蟹で河豚!

12年大晦日

やられましたわ…
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この先まずできないな。
家内と二人、贅沢に身厚に捌いた山口産の天然フグだけでお腹いっぱい。
ってか食べきれません。

ありがとうございました。


Team Armada 忘年スキー

12月29日【乗鞍岳】12/13シーズン滑走9日目
常吉:JJ(Armada),Onyx(G3),TLT5 Mountain TF-X(Dynafit)
杉さん:Telemark
M.yumiちゃん :TSTw(Armada),TLT ST Radical(Dynafit),Celeste(Garmont)
yukaさん    :TSTw(Armada),TLT SPEED Radical(Dynafit), ?(Dynafit)

Photo yuka
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今年も恒例、乗鞍温泉忘年山スキー。これ行かないと年が終わりません。

今年はyukaさんも初参加のM.yumiちゃんも私に騙されて買ったTSTwへ乗り換えての参加です。さてさて首尾は?

前夜からの降雪による高速渋滞に巻き込まれた杉さん・yukaさんが到着するまでの間ゲレンデ練習。前夜20cmほども積った雪で窒息パウダーかとワクワクしていたのですが、予想外の重めパウダー。それでも基礎スキーヤーやレーサーが入ってこない非圧雪バーンを何本か美味しく頂けました。まだ非圧雪に慣れていないM.yumiちゃんですが、元々スキー自体は私より上手なのですぐに追い越されそうないイヤーな予感。でもこれでまた山スキー仲間が増たと勝手にニンマリ。

杉さんペアーと合流していよいよ乗鞍ツアーの開始です。カモシカリフトを降りる頃には雲一つ、微風すらない好天になりました。ツアーコースから稜線を見るのは初めてです。ワクワク。
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一瞬天狗原に居るような錯覚。でもこっちが本家でしたね。
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稜線近くまで登っても風は僅か、最高の登山日和です。
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標高2750mの肩の小屋で予定通りハイクアップ終了。登頂には絶好のチャンスだったのでちょっと残念ではありました。Photo Sugi
快晴の稜線

テレマーカー杉さん。シャッターチャンス逃してゴメン!
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山ボーダーyukaっち。山スキー3年目ですが、格段の上達。
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さすが、基礎スキーヤー。
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風でちょっとパックされてゲレンデのように滑りやすい雪に全員もう笑いが止まりませんでした。Movie Sugi, Skier M.yumi


4人の落書き帳。
Photo yuka
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穂高をバックにTeam Armada。 気分最高!!    Photo Sugi
穂高をバックに 

みんなご機嫌です。
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風の影響を全く受けなかった位ヶ原直下の急斜面はパッフパフのフッカフカ。ここも美味しく頂きました。     Photo Sugi
深雪1

そして今宵は「乗鞍仙山」で和牛コース忘年会。
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熱燗、ビール、缶酎ハイ、気の置けない仲間達との思い思いの乾杯!
Photo yuka
何はともあれ

次々と出てくるご馳走。私は今年もここまで行きつきませんでした。
Photo yuka
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ここは温泉もいいし。
Photo yuka
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yukaさんもM.yumiちゃんもいいワインを持ってきてくれていたというのに、前夜3時半まではしゃいでいた私は2度目の風呂を出たらあえなくバタンキュー。

今年もいい1年が終わります。

飲み過ぎた夜

某月某日某所

「とりあえず」の後はとりあえずサングリア。
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スペインですが、魚介なので白から。
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酔って気が大きくなって、ちょっと高いの行っちゃいました。と言ってもフランスじゃないから多寡が知れてるけど。金糸網掛けはスペイン王室御用達の印とか講釈たれて。
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天使と呼ばれていますが、それなりでした。
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ワインはおいしかったけど、料理は格別な感激なしでした。
次回は魚介・地酒系。

12/13 山スキー新兵器

12月25日【Final Weapons】
今季はかなりコアな脇役たちで固めてみました。

BCA FLOAT 32(雪崩エアバッグ)
今でも信じられないタカさんの事故と、たった2時間で様相が一変した焼山のウィンドスラブに依るヒヤリハット。この二つの事を半年間考え続けて導入を決意しました。今季から700gも軽量化された事とザックとしての実容量や使い勝手が大きく改善された事も決め手の一つです。ショベルとプローブなどアバランチセイフティーグッズをすぐに取り出せるように独立した収納場所が設けられていたり、ゴーグルポケットやヘルメットホルダーも付いているなど、ユーザーが実際に使う場面を良く考えて作られています。 ジッパーが主気室の3辺を囲んでいてフルオープンできるのもとても便利。 私がこれまでデザインに惚れて使ってきたMilletのPueterey40よりずっと機能的です。
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もちろん32Lにしては重いんだけれど元々荷が軽い日帰り用なので全く問題なしでしょう。アバランチエアバッグの普及に対するBCAの熱意が伝わってくるザックです。

これで助かったボーダーさん。


もう一年早く使い勝手が改良されていたら…という気がしてなりません。

SWANS RUSH-XED(熱線ヒーター付きゴーグル
Fan付きゴーグルでも歯が立たなかった2月の上富良野の経験から導入に踏み切りました。視界を確保できなかったばかりに起こさなくていい事故起こしたなんてことがないように。でもケチだからどうしようもない時だけ取り出すサブゴーグルの位置付け、メインは今まで通りFan付きのDREAD-PTBRです。
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Camp XLC 390 (12本爪クランポン)
12本爪・ステップイン機構付きで1足僅か390g。これまで使っていた軽量アルミクランポン(Simmond Chamonix)が10本爪・ベルト締上げ式で590gだった事を考えるとすごい!
これで凍傷後遺症の指を厳冬期の寒気に晒して辛い思いをしなくてすみますし、春のロングツアーの軽量化にも大きな武器になります。
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おててのこたつ(マイクロカーボンヒーター内蔵インナーグローブ)
同じ山岳会の方からのクリスマスプレゼント。極低温下ではホカロンもあまり効かないので指先が極端に弱い私にはとってもありがたい武器になるかもしれません。
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1充電で12時間続くという効果のほどは今週末に。

今日もかぐらでセルフレスキュー

12月22日【山スキー安全講習】@かぐら峰中尾根
W/会のメンバー5名

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先週の安全祈願祭に出られなかったメンバーのリクエストで今週もかぐらでトレーニング。今週は山スキーデビューの方が2名いたのでセルフレスキューだけでなく実際のツアーも実施しました。

①ビーコン電波特性理解
放射特性・検出距離の体感・近接捜索時の注意(発振周波数特性等)
知らなかったんですが、トリプルアンテナは電波線に乗らずに被捜索ビーコンに対して直線的に近付くようですね。
②セルフレスキュー
・ハイクアップ中の埋没者救出
・滑走中の埋没者救出
③ツアー安全講習
ルーファン、キックターン、トラバース、滑走時の相互監視

今日はビーコン探索にそれほど慣れていない人が多かったのですが、やはりトリプルアンテナの威力で近接複数埋没を含めて探索自体は全く問題なしでした。つい先頃三段山で起こった雪崩遭難の時も掘り出しまでは10分だったものの、その後の搬出に手間取ったとのこと。もはや昔ながらの「ビーコン探索訓練(埋没者発見訓練)」ではなく「セルフレスキュー訓練」をもっともっと充実しなければならないと思いました。

最初に地形図で指定した谷ルートをM.yumiちゃんのルーファンで無事中尾根の頭へ到着。
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モサモサの重雪にちょっと苦労した人もいたけどみんなでワイワイ、今日も楽しい1日でした。

Haglofsよ、何処へ?

12月21日

原宿のHaglofs StoreがFullmarks原宿と名を変え、代わりに世界で2番目の直営店としてHaglofs原宿が一等地にオープンしたのはご存知の通り。その事でちょっと小耳にはさんだのですが、親会社のASICSはHaglofsをむ○さきスポーツとかの量販店で取り扱わせることを検討中とのこと。

え~~~!? 
むら○きスポーツぅ~?

H+やFullmarksが大事に育ててきたブランドがガラガラと音を立てて崩れて行くのかも。

そうなったらもうやーめよっと。


最近気になるブランド。
着ている人はHaglofsよりずっと少ないし。
タカさん着てたし。
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ちなみに私が女性だったら絶対虜になるブランド。まだ無名ですが。
Wild Roses

案ずるよりゴールドカード

12月18日
【グルーメンテ】 
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シーズン初めに必ずお世話になってきたGold Label缶が昨シーズンからチューブタイプのGold label 接着剤にモデルチェンジ。
「塗り辛い、均一にならない」って巷の声を聞いて、中身も粘度の高いタイプに変っているのかとばかり思って敬遠していました。

そんな訳で昨年はあえてメンテをしなかったSugar Daddy用のグルーの利きが少し弱くなってきたようなので、失敗覚悟でトライしてみました。

そしたらなんだ、粘度は従来とほぼ同じ。刷毛の代わりにカードで引き伸ばせば、あらま簡単。ホンの10分ほどで終わってしまいました。これで明日朝アイロンを掛けて伸ばせばもうバッチリ。

リニューでなくてメンテの場合、薄ーく塗るのがコツですよー。

安全祈願祭

12月15,16日【実戦トレーニング】かぐらスキー場,万座温泉スキー場
W/所属山岳会7名、mixi群馬バックカントリー(仮)コミュ6名+熊谷山旅会1名

初日はかぐらスキー場の管理区域外で群馬BCと当会に分かれて雪崩埋没セルフレスキュー訓練。我々の会はJANメンバーの指導の下「新雪の急斜面をハイクアップ中に約50m後方を歩いていたメンバーが雪崩に流され埋没した。」という想定で何度も救助訓練を実施しました。

捜索者はこれが今季1回目の練習でしたが、さすがですね。

再生しない場合はこちら 。

★新雪上をシール+ウォークモード(ヒールリフター使用)で滑走・捜索をするのは相当厄介です。シール滑走に自信がない場合はビンディングを滑走モードに変えたいところですが、気ばかり焦ってなかなか変えられません。切り替えに焦って転んでしまった人もいますが、決して笑えません。特にDynafit TLTの場合、日頃から板を脱がずにモード切り替えをする練習をしておくことが必要か? 実際はデブリ上の捜索になるので状況は異なるかもしれませんが、いずれにせよシール滑走練習は重要でしょう。

★新人がサーチモードへの切り替えに手間取っている内に捜索を開始してしまい、一瞬ですがその電波に騙され混乱していました。まずは全員がサーチモードに切り替わった事を挙手で確認する事。

★その新人1名はほぼ何もできず、実質ベテラン2名だけでの捜索になっています。しかしその2名は阿吽の呼吸で迷うことなく自分のやるべき事を分担していました。近接に入ってから板を脱ぐタイミングもさすがです。

★ザックに外付けしたプローブのバックアップ用カラビナを取り外すのに少し手間取りました。また、埋没位置が分からなくなるので、ヒットしたプローブは抜かない事。

★ショベルの取りだしの速さは特筆モノでびっくりしました。(ショベルは即座に使えるように組立状態でザックに外付けしておくことが重要です。短縮しておいた2タッチの伸縮式ショベルのシャフトがハイクアップ中に凍りついて使い物にならなかった事があります。)

★アバランチエアバッグ付きザック(BCAフロート32)は背から下ろす時にハーネスを外さなければならず、それに少々時間を取られるという欠点が分かりました。

★このシチュエーションで悲鳴を聞いてから救出まで4分ジャストはさすが!!


更に難しい複数名近接埋没やらなんやら約2時間半やってクタクタになりました。
今後は『3人パーティーで2人埋没』という考えたくないシチュエーションでのトレーニングを積むことが必要であるとの共通認識ができました。

その後草津の豪勢なホテル(櫻井)に場を移してmixi群馬BC(仮)と今季の安全祈願祭。
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mixi群馬BC3名(ぢゅん、ヨシさん、マルさん)、熊谷山旅会(スガー)、当会3名(まっちゃん、おミズ、常吉)。
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この後も次から次へと出てきた御料理。私はいつもの如く食べきれません。
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これ、いいっス!! 飲み過ぎ、撃沈。
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温泉はもちろん、豪勢な部屋、美味しい食事、きめ細かな心遣い…。
マルさん、ありがとうございました。一同心から感謝!!! ずうずうしいですが、来年も再来年もその次の年もよろしくお願いします。

翌日はまっちゃんの使用中パンツ(下着)盗難というありえない事件を乗り越え、万座温泉スキー場で滑走練習。
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Manaslu+TLT Speed Radical+TLT5って…。
まっちゃんとは元々兄弟だったのにとうとう双子になっちゃいました。でも、これで私のアドバンテージ消滅じゃん。
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ヂュンの新兵器は3D船底形状。
シールは立体裁断?圧雪の滑りは?ワックスのアイロンやスクレッパーは?チューンアップは? 質問が止まりません。
しかしね、キミはスキー博物館開きなさい。
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おミズの指導の下、ゲレンデから人影が消えるまで練習しまくって充実した二日間が終わりました。

皆さん、ありがとうございました。
今季も安全滑走に努めて楽し~~~いシーズンを過ごしましょうね。

地元の仲間と地元の岩場

12月9日【某岩場】@近所
W/ジモティのおじさん3名

週末はレストを決め込んでいたんですが、地元の同年代の悪いオジサン達から「ナチュプロのマルチルート見つけたから行かない?」って悪いお誘い…。

まずは10a,10bが3本並ぶ西面のフリールートでアップ。地震や大雨の影響で足場が崩れたり土が流れたりして1ピン目が遠くなっているので油断はできません。ここに通い詰めて精通しているメンバーでさえ痛い目を見たことがあるとのことで、最近はプリクリップするようにしているそうです。
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写真の2本のルートには石灰岩独特の隠れガバが必ずあるのでそれを見つけられるかどうかが勝負の分かれ目。ホールドが分かってしまえばグレーディングも納得です。これに対して左端のルートの下部は指先でつまむカチだけ。最近ホールドが欠けて以前にも増して難しくなったそうで、2ピン目までは10台後半付けてもいいんじゃないでしょうか。(とか言っても今回私はトライしませんでしたけど。)

南面の5.9。右のカンテを使わずに正面突破でマントルを返せば10台後半とか。今日貴重なホールドが欠けてしまいさらに難しくなりました。
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本命のナチュプロルートですが、カムとかナッツが使える所は少なく、BDのペッカーを2本借りて登りましたした。1ピッチ目、私はセカンドだったのですがスタート後3,4手くらいはクラックを隔てた左の岩を使わないと登れませんでした。カンテ限定だとかなり難しいのでフリールートのボルトにプリクリップしてからここだけ遊んでも良さそうです。

いろいろ用事もあるしお昼には帰るつもりでいたのですが、面白くてみんなにお弁当を分けてもらいながら結局丸々一日。

家から15分の所に整備された岩場があるのはやっぱイイネ。今回誘ってもらった皆さん週に4日も5日も通ってるってことで半年前とは見違えるように上手になっていました。 イレブン台はもちろん、短いながらもきれいなクラックルートや人工ルートもあるこの岩場、私ももっともっと通って強くなってやるぜ、来年は!

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ジモティが何かしら必ず持たせてくれるお土産。どれも庭先とか裏山とかで採れた物だからいつも美味しいんだよねぇ。家内が喜んでます。
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自分用メモ。 
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【拡散】落ち穂拾い

12月7日【感涙!】

課の忘年会。
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その昔、その後社長になった方のお供でセーヌ川でこんな接待受けたなぁ。
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おフランスでは見られなかった新人芸、毎度ワンパターンだけど毎度毎度面白いわ!
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2次会はもちろん神谷Bar。
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電気ブラン【オールド】40°
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【ここから本題】
私があと半年だって船内で言ったら次から次へとツーショット撮らせてくれって何人もが列…。嬉しくって嬉しくって涙こらえられんかった。
出世はできなかったけど勝ち組と言われ続けた会社人生の集大成やね !

後5カ月、どうか妬んでね、やっかんでね。オレの事守ってくれるって会社が言ってくれてるし。
へっへっへーのへーだ。 ばーか。

乗船直前に津波警報…


餅屋は餅屋

【月月火水木金金】← 軍靴の響き、いつか来た道、安倍総理

かおりん、ももちゃん、グッチー、ウッチーと入間ベースキャンプで定例リード。
かおりんと川越ロッククラフトで定例ボル。
都内某所でこっそり先生とリード&マルチ 。

がんばってるじゃん、オレ。まだラップ2だけど。

でも、
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ダウントゥを無理やり「入間クラク」(「入間クラク」ってルートはありませんよ。)に突っ込んでたらたった数回でこんなになっちゃいました。

川越RCの「弩スラブ」行ったら点接触になっちゃうし…。

やっぱ餅屋は餅屋か。
一体何足ありゃいいね???

伊豆クラッククライミング

【幸せな二日間】@八幡野ファミリーエリア、あかねの浜
W/よっさん、かおりん、まみすけ、グッチー、くまぼん 

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クラッククライマーになる気なんてさらさらないのですが、スキーヤーのクライマーのたしなみとして少しはクラックも登れないと、と思って会のクラックマイスターよっさんに個人教授をお願いしました。

せっかくだから初級者講習会にしようと声を掛けたら集まってきた生徒は12クライマー2名、11中半クライマー1名で、結局10台の初級者はかおりんと私の二人だけでした。つまりほぼ全員が先生とも言える豪華クライミングになって、はっはっはー、ラッキー。

クラッククライミングっていうのは岩に走る割れ目にカムとかナッツと呼ばれるくさび状の支点を挟み込み、落ちた時にはきっとそれが止めてくれるに違いないと自分に言い聞かせて登る自然派クライミングです。私が普段やっているボルト支点のクライミングとは登るためのテクニックも違うし、いろいろな事を習得していないととっても危険。

伊豆城ケ崎海岸の絶壁には写真のような縦のクラックが沢山走っていて、これを登ります。
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左グッチー、右よっさん。グッチーの足の間に見えているのが支点になるカム。落ちたらこれが利いてくれるかもしれません。片やよっさんはこの高さまで上がってもクラックが広すぎてカムを挟む場所がないのでノー・プロテクション、落ちたらそのまま地面に激突です。
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もっとも、よっさん、グッチー以外は12クライマーのくまぼんも含めてトップロープで安全確保。落ちても安全です。

下の写真は初級のクラックをトップロープで登るまみすけ。しばらくクライミングから遠ざかっていたとは言え腐ってもイレブン中半クライマー、クラックも経験しているし、さすが上手い。 力をセーブできる合理的な動きで登っていきます。
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名人グッチー12aを2撃!これはクラックルートではありませんが、お見事!!  見ての通り1ピン目までの高さが7,8mもある上、そこまでにイヤらしいボルダームーブがありますから臆病者の私にはこんなトコ登る人は気が変としか思えません。写真では壁が寝ているように見えますが、実際は垂直~薄かぶりです。
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泊りは八幡野港近くにある料理自慢の民宿稲林。クライマー割引6,000円で 美味しい物が満載でした。 大満足!
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前夜車中で今夜の分のワイン2本開けてしまったかおりん、まみすけ、常吉の3バカトリオは今宵も健在!! 熱燗美味しかった~。
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暖かな伊豆での二日間、遊ばせてくれたよっさんとグッチーに大感謝!
また、まみすけとくまぼんの女性ならではのしなやかな登りにはとっても参考になりました。

刺激を受けた私とかおりんは今週も川越に出撃でーす。がんばるぜーー!!

今日はいず~