻めのみなさん不便になったでしょうね。

そして県273を登り返して、松郷峠を過ぎて小川町日陰の集落まで。
そしてそこでUターンして本日4回目の松郷峠へ登りました。
目標達成!でもいくらバカでも疲れました。
そして峠でフラフラとUターンしてR254に出てラジュモハンを目指します。お腹すいたよー。

マトンカレーにサラダとサフランライスとソフトドリンクがついて810円だか860円だかで、味はふつー。
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ゆっくり腹ごしらえした後はまだ走ったことがない山際の集落を縫うように小川町まで行ったのですが、まだ走り足りないので仙元山に登ることにしました。ここは以前のトレーニングコース。毎回心臓破裂寸前まで追い込んでいたのですが、今日はもう疲れちゃったのでテレテレと。途中敗退の誘惑を振り切ってなんとか見晴らしの丘公園まで登りました。松郷峠よりずっと急ですが短いのでスプリントヒルクライムルートです。あーしんど。

そしてふと思いついたのが下里登山口への下山。MBTにも本領発揮させてあげなきゃね。
車道から登山道へ降りる数mこそ急ですが途中からは快適なシングルトラック。
と思っていたらカーブに丸太の階段が作られていて2度落車。危ない危ない。
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今日は久々に体を動かして爽快でした。

機材;LOUIS GARNEAU LGS-XC BART (MTB)
走行距離;50.18km
走行時間;3°36'22"
平均車速;13.9km/h
最高車速;41.5km/h

がんばらなかったので頻脈は出なかったようです。


本社出張

10月12-24日【本社出張】@San Antonio TX, USA

いい街なんだけどねぇ。テキサス州サンアントニオ。
夜中に女性が一人で歩いても問題ないといわれています。
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アラモの砦。
デビークロケットやトラビスなど英雄達がサンタナ将軍率いるならず者集団メキシコ軍に囲まれついに全滅させられた悲劇の地。包囲したならず者どもが砦に攻め込むときに演奏したのが「皆殺しの歌」。なんちゃって実はアメリカがメキシコ領土を侵略し、それをサンタナ将軍が見事撃退したんだけど、アメリカ側から見ればそういうことなの。今回全員の名前と出身地を読んでみたんだけど、ヨーロッパからの参戦者が何人かいたのは驚き。人のやることは今も昔も変わらないね。怖いから書かないけど。
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その後アメリカはメキシコからテキサスを奪いとることに成功し、そこから出た石油によって世界一の産油国となり第一次世界大戦で衰退した欧州各国をしり目に世界一の大国にのし上がっていく。(そしてそのアメリカの経済封鎖によって石油を完全に絶たれた日本はジャワの油田を目指し悲劇へと突き進んだ。)

アメリカ側から描いた哀しいアラモ。



そんな観光地なのに朝7時にホテルに迎えが来て、会社の会議室でクロワッサンサンドとコーヒーのパワーブレックファースト。昼は会議室に用意させたケータリングサービスのタコスでパワーランチ。5時ごろようやく終わると全員で街に繰り出てちゃんとした会食。

それが最初の丸々1週間。
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毎日こんなだったからホント疲っかれちゃうよね。

金曜日はこんな窓が一つもないバスに1時間以上乗せられて郊外へ。
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道中ビール飲み放題、安心のトイレ付。
みんなやけにラフな格好だけど、何でだろ??
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着いた先はロデオスクールのある牧場だった。
で、Mechanical Bull。
テキサス野郎に「やんないのかよ?」なんて言われたらやらなきゃならないのが日本の男の子。
お蔭で来なかった人たちにまで翌日以降名前が知れ渡ったのはいいんだけど、折角治りかけた肩痛肘痛再発。
スーツのパンツも擦れちゃったし。
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この日は牧場併設の野外レストランだけあって豪快なステーキ、半分も食べられなかった。

会食のない土曜日は現地在住の日本人女性からのご招待。(もちろん私が払わせてもらいましたけど。)
この女性、先々週はジローラモさんの取材に同行したそうです。11月号だか12月号のLeonで街が紹介されるそうです。
熱燗浸み渡るぜー。(写真は食後)
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まとも。っていうか美味い。
イカもちゃんと切れ目入れてるし。
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シャリでか過ぎ。さすがアメリカ。
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胃がでかくなってるからいくらでも食えちゃうね。
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日曜日の昼は日本からのお客様を迎えて明るいうちからシャンパン三昧。
夜は昨日とは別な寿司屋。酔っぱらってお客様に向かって偉そうなこと言っちゃった。まいいか、後輩だから。
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翌週は私ともう一人のために各部門のダイレクターが入れ代わり立ち代わりやって来て講義とラボツアー。
昼は毎日違う役員さんたちと会社のエグゼクティブダイニングルームで正式な食事。今となっては雲の上の方々なんで食事中の写真なんてとても撮れません。

そんな日が3日連続。いやぁ、もう疲労困憊。

講義の合間にテスラ・モデルSを運転させてもらった。たしか4,000万円くらいするはずだぜ、このEV。
トラコンONでもホイールスピンしまくりの暴力的加速。フルチャージからの走行距離も280mileだから普通のガソリン車並み。急減速以外はブレーキペダル踏まなくても違和感なく止まってくれる未来の車。どでかいボンネットの中身はでっかいトランクスペース。車内のディスプレイは7,8年後にはみんなこうなるんだろうなぁ。
Photo:Boss Driver:常吉
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今回はBossの奥さんのMercedes S550(Gasoline V8 Twin TC 5.5L)とか会社のBOLT(シリーズHV)にも乗せてもらったけど、テスラ・モデルS(Pure EV)を含めた全ての中でHONDA ACCORD(ただのGasoline L4)が一番静かで快適だった。

月曜の夜はイタリアン(BELLA)。心に残る美味しいお店。多分これから毎回行くと思う。
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唯一会食がなかった火曜日は日本人の同僚と二人カウンターにとまって熱燗指しつ指されつしみじみと。
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刺身は日本の下手な店より絶対美味いね。
冷奴、枝豆、ソフトシェルクラブ、最後にお好みで握り。
従業員に日本人はいないんだけど、どの料理をとってもまともで大満足。
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日本と違ってお茶は有料。
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レストランのサービスはどこも本物。プロのお給仕ってホントに味のひとつなんだよなぁ。
逆にホテルのサービスは日本のビジネスホテルの足元にすら及びません。特にMarriottなんて話にもならん体たらく。



そして水曜の晩は最後のねぎらいということで副社長が郊外のとても雰囲気の良いレストランに連れて行ってくれたのだけれど、残念ながらカメラを忘れて写真なし。ロードランナー(いつもコヨーテに追いかけられてウィッウィーって鳴きながら逃げてるんだけど、いつの間にかコヨーテをひどい目に遭わせてるアイツです。)も初めて見られたのに。


しかしなぁ、これから大変だぜ。できるのか、オレ。
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帰って来ても宴会続き

10月24日【帰国】

帰ってきたよー
帰宅後15分のタッチアンドゴーで都内に戻って山スキーヤーの飲み会。
24時間以上寝てないけど、最高の四川料理でしあわせやーーーー。


きょうこ、やじやじ、ヒミツ、M.Yumi、カオリン
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残念ながらいずは、しばし戦士の休息中…。


出頭命令

あんまりにも仕事をしないことに業を煮やしたのか出頭命令。
いい季節だっつーのになぁ。

しばらく出稼ぎに行ってきます。


集中力を欠いた湯川クラック

10月9日【湯川の岩場】
W/うっちー

夕方用事があるうっちーに無理を言って半日だけの湯川。
「ムーブに集中」したくてTRに専念させてもらったのですが、自分への言い訳だったような。

いい季節。側壁はカラッカラに乾いてフリクション抜群。
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石田講習の時と同じくクラックボルダーでのアップから。時間が惜しいので3本だけにしたのだけれど、アップの重要性を実感させられた。
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デゲンナー:疑似リード3,4本、回収便
台湾坊主:疑似リード、回収便
コークスクリュー:疑似リード

半日の割には数は登れたけれど、集中力を欠いたクライミングで全然ダメダメ。
ふと気が付くとランナウトとか。
やっぱリードじゃなきゃだめなのか。
故障が治らずただでさえ痛い肩と肘に負担を与えただけの半日だった…。


番外編
ウロコを使ったワイド登り、うめーなー。
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ビッグロック日吉 初見参!

10月5日 【ビッグロック日吉】
W/きょうこちゃん(旅岳会)

ホントはマルチでロープ合わせの予定だったんだけど、意地悪台風のお蔭ではるばる日吉遠征。
いろいろな方からクラック練習ならベースキャンプの方がいいよって聞いていたのですが、それはそれ。体験してみないことには気になって仕方ありません。

今年の3月までの1年間某大学大学院のゼミに通った思い出詰まる日吉駅から工学部の反対方向にバスで10分、徒歩数分。想像が膨らんでいたせいか思っていたよりもコンパクトなジムでした。お客もバリバリのフリークライマーとかボルダラーというより山岳会系の方々が多かった印象。クラック有名人が美人の奥さんを面白おかしく鍛えて周囲に和やかな笑いをもたらせていました。さすが。

アップで入口にあるタワー(垂壁)の5.9と10aにトライ。
緊張の一瞬。
と言うのはこのくらいのグレードだと深谷CVとか佐久平RCCのようにえっ!?って焦らせるジムがあるんで。

でも、
あれ!?、ここもしかして…。
で、

きょうこ)
タワー10d(ピンクホールド) OS
薄被り壁11a(×)RP(2便目)
常吉)
タワー11a(白)OS
薄被り壁11a(×)FL

へっへっへ、
儲けちゃった。

肝心のクラック(いずれもTR課題)ですが、
♂(ジャストハンドサイズ)〇:快適
♀(狭目のハンドサイズ)〇:快適
コーナークラック(ジャストハンドサイズ)〇:快適
イナズマクラック(ジャストハンドサイズ)〇:左上→右上の切り替えはもう少し華麗に登りたい
右端のフレアークラック ×、×、×:半分手前でフォール
オフィズス ×、×:発進できず、なぜか無呼吸登攀。

右端のフレアクラックは親指第2関節のテーピングをしなかったために、フィストの痛みに耐えられずハンドジャムでのトライ。左右のフレア角が違うためか左足のフットジャムが痛いのでそれへの立ち込みは騙し騙し。あと何回かやれば登れそうな予感です。オフィズスはたまたまお会いした石田塾の先輩にチキンウィングを教わったのですが全く歯が立たず。そもそもクラックは変態だけど、オフィズスなんて超変態。他の高難度クラック(ワイド、スラブフィンガー2本、ルーフリード)は見ただけでトライする気が失せました。

ここのクラックの特徴は下から上まで同じサイズが続くこと。
上に行くほどに難しくなるベースキャンプの入間クランクはいろいろなチャレンジができて何度やっても楽しいのですが、こっちは一度登れるようになってしまえば後はちょっと単調かも。

クラック経験のないきょうこちゃんも私とほとんど同じような結果。
嬉しい誤算なんだけど、またあっという間に追い越されちゃうのかぁ…。

帰路、池袋のスペインバルESPANOL LA BODEGAで一杯。
そこできょうこちゃんの家族の話題が出て衝撃の事実。
「きょうこちゃんのお父さんってお幾つ?」
「多分常吉さんと一緒です。」
ガ~~~ン

怒涛の1週間~The way to DEBU

健康不安を抱えてる間は飲みに行く気もしなかったんだけど、その分を取り戻そうかなーと精力的に。

9月29日(月)【海鮮酒房肴や川越店】川越駅前
W/つよし、しょーた、Kaz、きょうこちゃん、けんちゃん(←きょうこダー)

元々はBC仲間だったんだけど、今は変じてクライミング仲間。
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ジム帰りにカオリンとたまたま入って気に入ったこの店、みんな喜んでくれました。
美味しいものが分かる方にはホントおすすめ。絶対値もコスパも文句なしです。


10月2日(木)【青山牛彩】神宮外苑ケヤキ並木そば
たまには高級店にも。
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もちろん高級食材は美味しく雰囲気もサービスも良かったけど、ま、1回で十分。

クラック卒業祝いにって頂きました。
ジャケ買いだそうですけど、珍しいね。ワインかと思っちゃった。
ありがと!
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10月3日(金)【釜川】JR宇都宮駅東口前
W/秘書持ち君、ワールドフェイマスチーフエンジニア君
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今や偉くなっちゃった後輩二人を誘い出して。
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30年も一緒に仕事をした後輩たちとこうして酒を酌み交わしていると、彼らは今や大事なお客さんなんだってことなんかすっかり忘れちゃう。

このお店、以前泉町にあったころに一度行ってとても美味かった覚えがあるんだけど、やはり大正解だった。
帰りがけにボトルを入れておいたのでオレと苦楽を共にしてくれた皆さんはご自由に。


10月4日(土)【ステーキダイニング多喜】池袋北口
W/家族

娘のダンナの出世祝い。
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人生の階段を着々と歩むキミ、お義父さんはキミが眩しいぜ!

石田塾クラックリード講習ようやく卒業!

 10月1日【湯川】 石田登山塾クラックリード講習
 
講習11回目にしてようやく卒業できました。
相変わらず登りは全然ダメだけど、無名クラックのような実力以上のルートでも危険を冒すことなくトップアウトできたということでお目こぼし。

長かったなぁ。。
早い方は3,4回で卒業しちゃうというのに…。

2013年
09/27 湯川 デゲンナー、台湾坊主 :TR  
10/02 湯川 デゲンナー、台湾坊主、北風小僧 :TR
10/18 湯川 デゲンナー、台湾坊主、北風小僧 :TR
2014年
01/16 城ケ崎 無名クラック RP
01/17 城ケ崎 鬼殺し RP
03/14 城ケ崎 鬼殺し ランナウトしてストップ指示 TO
06/20 湯川 デゲンナー :TR
08/07 湯川 台湾坊主 :TR
08/13 湯川 デゲンナー(濡れ濡れ、ジャリジャリ):RP2登目
08/14 湯川 台湾坊主 :RPトライ テン山
09/12 湯川 台湾坊主 :RP、 デゲンナ-:3登目
10/01 湯川 イマイクラック :OS、無名クラック テン山TO

家族や自分の健康問題に加えて雨に祟れる日も多く、3か月のブランクが2回、2か月前後が2回入ってその度にリセット。この8月に入ってようやく間を置かずに受講できるようになり、ようやく進歩が実感できるようになってきました。

今日の成果
☆「(仮称)イマイクラック」5.7? OS
☆「無名クラック」10a? FLトライ→テン山TO(A0なし)

前回までの講習でデゲンナーと台湾坊主に関しては登りもカムセットもまぁまぁ自信が付いていたので、今日の卒業試験はコークスクリューだとばかり思っていたんですが、やるなぁ、石田さん。
「じゃ、この裏にイマイさんが掃除してくれたクラックがあるからそれをリードしてください。」
げっ、見たことすらねぇよ、そんなクラック。事前情報ゼロで何とかOSできたのですが、自慢は赤×4連ちゃん、黄色、次は見えないけど青のはず、ってオブザベしたサイズがドンピシャだったこと。セット位置も登る前に自分で決めておいた通りにできました。

やったぜ、これで卒業だぜ、と思ったら今度はフィンガー主体の無名クラック(10a?)のFLトライだと。
フィンガークラックなんて完登できないことは分かっているのでMaxへそまでの間隔で死なない確実なカムセットを心掛け、各駅停車でヒーコラトップアウト。登りはダメダメだけど要件を満たしたということで卒業となりました。

そして今日のパートナーだったマヤさんもデゲンナーを再登!先月一緒にコソ連した時よりもずっと安定していました。

石田さん、覚えの悪い生徒なのに見捨てることなくありがとうございました。
この先はトポなし・残置無視のマルチやアイゼン歩行もお世話になりたいと思っています。おっと、スラブもだ。
これからもよろしくお願いいたします。


ところで
還暦過ぎてクラック始めたオレもレアな部類だろうけど、この方はオレより10歳以上年上。
絶句と心からの敬意!!
で、TRといえど2便目でノーテンTO!
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そしてビレイヤーははるばる名古屋からの 単独日帰り受講生。
石田塾生のモチベーション、ますます以って恐るべし!