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いい日だった…

余は満足じゃ… Photo Sugar

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行くっきゃないっしょ !!

待ってたぜ!!
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そのうえ今日は雪だし、言う事なしだぜ。

2013山スキー虎の穴

1月26,27日【山スキーエキスパート講習会】@宝台樹スキー場、奥利根スノーパーク、ホワイトバレースキー場
12/13シーズン滑走15,16日目
常吉:OMMNY(Vector glide),Onyx(G3),TLT5 Mountain TF-X(Dynafit)

シーズン恒例のSAJ指導員による山スキー講習会に参加してきました。 山スキーが盛んな当山岳会のエキスパート対象。すごいっしょ、おれって、EXPERTだぜ。
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通称「気違いスキー」。
初日は朝9時から深夜24時までみっちり基礎練習。
翌日は9時から15時まで実戦を想定した応用技術練習。
みっちりしごかれました。 

久々に履いたら軽くてラクちん!!
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24日昼間(宝台樹スキー場)
急斜面:スキッディング小回りによるスピードコントロール
片斜面(沢沿いのトラバース):ギルランデ
荒れ斜面:コブ練
総合滑降:ゲレンデ最上部からボトムまで息を切らさずにノンストップ滑走。
などを徹底的に。顔面をヒットする小枝の払い方なんていう小技も教わります。

山滑りの講習会なので毎年一貫してスキッディングを教わってきたのですが、今季ついに時代が我々に追いついてきたそうですね。それにしてもターン前半からのズラしは新鮮でした。

時々はこんな息抜きも。いいラインを見つけて楽しみました。(なぜか侵入禁止区域外)
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厳しいナイターが控えているのでほとんどの人がアルコールを自主規制していたのですが、2名ばかりの不届き者は熱燗まで行ってしまいました。 
「ルールとかぁ、オレ達そういうのに縛られないから。」
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そして吹雪のナイターへ。 (奥利根スノーパーク)
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全員が歓喜の声を上げる最高のドライパウダー。全く抵抗を感じない素晴らしい雪に恵まれて格段に上手くなったような気がしました。 錯覚ですけど。

そしたら何だよ、もう終わりかよ。
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物足りない者たち。
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宿舎に帰って風呂から出たらビールが 机上講習が待ってます!

27日(ホワイトバレースキー場)
一晩で1mの積雪に見舞われたTJは完全クローズ。ホワイトバレーで朝イチのリフトに乗ればウハウハパウダー三昧は分かっていましたが、今日は食い散らかされて荒れた斜面でいいんです。

荒れた斜面での魔法の言葉はタンタンタン。生まれ変わった自分の滑りにみんな大感激でした。

パウダー喰われまくったギタギタ斜面。
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"For a few turns more."
練習の合間の息抜きに写真右上に見えているポコまで登ってみました。シールなしですが、若いラッセル隊長がいるので楽チンです。(規制ロープ、禁止表示なし)
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たったの5,6ターンでしたが、曲がりなりにもパウダーゲット。

けが人も脱落者もなく2日間のハードなレッスンが終了、明らかに一皮むけた人もそうでない人も。
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一皮むけない真正後傾の私は来月の山スキー入門講習会(通称「山スキー猫の穴」)にも参加指令…。

シュン…

今日は水上


いつまでも若くはない…

1月22日【稲水器あまてらす】@池袋東口

美味しい日本酒とそれにあった旨い肴を出すという評判の店。どうしても気になって、行った事がないのに宴会に使ってしまうという幹事としてあるまじき暴挙に出てしまいました。
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この店ではボトルでのオーダーはなくて、1合か半合で注文するシステム。
ってことでいろいろなお酒が楽しめます。

まずはお任せにしたら濁り酒(左)が…。でもサッパリしていて食前酒には良かったかも。
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Fullmarks、ついに酒造にまで進出か!?
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さすがに七垂二十貫(しちたるにじっかん)は置いてなかったけれど…。
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チェイサーはなんと仕込み水(右)。
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出ました、幻の酒。
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まぁ、良く飲んだ。載せてませんが、みんなもうへべれけで大騒ぎ。
周りのお客さん、大人が静かに飲む店なのにすいませんでした。
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お酒を引きたてる肴はどれも上品な味で美味しかったけれど、〆もなかなか。
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コスパ抜群…、っていうよりどっちかって言えば安い部類。
口の肥えた元上司と近々飲みに行く事になってるんだけど、店は決まった!

ワインよりお酒好きの女性も今度ね!

念ずれば…

1月25日【OCUN Crack Gloves】

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Singing RockのはあってもOCUN(オーツン)のはなかなか入手困難。
今日入間Base Campで使っていた友人のをジーーーーって見ていたら、気持ち悪かったのか「上げます。」って。

次はクラック用シューズを見つめちゃおうかなぁっと!!!

LUMIX FT20 試写会

某月某日【El Camino(神楽坂)→六角(池袋)】

実はもう一人呼び出されていたらしいんだけど、ラッキー 
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夏のご商談会/Albret(Navarra, Spain)
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2本目/Diamante (Rioja, Spain)
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河岸換え/SAKE(Japan)
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全て IA撮影(Happy mode)。1万円ちょいのタフカメラにしちゃ◎でした。

十石山(反省多々)

1月20,21日【十石山、(四ツ岳)】曇り、山頂はガスと烈風

12/13シーズン滑走13,14日目
常吉  :JJ(Armada),Onyx(G3),TLT5 Mountain TF-X(Dynafit)
まっちゃん:VERDICT(BD),Onyx(G3),Radium(Garmont)
おみづ :S.F.Bacon(Line),TLT V.ST R.(Dynafit), TLT5 Mountain TF-X(Dynafit)
Ms.まさみ:X-Pedition(Fisher)
ひろみっちゃん:APACHE CHIEF((K2 ),TLT V.ST(Dynafit),Helix M's(Garmont)
はっちん:ARV(Armada),TLT V.ST(Dynafit),ZZero4C(Dynafit) 

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ある目標に向けての体力トレーニング第1弾としての山行だったのですが、同行者達の強靭な体力を意識しすぎてオーバーペースに陥ってしまったり、過剰な寒さ対策でオーバーヒートになってしまったりと、皆の足を引っ張ってしまうきつい山行となりました。 初日の十石山は何とか登頂しましたが、疲労の残る翌日の四ツ岳は敗退必至。皆に迷惑をかけないためにゲレンデ練習に徹しました。夏の間トレーニングをサボっていたツケ、すっかり落ち込んでます。
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20日
白骨温泉(スカイライン料金所)7:25→12:00十石山12:10→15:10白骨温泉(スカイライン料金所)

猪熊予報に反した穏やかな朝。乗鞍スカイラインの料金所付近に車を停めて準備をしていると単独のボーダーさんがさっさと準備を済ませて先行して行った。えっ、ノートラック狙い!?なんか感じ悪いー。
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そのトレースを追ってスカイラインの二つ目のヘアピンからから1567Pの南西尾根に取り付き急斜面をトラバース、その西コルから最初の急斜面の登りが始まります。

ここまでは先行したボーダーさんのトレースを使わせてもらった事もあって結構なハイペース。気温は低いけれど風がないので暑いは、サングラスは曇るは、で不快な事この上ない。皆が次々とアウターを脱ぐ中、一度立ち止まったらこいつらに追い付くのは至難の業と思って我慢して歩いていたのが大間違え、暑さのためにバテてしまった。遅れる事を皆に伝えてアウターを脱ぎしばし息を整える。

再び歩き始めて少しの所でラッセルに喘いでいた先行のボーダーさんをパス。ラッセルのお礼を言うと、スキーに付いて行けないのは分かっているので多少なりともラッセルをしておこうと急いで先に出発したとのこと。ごめんなさい、立派な考えの方でした。 13JKyama0002.jpg

さてここからは目的のノートラックラッセルトレーニングとなり、山頂直下までずっと膝一部腿ラッセルになりました。ついちょっと前まで大学山岳部のキャプテンとして鳴らしていた20代2人を始め今回の全員が体力自慢。モタモタなんかしてられないとの強迫観念に追われながらラッセルしたらオーバーペースに陥り、ジワジワと体力を蝕まれてしまいました。その後1800台地からの登りで、休憩中にトレースを伸ばしておいてくれたトップに早く追いつこうと急いで完全に消耗。結局山頂まで1ピッチしか先頭に立てず体力的にも精神的にとっても落ち込みました。

皆に待ってもらいながらもなんとか一緒に山頂へ到着。ものすごい風が吹き荒れるホワイトアウトの山頂で大急ぎで写真だけ撮って滑走準備を整えるのですが、普段から大御所に鍛えられているひろみっちゃんの準備の早い事。何をやってもトロい私はまだまだ工夫が全然たりません。
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逃げるように山頂を後にして直下の美味しいオープンバーンを滑ったのですが、サングラスをゴーグルに替える余裕すらなく、良く見えなくてイマイチ楽しめませんでした。

少し下がってようやく余裕が出てきた。
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森林に入ってからは静寂の森でパッフパフのツリーラン。今日もまた奇声と笑いが止まらないスキー猿の群れになりました。
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1800台地でシール登行しようとしたらCT40トラブル発生。ざけんじゃねぇーよ!  これでまた皆さんを30分ほど待たせる羽目に。
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今回反省多々。
体力、素早い行動のための用具の工夫、いろいろな問題点が洗い出せました。 35歳もの年の差は埋めがたいにせよ、努力してからそれを言うべし!!

反省会会場。へっへっへ。
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21日
前日の十石山で疲れ切った私だけ四ツ岳をパスして平湯温泉スキー場でマッタリ練習…、と思ったのですが、悲しいかな丸々1日ガンガン練習しちゃいました。 ここ、基礎練習にも山スキー練習にもとてもいいスキー場でした。

でも四ツ岳は素晴らしかったようです。ちょっと後悔…、だけど無理だったんだよなぁ。
四ツ岳

噂の居酒屋




ここ、めっちゃいい!

今日は平湯


疲労こんぱい…

谷川岳熊穴沢

1月13日 曇り、ガス W/マッキー、スガー、藪漕ぎジョニ
12/13シーズン滑走12日目
常吉  :JJ(Armada),Onyx(G3),TLT5 Mountain TF-X(Dynafit)
マッキー:JJ(Armada),Onyx(G3),Factor(BD)
スガー :Split Board
藪漕ぎジョニ:Volkl

黙祷
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これが今回の一番の目的でした。言い合せたわけじゃないんですが、同じ想いだったんですね。マッキーもスガーも長い事手を合せていました。想い、万感。

さて、主目的を果たしたらガスに覆われた山頂を目指します。晴れてくれたら嬉しいんですが、今日は滑り二の次。体力作りのためのピークハントです。 Photo Sugar
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このウェア着て、JJ履いて、FLOAT32背負って、ってお互い分身の術かと…。
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てっきり雪は多いのかと思っていたのですが、この数年で一番の寡雪でした。いつもの難所はまだスロープになっておらず崖。熊穴沢避難小屋もこんなに姿を見せていました。
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肩の広場でエントリーのチャンスを狙っていたのはやはりsakusaku_fukafukaさんでした。久々にお話しできて嬉しかったです。この日sakusaku_fukafukaさんはエキストリーム滑降をまた一つ成功。おめでとうございます!
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しばし話をした後我々は今シーズン初めての山頂へ。 
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ジョニ、一人吹雪?    Photo Sugar
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肩の小屋に入ってしばらく休み、外に出てみるとほとんどホワイトアウト同然になっていました。がっかりです。肩の広場のエントリーポイントに立って15分ほどチャンスを窺がったのですが一向に晴れる気配もなく、雪酔いするような大斜面を泣く泣く足探りで滑走。しかし半分ほど滑るとそこからはガスが少し薄くなり、天狗の溜場までまぁまぁの滑走が楽しめました。

条件が良ければそこから西黒本谷を滑ろうと思っていたのでが、先行のシュプールが今一つ快適そうには見えなかった事と、山スキーに慣れていないジョニが居る事を考え無難な熊穴沢滑走に変更しました。

マッキーのエントリー。通りかかった登山者が「こんなとこ滑るんですか?」とびっくりして皆の滑りを見物してくれました。  Photo Sugar
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ワタシ。激パウとは言えませんでしたが、カ・イ・カ・ン…  Photo Sugar
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2ピッチ目の私。  Photo Sugar
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3ピッチ目からはデブリの上の修行系。余りの下手さに自己嫌悪です。  Photo Sugar
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埋まり切っていない西黒沢のジェットコースターに耐えて、無事ゲレンデに合流しました。
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気になっていた事が果たせたし、まぁまぁの滑りも味わえたし、条件の悪い雪での体たらくも再認識できたし、場末の飲み屋での宴会も楽しかったし、今週も充実の週末でした。

熊穴沢避難小屋から下流の西黒沢右岸はサイドカントリーと言う名の無法地帯。人為雪崩に十分注意が必要とローカルの方からアドバイスを頂きました。 皆さま、ご用心を。

今週は谷川


裏天狗、若栗No.4

1月6日晴れ後小雪 W/マッキー、スガー 12/13シーズン滑走11日目
常吉  :JJ(Armada),Onyx(G3),TLT5 Mountain TF-X(Dynafit)
マッキー:JJ(Armada),Onyx(G3),Factor(BD)
スガー :Split Board

栂池高原スキー場→天狗原東端→親沢→若栗の頭→若栗No.4→黒川沢→白馬乗鞍スキー場⇒(タクシー)栂池高原スキー場

1/5
パフパフかぐらから一旦帰宅し風呂を浴びて、数時間後にはもうきっちょんちょんで作戦会議。 雪山が近いっていいね。
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元々は八方の沢を回すことになっていましたが、朝から天気が崩れる予報だったのでツリーラン主体のエリアに変更する事にしました。
私:「行った事がない所で、滑りよりも歩き系希望!」
夏の間トレーニングをサボっていた私にとってこの時期は滑りよりも春に備えて身体を作る事が優先です。 マッキー達も同意見。

で、話が決まった後はもう、熱燗、熱燗、あつかーんッ!!
閉店時に「代行呼びましょうか?」って気を遣ってもらいましたが、みんな山屋なので大丈夫。

1/6
カメラのレンズが割れてしまったり、凍傷後遺症の右手がひどく痛かったりでほとんど写真がありません。ここのところGPSの谷底落下だのなんだの続いちゃったので保険屋さんにはちょっと言い出しづらいです。)

早稲田小屋 を過ぎても予想外にいいお天気が続いています。(ガスのように見えるのはレンズのヒビ。)でも案の定八方尾根はガスの中に入ってもう見えません。我々やはりいい選択をしました。
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息が上がらないペースで歩いていると、15も20も年下の二人には徐々に離されてしまいます。これが加齢ってことなんでしょうね。やるぜ、トレーニング!
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天狗原東端のシュートをドロップして親沢を滑る事にしましたが、エントリーポイントは残念ながらCTE2(SP)。何度やっても40cmほどの所でスッパリ逝ってしまいます。これじゃ急斜面になどドロップできるわけなく、滑りにくい灌木帯を15mほどズリズリ落して斜度が緩んだ安全そうな所から入りました。 

灌木帯から出ると雪は固く締まって安定していました。正解!!    Photo Sugar
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上級者のマッキーとスガーはウィンドパック気味のパウダーを蹴散らして楽しんだようですが、一度雪崩の恐怖に取り付かれてしまった私は腰が引けてしまって滑り降りるだけで精いっぱいでした。親沢に入ってからは雪崩の恐怖は消え去りましたが、時期が早いので地形のウネウネが所々に残っている上に、人一倍苦手なフラットライト。マッキーから「傾斜が緩いんだから見えなくてもちゃんとポジションとって滑って、飛ばされた時は…」とアドバイスを貰うのですが、それができれば…。あーあ。

最近日帰りでも荷物が10kg越え…緊急事態対応重視。  Photo Sugar
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1500くらいまで滑って2人は大いに堪能したようです。そして次は若栗の頭を目指してハイクアップ。風と共に小雪が舞い始めた稜線は意外に長くて複雑。指の痛みで地形図を出すのが億劫な私はただひたすら2人に付いて歩きました。反省。

若栗の頭からはシュプールがほとんど見当たらないNo.4を選んで滑りましたが、これが予想以上の大当たり。樹林帯でなければ雪崩が怖くなるほどの急な斜面には下手糞な私でも気が狂えるフッカフカの深いパウダー。久々のスキー猿となって奇声を上げまくって滑りを堪能しました。

どうやら途中からNo.3に入ってしまったらしいスガーとは尾根を隔てて声が全く届かない距離に離れ離れになってしまいましたが、各自が無線を使いながら滑っていたお陰で心配し合うことなく堰堤で合流できました。やっぱり無線は必須の個人装備と再認識。
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今日はハイクも滑りもガッツリ。気心知れた仲間と新年会もできたしいい週末でした。

かぐら中尾根北斜面

1月5日快晴 W/オミヅ  12/13シーズン滑走10日目
常吉:JJ(Armada),Onyx(G3),TLT5 Mountain TF-X(Dynafit)
オミヅ:Sir.Francis Bacon(LINE),TLT ST Radical,TLT5 Mountain TF-X(Dynafit)

前夜まで前武尊山でウハウハの予定でいたのですが、3日に滑った山岳会のメンバーから「やめた方がいいよ」と予想外のメール。トンネルの手前は思ったほど降っていないのかもしれません。 食傷気味ですがウハウハ確定のかぐらに急遽行き先を変更しました。

沢ルートへの出口がフェンスでがっちり塞がれていたので今日は王道の尾根ルートで行く事にしました。しかし明るく開けた尾根コースは眺めが良くてこういう日には気分いいです。 Photo Omidu
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中尾根南斜面全体にガッツリ破断面。一度落ちた後、さらに次の層も落ちた跡までくっきり見えます。こう言うのをクラス1データといって一番信頼性の高い証拠になると教わっているのですが、おそらく考え方の違うであろうボーダーさん達がノートラックバーンに気持ち良さそうなシュプールを描いて滑って行くのが見えました。(破断面が今日のではない事から状況を読み切っての確信的行動なのかもしれません。)
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今日はラッセルも目的。早く追い越さなきゃ。Photo Omidu
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中の芝から先は腿までのラッセルを楽しみ、北斜面の一番美味しいオープンバーンに一番乗り。エントリーポイントではHST1m以上,フットペン胸まで。少々掘っても30日の雨で出来ているはずのMFcrまで届きません。加えて風の影響も全くなく、コンプレッションテストの結果がやらなくても分かるような全くスラブ化していないサラサラの深い新雪でした。

それでも一応警戒しながらファーストトラック頂き! (まっすぐ落ちているのはスノーボール跡)Photo Omidu
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オミヅ!
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ヒャッホー!!  Photo Omidu
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あんまり良くて調子に乗って少し落とし過ぎました。沢のボトムまで下りると厄介そうなのでトラバースを続けて下りラッセルに大汗をかきながら中尾根末端へ出ました。

名手オミヅ受難の日。余りのパフパフで一旦転ぶと起き上がれません。
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5分後。苦闘の跡だけが雪面に刻まれていきます。
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高速道路まであと10mのところでブッシュに絡み取られて15分の苦闘。
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今日は一旦帰宅してすぐに白馬へ出発のためこの1本で終了としましたが、快晴のハイクアップとパッフパフに二人とも大満足の半日でした。

速報 勝利の雄叫び

1月5日 かぐら中尾根北斜面 W/オミヅ
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1月6日 栂池裏天狗~若栗No.4 W/ マッキー、スガー
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どっちも読み通り、ウッハウハ!

きっちょん


隣のテーブルからヂュンのフルネームが聞こえてる。


帰省中


初売り

2013年1月1日【初売り】軽井沢プリンスショッピングプラザ

Columbia Cliffhanger shorts(+Haglofs Active31 Short John)
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今までスキーパンツの下にはCWXロングとActive31 Short John (Haglofs) の2枚を重ねて履いていましたが、ハイクアップ時の膝の屈伸抵抗が苦になるようになってきたので何かいい物を探してました。歳を取って体力が落ちると何かと大変です。

先日の安全祈願祭で一緒だった群馬BCの仲間達がみんな履いていた中綿入りのハーフパンツが調子いいという話でしたが、Mont・bellは汗濡れが気になる羽毛だし、Prima Loft のHaglofsは先日愚痴を書いたばかりだし…。

Columbiaご自慢のOmni Heatと言うアルミ蒸着が売りの製品で、耐久性に懸念がありますが安く売っていたので買ってみました。
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これなら駐車場でスキーパンツ脱いでも恥ずかしくないし。

ど派手なタイツと組み合わせてインドアクライミングでも履いてみるかな。
って、ぜったい無理ムリむり。